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    膀胱炎その後・・・&お花見

    今週初め、膀胱炎ではと病院に行ったものの、菌が出なかったため、

    「膀胱炎ではないでしょう。なっていたとしても、もう治ってます。」

    という見立てて、サプリだけもらって帰ってきたフジ子ですが・・・

    翌日の夜、夜中に起きて、キュウキュウと鳴いてくるくる立ち上がって、トイレに行きたそうな様子。


    トイレに連れて行くと、すぐにオシッコしたけれど、臭いが何だか生臭いような、おかしな臭い。

    いつもの尿の匂いじゃない。


    そのあと、ベッドに戻したけれど、朝まで、ずっと

    「キュウ~、キュウ~」

    と鳴き続け、何度も何度もトイレに繰り返し行こうとする。


    お腹、痛いんだね。

    オシッコしたいのに、出ないんだね。


    あきらかに、膀胱炎の症状だったのに・・・


    あの日、尿検査のデータだけで判断されてしまって、ここ数日のフジ子のいつもと違った様子を話すのさえろくすっぽ聞いてもらえなかった違和感を飲み込んで帰ってきてしまった自分が本当に悔やまれる。 


    そういうことは、今までにも、あった。


    ほんとうに、ごめんね、フジ子。


    痛いんだろうね。


    キューキュー鳴きながら、朝まで眠れなかった、フジ子。


    朝起きて、明るい光で見ると、尿がひどく濁っている。


    匂いもひどい。


    エコーでは、たしかに膀胱炎のように見えた。


    でも、素人が訳もわからず大騒ぎして、みたいな風に思われるんじゃないかと、飲み込んでしまった。




    今までかかっていた病院で違和感と感じることが正直何度かあったけれど、それを何度も飲み込んでいた。


    すぐに検査結果のでる機器も揃ってるし、ことあるごとに「最新の論文では・・・」ってすごく博識だし・・・・。


    でも、それはフジ子に寄り添ってくれてるのとは違っていたのかもしれない。


    どこか、いつも飼い主が「すっとばされた」治療、のように感じていた。


    飼い主それぞれ、先生に求めるものは違うし、違っていいんだと思う。


    それでも・・・・


    少なくとも、自分が感じていた違和感は、大切にしよう。



    ごめんね、とフジ子を何度もさすりながら、翌日思い切って、初めての病院に連れて行った。


    診察時間の最後の方だったのにも関わらず、先生はものすごく丁寧に見てくれた。


    サバサバと明るい表情でいろんなことを説明してくれて、手際よく一人で遠心分離機までかけて検査を進めていく様子が頼もしくって、落ち込んでいる飼い主には妙に心強い。


    「顕微鏡、覗いてみます?」


    って、顕微鏡まで見せてくれながら、いろんな可能性について説明し、どういう根拠で所見をだしたかまで説明してくれた。


    気持ちが、ぱっと明るくなった。


    なにより嬉しかったのは、動揺してきっとまとまりがなかったであろう飼い主の話を、ひとつひとつ「聞き逃すまい」とでもいうように真剣に聞いてくれて、どんどんこちらにも質問してくれて、決して決めつけるようなことを言わず、納得いくまでいろいろ質問しながら、フジ子を診て下さったこと。


    抗生剤(Baytril 50mg)を出してもらって、帰ってきました。


    そのお薬を渡すとき、


    「もし、この薬を飲んで、お腹が緩くなるようなことがあったら、お薬持ってすぐ来てくださいね。それは薬があっていないということだから。そしたらお薬取り替えますからね。『抗生剤のんだら、こんなもんだろう』って思って、我慢しないでください。」


    「こんなもんだろうって、我慢しないでください」


    その一言に、なぜかすごく救われて、涙がでそうだった。


    以前フジ子が捻挫したとき、プレビコックス(鎮痛消炎剤)でフジ子が激しく嘔吐・下痢したときも、結局最後まで、薬とは関係ないという説明で、私たちが(勝手に)断薬するしかなかったことがあった。


    あのとき、最後まで抱え続けていた違和感。


    「素人考えですみません。」と謝りながらも、やはり疑問に思ったし、説明がほしくて、言葉を選びながら一生懸命質問したのだけれど。



    あれは思って当たり前のことだったんだと、ようやく言ってもらった気がした。



    「こんなもんだ、と我慢しないでくださいね!」


    という先生の明るいトーンの言葉に、いろんなことが重なって、涙がでそうになった。


    そう・・・・。


    素人は、素人なりに心配し、でも、誰よりわが子のことを一生懸命考えて、専門家でありプロである先生になんとか助けてもらいたい、と自分では話すことのできない「我が子」を抱えて、必死の思いで動物病院に駆け込むのです・・・。



    抗生剤が効いてきたのか、2日目にはすっかり元気になったフジ子。


    久しぶりの「ぱっか~ん」

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    暫く「ぱっか~ん。」しなかったのは、お腹が痛かったんだろうね。


    週末、お天気は今一つだったけれど、家族でお花見へ。

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    この切なそうな視線の先には・・・・

    よそ様のお宅の、美味しそうなバーベキュー。


    お肉のいい匂いが漂ってました。


    まったく、相変わらずだねぇ、フジ子は・・・・。


    でも、元気だってことだもの。


    いいぞ、いいぞ、その調子。

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    過保護な我が家? まだカート・イン。


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    桜のトンネル。


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    「よくできました」の満面のスマイルみたいな、桜。


    桜って、優しい花だな


    P1001036.jpg


    カートを降りて、エブロン装着して散策開始。


    P1001037.jpg

    珍しい、白いハトさんがいました♪


    来年も、みんな笑顔でお花見しようね。

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    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

    膀胱炎( ;∀;)

    おととい、朝起きてすぐのオシッコのあと、フジ子がすぐさまトイレに戻り、なぜかウン〇まで。

    そのあと、またトイレに戻ろうとする。


    いつものパターンは、

    1.起床 ⇒ 2.オシッコ ⇒ 3.朝ごはん ⇒ 4.うん〇

    と、判で押したように規則正しいゴハンと排泄のリズムを守るフジ子なのに、どうした?!



    怪訝に思いながらも、朝ごはんのあと、もう一度トイレに誘導すると、

    さっきしたばかりなのに、またオシッコ。


    そして、やっぱり・・・・嫌な予感通り。

    少量しかでなかったオシッコに、血の小さな塊が混じっていた。


    「膀胱炎・・・。」



    その後も、フジ子は、何度もトイレに戻ろうとする。


    お腹お違和感があるんだろうか。


    だから、朝起きて、いつもはしないウン〇まるまでして、何度もトイレにもどったのかな。


    ソファーに抱き上げるとき、

    「キュ、キュー」


    と、普段鳴かない声で、小さく鳴く。


    痛いのかい、フジ子・・・・。



    前回なったときは、尿全体の色が濁り、赤茶色のような色が混ざっていたし、臭いもあった。


    今回は、尿は透き通っているけれど、2ミリほどの地の塊が1点だけ・・・。


    とりあえず、一日、多めに水をのませ、ホメオパシーも使うことに。


    人間(飼い主たち)も、ホメオパシーには大変お世話になっているのです。


    膀胱炎に対応するレメディーはいくつかあるのだけれど、今回は原因が精神的には思い当たる原因があった。


    1.精神的なショック ⇒ 日曜日のペットショップ「爪切り」で、阿鼻叫喚の大騒ぎ。

     もともと、爪切りが苦手な子だったけれど、ますます苦手度が増している・・・・。どうしたら、いいんだろう?


    爪の件は、ほんとうに悩みで・・・。


    保護されるまでずっと切ってもらってこなかったらしく、フジ子の爪の神経はすごく長く伸びて、ギリギリまで切っても爪がくるんとなるほど長くなってしまう。


    でも、足の指も開いてしまうから、なるたけぎりぎりまで切ると、怖いのと痛いので、フジ子はますます爪切りを怖がるようになってしまった。

    血がでても、けっこう平気で爪切りできる子もいるのだそうだけれど、フジ子はまずます爪切りが苦手になっていく。

    病院でも相談したけれど、当初思い切って病院で一回短く切って(けれど相当痛いらしい)、神経を奥までいかせるという方法しかないけれど、フジ子の怖がりっぷりを知るうちに、先生も提案しなくなってしまった・・・。

    どうしてあげたら、いいのかな。

     
    2.この数日、私たちが諸事情により実家との連絡等で忙しく、フジ子はそばにいたけれど、気持ち放置状態と感じたのだろう。

     だから、フジ子は、何度も「こっちを見て」という仕草や行動をしていたのに気が付いてはいたのだけれど、

     「フジちゃん、ちょっと待ってね。」と言葉だけで済ませてしまっていた。



    前回膀胱炎になったときも、年末の大掃除でほったらかしになってしまっていたあとだった。


    フジ子は、寂しい時、自家中毒になったり、膀胱炎になったりする。


    フジ子は、ものが言えないから、こうやって身体症状で訴えるしかないんだね。


    ごめんね。


    *今回ホメオパシーで使ったレメディーは、プルサティラ(Pulsatilla) ポテンシーは30C

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    プルサティラ・・・まさに、フジ子のレメディー。

    好物のさつまいもボーロにつまようじで穴をあけて仕込んで、お口にポン。


    一日水(ヨーグルト水)で水分を取らせ、オシッコをしっかり出し、取り急ぎホメオパシーは2回投与、翌日、尿持参で病院へ。


    プラスチック容器に何とか採尿もしてもちこんだけれど、昨日の朝のような血はでていないような。


    結局尿検査の結果は、細菌もでず、炎症反応の際でるはずのタンパクもでず・・・。


    いつもと違うフジ子の様子や、昨朝、尿に小さな血の塊が出たことを伝えるも、前の患者さんがひどく長引いていたせいか、先生は何だかイライラしている様子。

    話の途中で、黙って向きを変えてしまった。


    こういうとき、ダンナさんも私も、胸がざわつきながらも、思わず言葉を飲み込むしかない。


    「なんで、膀胱炎って思ったんです?だって膀胱炎を示す数値が、尿にまったくでていないんですよ。」


    強いて言えば、若干尿のpHが中性になっているのが気になるが、とのこと。(本来は弱酸性。)


    「あの、オシッコいっぱい出すために『ヨーグルト水』いっぱいあげたせいもあるんでしょうか?」


    とにかく、なにか今回の症状の原因をつかめないかと、小さなことでも、なんとか聞きたいと思う。


    ヨーグルト、あげ過ぎはアルカリに傾くのでNGだけれど、「ヨーグルト水」(我が家でかってに命名)みたいに、水に小さじ1杯くらい薄めてあげている分には全く問題ないということ。


    「尿の検査結果からは、全く膀胱炎の値はでていないんですけど、、、、一応エコーで見てみましょう。」


    エコーで見てみると、若干の膀胱の表面の腫れがあった。


    結局、今回は膀胱炎になっていたとしても軽く、そしてほぼ治りかけているのだろう、という所見。


    よかった・・・・。


    細菌がでていなくって、でも出血はしているということで、子宮や、あるいは膀胱に腫瘍とか?


    あまり痛そうな様子なので、まだいろいろと、それはそれで心配をしてしまった。


    今回は、エコーでみても重くないし(でも、最初「膀胱炎を示す数値はまったくでていない」って断言だったのでは・・・)。

    菌もでていないし、ということで、膀胱の回復を助ける?という『ウロアクト』というサプリを処方されて帰ってきた。
    (クランベリーの成分がはいっている、天然由来のサプリだそう。)



    帰りの車中では、すっかり元気を取り戻して、おさんぽバッグの中のチーズのご褒美を待ち構えていたフジ子。


    こんなに一途に人に構って欲しい存在が、とてつもなく、愛おしい。


    普段、どんなわがままも言わないフジ子だから、せめてうるさがられるくらい、オトーサンもオカーサンもいっぱい構って構ってあげよう。

    P1000990.jpg


    早く元気になぁれ。

    おくすり記録2016

    すっかり記録に書くのを忘れてました・・・

    2016のお薬や予防の記録 (自分のための備忘録です。)


    <2016年>

    初年度2014年のワクチン接種、狂犬病予防接種は、保護された時期(ワクチン9月)や、正式譲渡のタイミング(狂犬病11月)の接種だったため、ちょっと他所と時期のずれているフジ子家の予防接種スケジュール。

    予防接種についてはいろんな記事も読み考えこんでしまうこともあり・・・・(結局若くて体力のあるうちは受けることにしたのですが)、それでも1年に2回打つのは犬にとってどうなのか?という不安もあり先生に相談したところ、「少しずつ前倒しにしていっていずれ春の時期に合わせていくようにしましょう」とのこと。

    去年は秋の急な帰省でホテルにも泊まるときにフジ子の接種証明が必要となり・・・二つの接種の間をあけなきゃならなかったり、接種後2週間たっていることという規則があったりで、打つ順番やタイミングがとても難しかった。

    そんなこともあり、今年は余裕をもって、すこし前倒しで受けておこうと検討中。

    でも夏はフジ子も弱っている様子になるので、なるべくあまり暑い時期でない時期に接種できるように。

    今年は、

    ☆狂犬病は前倒しで6月下旬予定 ⇒ 2016年6月21日(火)接種 済

    ☆6種混合ワクチンは、9月中旬予定 ⇒ 2016年9月12日(月)接種 済(¥5500)

    に接種するスケジュールでお願いしようと思う。



    ■フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除

    今年から、この二つが同時にできるチュアブルのお薬がでたと病院で聞いたので、そちらを試すことになった。

    フィラリアだけは、5月1日に去年と同じ薬をとりあえず1回分だけ処方してもらった。

    パナメクチンチュアブル 1回目投与 5月5日 (イベルメクチン剤) ・・・フィラリア予防のみ

    6月以降は、去年使った「ネクスガード」(ノミ・マダニ駆除)にフィラリア予防薬が一緒になった『ネクスガードスペクトラ』という薬にすることにした。こちらは、フィラリア予防がミルベマイシン剤で、イベルメクチン剤よりワンコの体への副作用が少ないという。

    2016年5月28日 「ネクスガードスペクトラ45」体重7.5~15kg (6チュアブル入り)・・・フィラリア予防、ノミ・マダニ駆除、消化管内寄生虫駆除を、処方してもらう。18,000円也。

    1チュアブルあたり、3,000円(た、高い・・・)  

    ◇第1回 6月5日 投与 
    食いつきもバッチリ。投与後特に変わった様子もありませんでした。
    ◇第2回 7月7日
    投与後のタイミングで、偶然かもしれないが、前回と同じような皮膚に「プツッ」という小さなかさぶたのようなものができた。
    次回以降も要観察。
    ◇第3回 8月9日
    ◇第4回 9月6日(火)
    ◇第5回 10月6日(木)
    やはり、投与後のタイミングで、皮膚にかさぶたのようなもの(直径2~3ミリ程度)が数か所できる。
    来年から、フィラリアとノミダニ予防は別々の薬にもどした方がよいのかもしれない。
    ◇第6回 11月6日 予定
    ◇第7回 12月6日 予定






    P1000126 (4)
    (去年より、体重が増えました。それでもやっぱり、おちょぼぐち・・・by フジ子)


    【比較のため昨年の記録のコピー】

    <2015年>
    ■6種混合ワクチン 2015年9月2日 接種
    (対応感染症:ジステンパー、犬伝染性肝炎(A1)、犬伝染性咽頭気管支炎(A2)、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス、犬コロナウィルス)

    ■狂犬病予防注射  2015年10月10日接種


    ■フィラリア予防薬

    薬名:パナメクチンチュアブルP 
    (犬糸状虫症予防・消化管内戦中駆除剤)

    ◇ 2015年4月15日 1回目 投与
    ◇ 2015年5月15日 2回目 投与
    ◇ 2015年6月16日 3回目 投与
    ◇ 2015年7月14日 4回目 投与
    ◇ 2015年8月16日 5回目 投与
    ◇ 2015年9月11日 6回目 投与
    ◇ 2015年10月16日7回目 投与
    ◇ 2015年11月15日 8回目 投与 
    ◇ 2015年12月15日 9回目 投与


    ■ノミ・ダニ予防の記録

    ネクスガード 「犬のノミ及びマダニの駆除」 とニームスプレーとヒバオイルスプレーを併用。

    藥名:ネクスガード® 
    (ネクスガードチュアブル中型犬用   体重4.5kg以上の犬から体重11kg未満の犬 6チュアブル入り)

    ◇ 2015年6月6日 1回目 投与 (12月6日まで1か月ごと投与)
    ◇ 2015年7月4日 2回目 投与 
    ◇ 2015年8月2日 3回目 投与
    ◇ 2015年9月3日 4回目 投与
    9月2日に6種混合ワクチン接種のため遅らせて投与。
    ◇ 2015年10月3日 5回目 投与
    翌日8月3日夕方:息があがり瞳孔が開く。「ハウス」といってもケージに入りたがらない。落ち着きがない。深夜に嘔吐(1回目)。
    明け方、もう一度、ケージ内で嘔吐。(もしかしたら、夕方あげたスイカが原因?熱中症?)
    翌々日8月4日:[朝食]湯でふやかしたフードを通常の半量与えるが、2時間後、午前10時ごろトイレで嘔吐。異物はなし。その後、ヨーグルト水を100㏄飲んだ1時間後に、布団の上で少量嘔吐。<排便・排尿>投与翌日(8月3日)一日排便なし。尿の色は一日中、黄色く濃い。水は朝、晩食事痔に計400ccのみ。)8月4日、朝、排便あり。寝起きの尿は濃い黄色。ヨーグルト水を飲んだあとは、色の薄い尿になった。
    ◇ 2015年11月1日 6回目 投与

    ************************************

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    驚愕の新事実?!  Revelation ?!

    9月16日からのプレビコックス(消炎鎮痛剤)投与後、9月20日(日)から交互に続く下痢と嘔吐の繰り返し。

    治ったかと思ったら、また繰り返す。

    投薬をやめめてから1週間たっても、1日置きに、嘔吐や下痢を繰り返し、調子がもどりませんでした。


    夜中複数回の嘔吐の翌日、「犬の家庭の医学」という本や、ネットでいろいろと調べて、胃腸を休めるためにと1日の絶飲食を実行したあと、9月25日(金)の朝、回復食(ミキサーのペースト食)を食べた後に、フジ子はいままでにない液状の「ゲィリー」をしました。


    今まで、環境が変わっても、フードが変わっても、下痢という下痢をしたことがないフジ子の、今回初めてみる液状のうん〇でした。



    このまま、放置して自然治癒するとは思えない。


    今回のことで、また強い薬を新たに投与されることへの恐怖心もありましたが、結局、旦那さんも早退して、フジ子を、先週と同じ動物病院に連れて行きました。



    便を持参し、エコーでも見ていただきました。


    とりあえず、胃腸の内容や動き自体にも問題はなく、便にも虫や異物もなし。


    「胃の中が空っぽですが・・・、今回の『絶食』は、意図的に、ですか?」


    そりゃ、意図的ですとも。


    (なんで、そんな質問?と思っていたら、その理由は、後で明らかに・・・。)


    今回は、プレビコックスが、フジ子には合わなかったのでしょうかねぇ、ということには落ち着いたのですが。



    「プレビコックス(NSAIDS)は365日投与しても安全といいわれている消炎鎮痛剤ですから」と最初は何度も繰り返されていましたが、(たぶん製薬会社はそう説明するのだろうから)、今日は、「NSAIDSは、胃腸障害がでることもありますので、H2ブロッカーを併用したほうがよいと思いますので・・・・」という説明。


    だったら、先週に、最初からH2ブロッカー(胃酸分泌を抑える薬)と一緒に出してほしかった


    ダンナさんも、それを心配して、先週の処方時に、「胃腸障害等の副作用は心配ないですか?」とわざわざ聞いたというのに・・・。


    ワンちゃんによる個体差もあると思うし、いろんな体調や処置との関係もあると思うけれど、今回思ったのは、どんなに「安全な薬」といわれていても、鵜呑みにはできないんだなぁ、と思いました。


    プレビコックスは、フジ子には、合わなかった・・・・・というより、とても危険なものだったのです。


    先生にうるさがられるかもしれないけれど、やっぱり納得いくまで、薬の選択については質問し、そして最後は飼い主の責任で投与するのだから、ある程度は情報を調べてから、ということも必要だと思いました。



    もちろん、ネットの情報は玉石混交ですから、上手に活用しなければと思いますが。(それを今回は、「驚愕の新事実」により改めて思い知るのですが。それは、またのちほど・・・・。)




    と、原因はさておき、今回、回復のために処方されたのは、


    ●ガスター (10mg):H2ブロッカー胃腸薬(H2ブロッカーであるファモチジンを主成分とする胃酸分泌抑制効果がある医薬品。嘔吐を伴う消化器疾患(胃潰瘍・胃炎等)に使用される。)

    ディアバスター錠:犬猫用抗下痢剤・止瀉剤(タンニン酸ベルベリン、次硝酸ビスマス、ゲンノショウコ乾燥エキス、五倍子末、ロートエキス散を配合した製品で、下痢の症状を改善する。)

    ビオイムバスター錠:犬猫用整腸剤(整腸作用のある有胞子性乳酸菌(Bacillus coagulans)と総合消化酵素パンクレアチンを配合した製品で、食欲不振や消化不良、下痢に使用する。)

    の3つ。


    最初、さらに「抗生物質」の処方を提案されたが、今回の胃腸炎は細菌性ではないようでしたし、抗生物質の体への影響の強さは、自分の経験で思い知っていました。(人間のケースですが。)

    今のフジ子に、抗生剤を使うことには、抵抗がありました。

    だから、先生にうるさい飼い主と思われても、何とか抗生剤を使わない治療を考えてもらいました。


    私たちが、よっぽど「薬嫌い」に聞こえたのでしょう。


    先生が、お薬の説明をするボキャブラリーが、だんだんハードルが低くなっていって・・・、次第に必死感が強くなっていきました。


    「言うなれば、人間のビオフェルミン。まぁ、ヨーグルトみたいな成分です。」


    「成分的には、漢方薬みたいなものです。」


    「薬というよりは、そう。その辺のコンビニとかで売っている『サプリ』みたいなものです。」



    そして、最後には、「マイルドな治療ではありますが、このまま、この状態で『放置』してしまうよりは、『良心的な治療」といえると思うんです。」


    「良心的治療」というワードを連呼され、何とかこの薬嫌い夫婦に、「ネグレクト」させまい、このワンちゃんを救わねば、と体をゆっさゆっさと上下に揺らしながら力説する先生の熱意が伝わってきました。



    あとで、この表現を思い返して、帰り道、ダンナさんと噴出してしまいました。



    先生ったら、「この飼い主ったら、薬まったく飲ませず、放置する気かもしれないぞ・・・。」って危惧したのでしょう。


    そんなこと、ないですよ(笑)。





    そして、診察が終わろうかというときに、「あ、そうだ・・・。」と思い。



    「あの、食事は、どういうところに気をつけたらいいですか?ふつうに与えていいですか?それとも流動食のほうがいいですか?」




    そこでの、先生のコメントはびっくりのものでした。



    「こういうときは、食べれるようならしっかり普通のフードを与えてください。4~5年前までは、嘔吐下痢の際は絶飲食で胃腸を休ませるというのが主流でしたが、このところの研究では、逆にしっかりと栄養を与えなければ、胃腸の修復ができないという結果が発表されていますから。下痢の場合は、流動食だと逆に軟便になってしまうんです。」


    (えーーーーっ?それじゃ、フジ子の下痢・嘔吐が長引いたのは、私たちが良かれと思っていた、絶飲食が原因だったのかも・・・・?!)



    ネットで調べたら、多くのサイトには「胃腸障害のときは、1日ほど絶飲食で胃腸を休ませましょう。そのご、柔らかい消化にいいものを少量ずつ与えましょう。」って書いてあった。



    今知らされた、驚愕の「新事実」・・・・。最近は、そうだったんだ。



    もの静かに、フジ子を抱き抱えてずっとナデナデしてくれていた看護師さん、私たちの最初からの会話を聞きながら、きっと心の中で、


    「おやおや。今どき『絶食』ですって・・・・。あなたも大変ねぇ。」


    って、フジ子に向かってため息ついていたことでしょう。



    「あの・・・、それじゃ、何をあげたらいいんですか?」



    ◎ 嘔吐の場合は、フードのふやかしは必要。

    ◎ 下痢の場合は、逆に軟便になるので、ふやかさないままあげてよい。


    まさに、おやおや、衝撃の新事実、でした。



    最後のお会計のとき、ダメ押しのように


    「薬は、必ず、最後まで、全部飲ませてくださいね。」


    って念を押されました(笑)。



    はいはい。必ず飲ませます。ゴハンもしっかりあげますとも。





    帰宅後、飼い主の気配から、


    「普通のごはん」が、もうもらえると感知したしたのでしょう。


    フジ子は、打って変わったような矢のような勢いでケージに入り、一日のうちで一番賢い顔をしてフセ(ゴハンを待つポーズ)で待ち構えておりました。



    今日処方された薬を混ぜ込んで、普通の食事(量は少しだけ減らしましたが)に、鶏肉とゆで汁をかけて、ふやける前に、

    「はい、どーぞ。」



    それは、おいしそうに完食しました。




    お薬が効いていたのか、フジ子は朝まで、吐くこともなく、翌朝の朝食後に、立派なうん〇を2本無事出産。



    うんちが、こんなに愛おしいとは・・・・。



    今回は、きっかけはプレビコックス投与だったかもしれませんが、私たちの間違った知識でフジ子の胃腸障害を長引かせてしまいました。



    そして、驚愕の新事実。


    「下痢・嘔吐時は、ちゃんと食事をとらせる!」


    獣医さんで出していただいた薬でも、念のため本やネットなどで、情報(信頼できるものを)集める、また逆にネットの情報の信頼性や「鮮度」(かつては正しくても、今は逆になっている常識もある)ということも含めて、ネットの情報はほんとうにきちんと確認に確認を重ねて賢く助けてもらう心構えが必要と、痛感しました。


    ほんとうに、心の休まる間のないハラハラの一週間でしたが、なんとか乗り切ることができました。



    なんとか、元気になったフジ子。



    よかった・・・・。 本当に、よかった。


    P1050557.jpg
    「あたいは、いつだって、食べるほうが好き











    テーマ : ワンコ日記
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    「やってしまった」・・・の巻 had an Accident..... ※薬について追記あり

    昨日の午後の事。


    オシッコのためにソファーから犬階段で降りたフジ子ですが、「用事」を済ませた後、ソファーにあがろうとして、じっと犬階段の前でまっています。


    「アップ。フジ子、アップ。」


    ソファーをポンポンとたたいても、大好きなソファーに上ろうとせず、犬階段の前でくるくる廻るばかりです。



    いつもなら、勇んで飛び乗ってくるのに。どうしたんだろう?



    その、くるくるが、すこしヘンなのに気が付いた。



    右手をつくとき、「カクン」となっているような、ヘンな歩き方。



    少し歩かせてみると、やっぱり右前肢がつかないように歩き、少し体が傾げてしまっています。



    夕方まで、様子をみましたが、ダンナさんが帰ってきてからのこと。

    いつもなら、ピョンピョン立ち上がってアソボーヤを決めてのお出迎えなのに、ダンナさんが帰ってきても、ソファーの肘掛に顎を載せたまま、立ち上がるどころか、微動だにしない。


    P1000104.jpg
    (ずっと、こんな感じ・・・。おまけに耳までひっくり返てる。)



    こんなこと・・・なかった。


    これは、やっぱり、ただ事ではない。


    診療時間ぎりぎりでしたが、急遽この前伺った動物病院に向かうことにしました。



    駐車場についたとたん、


    「ぐふぅ~ンっ」


    という、鳴き声ともつかない低いオッサンのような声で嘶いたフジ子。


    ここが、病院だと、やっぱりちゃんとわかってるんだなぁ。



    「大丈夫だよ。痛くなくなるように、治してもらうんだからね。」



    背中をナデナデしながら、待合室へ。




    診察の終わる直前で待っている人がおらず、すぐに診察室に通してもらえました。



    午後からの状況を説明し、症状を伝えたところ、「歩くところを見せてもらいます。」


    とのことで、誰もいない待合室で、看護師さんにリードを引かれて、フジ子はやる気のない数往復。


    (いや、やる気がないんじゃなくて、痛いんだろうな・・・・



    午後のように、ひょこひょこ歩くことはなかったけれど、・・・・・。


    ほんとうに、いったい、急に・・・・ どうしたんだろう。


    そのころ、すでに私の頭のなかは、「突然歩けなくなった、コーギー」の、いろいろな方のお話が頭をめぐり、悪い想像ばかり。


    しかも、先生は何かとても気になった様子。



    診察台の上に戻り、四肢を暫く触った上で、


    「こんなに大人しい子ですが、右前肢を触ったときだけ、嫌がる顔をしましたのでね。」


    (「きゅぅ~ん」とも鳴いておりました。)


    でも、先生がもっと気になったのは、フジ子の後ろ足。


    かなりのX脚と、お尻フリフリ歩き。


    「股関節形成不全の疑いがあるのではないか」とのことで、後ろと前、両方のレントゲンを撮ることになりました。



    「今まで、他の病院でその疑いがあると言われたことは?」


    と聞かれましたが、2か月前、別の獣医さんに見ていただいたときは、大丈夫とのことだったのですが・・・。



    「それでは、レントゲンを撮る間、暫く待合室でお待ちください。」



    「あたいを、置いていくんですか。」


    という、泣きそうな顔をしてこちらを見るフジ子。


    小さいころ、初めてのレントゲンのときに、なぜか「殺されるんだ!」と思ってしまい、お医者さんや看護師さんを全身全霊の力で蹴飛ばして、レントゲン室の脱走を謀った前科のある私。


    きっと、フジ子にとっては初めての(多分)レントゲン・・・・・・。


    どんなに怖いだろう・・・・。  置いていくのが辛い。


    待合室で待つこと十数分。 長く、長く感じました。




    入ってから、レントゲンを見せながら、丁寧に説明してくださいました。


    前肢のホネの構造をいろいろ細かく説明していただいたのですが、どこも折れていたり外れていたりしないとのこと。


    結論は、「捻挫みたいなものでしょう。」とのことでした。


    画像には、人間のレントゲンよりきれいな?フジ子のホネの形が鮮やかにうつっていました。


    少しほっとして、「キレイだなぁ、フジ子のホネ。」と思いながら眺めていました。


    それから、後ろ足。


    「後肢ですが、『X脚、お尻フリフリ歩き』と、股関節形成不全の典型的な症状ではあったのですが、関節を見る限り、そこまで浅くないんですね。若干浅めではありますが、問題のあるレベルではなかったです。心配をさせることを申し上げてすみませんでした。」




    よかった、よかった


    とにかく、なにもなくて良かった。



    そして、気になることは、きちんと調べて、違うことは違うと言って安心させて下さった先生、ありがとうございます。



    前回はレントゲンまでは結局とらなかったので、今回撮っていただけて、そして先生が「心配ないです」と言って下さったことで、今回は、逆にほんとうに安心することができました。


    「ただね、フジ子さん、ほんとうに大人しかったんですが、レントゲン台の上で、『ウンチ』と『オシッコ』しちゃったんですよ。」


    先生、ちょっと笑ってましたが、笑えないですよね。


    もう、診療終了直前なのに、片付けて下さっている看護師さん。


    ほんとうに、ほんとうにゴメンナサイ。



    そして、この世の終わりのような顔をした消耗しきった顔のフジ子が、瞳孔全開の血走った目と、真夏でも見せなかった超高速呼吸で帰ってきました。


    「ほんとに、すみません。」

    「すみません。」


    と何度も謝るも、やっぱり看護師さん、本当に申し訳ありません・・・・

    (もう、お帰りになる時間だっただろうに・・・・。)


    最後に、お尻にチクっと痛みどめの注射をしてもらい、飲み薬(消炎鎮痛剤、非ステロイド系のもの)を一週間分頂いてきて、家に帰ってきました。



    落ち着いてみると、お尻のあたり、フジ子さん、ぷぅ~んとちょっと香ばしい香り。

    ウンP、シッコ祭りになってしまったレントゲン台。


    フジ子さん、「やっちまった」編です。


    看護師さん、先生、ほんとうにごめんなさい。


    フジ子、よっぽどほんとうに怖かったんだろうなぁ。脱糞、脱尿・・・・まで、両方フルコースでしちゃったんだから。


    でも、ほんとによく頑張ったね。


    この、香ばしい匂いが、フジ子の頑張りの証みたいで、愛おしい。


    家に帰ってダンナさんがフジ子の足と身体を拭くと、


    「おぉ~っ。背中にまで、ウンチョスの残りがちょこっとついとるなぁ。お前、いったいどういう体勢でウン○しちゃったんだ?!」


    (・・・・多分、「仰向」けです。


    だって、そういう形で、「映像」にうつっていたもの、フジ子のホネ。)


    普段、ヘソ天では、両足全開でくつろいでるけど、そりゃ、レントゲン台の上では、ムリだよね。



    家に帰ってきてから、遅めのゴハン。


    最近爪が割れてきたのが気になり((亜鉛不足の症状らしい・・・)、手作り食はいったん止めてドライフードに戻しました。

    (やっぱり、中途半端な勉強では、無理ですな・・・手づくり食。)


    ただ、フードの油は気になったので、最近変えたフードが美味しいらしく、フジ子、一生懸命、「お手」やら「フセ」やら、「オスワリ」やら代わる代わる繰出して、キメてきます。


    揚句、痛いほうの足で立って、逆の手をあげて、必死の「オテ」。


    「フジ子、今日は『オテ』なし、だよ。」


    といっても、わかるはずなく


    ほんとうに、ドライフードだと、バキュームマシーンのように吸い上げて食べはしょっちゅう誤嚥するので、(早食い防止食器も役に立たず・・・)、結局早食い防止に手で少しずつあげていたのですが、こんな日に「オテ」してたら、フジ子、痛い右腕が・・・。


    やむなく、「フセ」の姿勢でゴハン。


    食欲があるうちは、フジ子らしさ健在。


    痛みどめのおかげか、すこし元気になってきたフジ子でした。


    今日は、「抱っこ」はできないから、

    P1000103.jpg
    「犬枕・・・・」 ね。



    【追記】

    鎮痛消炎剤の服用で、今回大変なことがありましたので、記録として残しておきます。


    処方薬:プレビコックス 57(NSAIDS)
     →投与開始(9月16日・水)

     →3日後(9月18日・金)から軟便、

     →5日後(9月20日・日)から、つかめないほどのかなりの軟便、24時間の絶食。
      水分は、うすい出汁と薄いヨーグルト水で補給。1日中だるそうで、元気がない。
      呼吸が荒い。
      
      5日目の夜中より今までにない大きな消化管の音(ギュルーギュル―)が鳴り始める。
      眠れない様子。体が少し熱っぽい。
      異様なお腹の音は、絶食のため、お腹がすいているため?と考え朝を待つ。
     
    (しかし、これがプレビコックス服用後に重篤な胃腸障害を起こし亡くなってまったワンちゃんに現れてい症状だとあとでネットで調べて知るが、この時はまだ気が付かなかった。)

     →6日目(9月21日・月)の朝、絶食後の回復食の準備中に嘔吐。
      (茶黄色っぽい液状)。
      体温上昇、尿量が非常に少なく、とても濃い色。
      (前日からの水分量は十分多かった)。
      水分が腸から吸収できていないのではないか。


    ここで、処方されたプレビコックス(消炎鎮痛剤)の影響があるのではと思い、ネットで情報を調べる。

    嘔吐、下痢、腹部のギュルギュルいう大きな音、等のフジ子とまったく同じ症状をだしたワンちゃんたちの情報をいくつか読む。
    (なかには、短期間で亡くなってしまった子もいるという。)


    とりあえず、プレビコックスの服用を中止。(このときまでに、5日分(1日1錠)を、すでに服用。

    (今まで、どんな薬でも餌に混ぜれば食べていたが、プレビコックスだけは、3日目より、きれいに選り分けて残すようになり、手でフードと一緒に口にいれても吐き出すようになっていた。
    今思うと、犬は、自分の体でわかっていて、拒否していたのかもしれません。)


    ●6日目より投薬中止にて経過を観察


     →7日目(9月22日・火)  
       絶食後の回復食として
       フード3/8カップ(通常の半分)+サツマイモと鰹節の出汁でふやかしたもの、
       または白米のおかゆ+サツマイモと鰹節の出汁+豆腐少々。
       嘔吐は止まり、便もしっかりとつかめる固さに戻る。
       尿量も通常に戻り、色も通常の色。食欲旺盛。

     →8日目(9月23日・水)
       元気になり、散歩も元気よく歩く。便、尿の様子も好調。
       近くの河川敷で、少し走る。
       食事のフード両を通常の3/4量に増やし、
       ふやかさずに出汁、煮たサツマイモをかけた状態で与える。
       食欲旺盛。

       夜中、3時ごろ、3日ぶりに嘔吐。(食後9時間経過。)

       ベッドの上に、数回嘔吐。

       (嘔吐物のなかに血の混入はなし。
        フードは残っていないが、サツマイモが若干残っていた。)


       嘔吐後、再び、お腹の「ギュルギュルー」の音がする。
       (3日前ほどの長い時間ではなく数回。)


       24日は、完全に絶飲食として様子をみることにする。   
       
       
    ※プレビコックスに胃腸障害、腎障害の副作用があると、ネットにていくつか確認

    →9月24日・木
    〇終日 絶食
    〇夕方6時まで、絶飲。夕方だし汁にすこし豆腐を砕いたもの(30g位)給餌。
    〇終日、便通なし。
    〇午前2回、夕食後1回、排尿。排尿量はとても少なく色が濃い。

    →9月25日・金
    〇朝いちばんで排尿。排尿量、色ともに通常の色に戻る。
    〇朝ごはん 7時頃。(鶏胸肉50g、ごはん、鰹節の出汁をミキサーで。)
    〇午前9時ごろ、排尿。同時に排便。前半は固形。後半は液状の酷い下痢。







    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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