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    フジ子、ヘン顔のヒミツ Fujiko's funny face and the secret

    フジ子の中で一番好きなパーツをひとつ・・・と言われたら、それは間違いなく、フジ子の「口」です。

    それも、顔を下からのぞいたときの、「おちょぼ口」が、大好きです。


    そのおちょぼ口は微妙に閉まりきってなくって、フジ子のゆるさがますます強調されて、なんとも愛おしいのです。




    「フジ子姐さん、今日もブラックのグロスが、キマッてますね。」

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    フジ子の口の周りには、色素が剥げてしまった、傷跡のようなところがありあす。(鼻の左下のところ。)

    最初は、地肌の模様だろうと思っていましたが、どやら違うみたい。


    来たばかりの頃、フジ子はケージを閉めると、よくケージの細い柵から、痛いほど鼻を突っ込んでケージの外を見ていました。

    よく見ると、鼻の上も下も、そうやってケージで擦れてできた傷が、ミミズバレのように赤くなっていした。

    皮がむけるほど赤くなっているので、触るととても痛がりました。


    それから、ケージに鼻を突っこもうとするたびに、「ダメ」と正しているうちに、だんだんと鼻を突っ込まなくなりました。


    でも、その癖がなくなっても、フジ子の傷跡は残っています。


    鼻の上の傷の後は、赤剥けが直り、腫れが引いても、ペンだこのように固くなっていました。

    鼻の下は、黒い模様の色素が、そこだけ抜けていました。



    フジ子がウチに来てから、淋しいときにやるようになった癖なんだと思っていましたが、たぶん、この傷は、もっともっと長い時間をかけて出来た傷のようにみえました。


    後ろ足がひょろひょろだったり、最初はお散歩で人の足やリードに自分で絡み付いてしまって、うまく歩けなかったり。



    フジ子はどんな時間を、どこで、誰と、どんな風で過ごしてきたのか。

    今となってそれを知る術はありせん。


    でも、もしかしたら、ずっとケージの中にいれられていたのかなぁ、と思ったりもします。

    そういえば、獣医さんも、骨格をみながら「あんまり、日にあたっていなかったのかも知れないなぁ」と言っていましたっけ。


    フジ子は、ケージの中から、鼻を出来るだけ、出来るだけと前にだして、外の景色をただただじーっと見ていたのかな。

    人が、大好きで大好きでしょうがない子なのに。

    そんな風に、毎日毎日、鼻がズル剥けしてしまうほど、鼻を突っ込んでケージから外を眺めいたのかな。


    「出してください。」

    「そばに行きたいです。」

    って。


    そう思ったら、なんだか涙がでてきました。



    でも、保護犬を家族に迎えるとき、「同情や涙は禁物。」と、シーザーさんが何度も言っていた。


    「犬は、常に『今』を生きています。それは『過去』です。犬は、今、あなたと幸せにここにいる、それが現実です。過去を生きているのは人間だけです。」と。

    涙目で見てしまうは、人間だけ、なのかな。


    だったら、過去の時間は、過去に返すしかないよね。


    フジ子が今、幸せだったら、それでいい。


    フジ子は、今幸せなのかな?


    「え、なんですって?」
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    フジ子の食事 Fujiko's daily diet

    フジ子が我が家にやって来て3か月。


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    もう、ずっと一緒にいるような感じです。

    フジ子のいない生活は、考えられないほど。

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    基本的なしつけも落ち着いて、二人プラス一匹の生活の決まりやペースも出来上がり、穏やかな日々がスタート。

    フジ子との生活もこうして落ち着いてきたおかげで、私も、他の方のワンコブログなどを、「うん、うん」って頷いたりしながら楽しく読ませていただいていました。

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    その中でも、犬の食生活については、今まで知らなかったこともたくさんあり、フジ子の食べ物についてもいろいろ考えるようになりました。


    フジ子は、基本的にはドッグフードです。

    ドッグフード派と、手作り派、それぞれの方の考えがいろいろあって、「なるほどなぁ」と思いましたが、私たちは災害のことや、人に預けなければならない事情が急に出たとき(年老いた両親のいる実家が関東なので)を考えて、今のところドッグフードとすることにしました。

    今はフジ子もまだ若いので(3歳)元気ですが、やがてシニアになっていった時は、また食事について改めて考えていかなければならないだろうと思います。


    何せ犬初心者なので、最初は全く分からず、ホームセンターで一番沢山売っている銘柄をすんなり買ってしまいました、

    でも、後からいろいろ成分などを調べ、注意して見るようになりました。


    ドッグフードの安全性について書かれた本や記事もたくさんありましたが、やはり「しつけ」で痛感したように、「その犬、その犬にあったやり方がある」と考えて、フジ子の様子をみながら、そして私たちの生活パターンや、家族の今後のありうるケースなども考えて、ドッグフードという選択をしました。

    選ぶにあたっては、あまり高価すぎるものは続かないと思いました。

    それで、獣医さんの仰っていた「銘柄はとくにいいけど、ラムとライスのものがアレルギーを起こしにくい」という言葉を頼りにアイムスのラム&ライスを選びました。


    アイムスがあっているのか、フジ子は今のところ、一度も下痢をしたことがありません。

    食べ物には本当に好き嫌いがなく、時々トッピングする野菜も、キャベツ、大根、ニンジン、ブロッコリー・・・美味しそうに何でも食べてくれます。

    ご飯は、残したことがありません。というか、秒殺。


    フードの量が、足りてないんじゃないか、というくらい、いつも切ない目で、ご飯の後みあげてくるものですから、何度パッケージの「適正量」を見直したことか・・・・。


    でも、健康で、まさに「快食快○ン」のフジ子の食の太さが、まさかの「食○ン」事件を引き起こしたのです。

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    暇なんです・・・・ I'm bored...

    年明け早々の大寒波で、お外に出られない日が続きます。

    あまりの寒さに、「犬も風邪をひくんじゃないか」という都合のよい心配をして、フジ子も3日ほど座敷犬。


    こんなとき、紆余曲折ありましたが、「室内トイレへの道」をしておいて良かった・・・・と痛感。


    気持ちよく、外でさせてあげたほうがフジ子のためにはいいのかなぁ、と悩んだこともありましたが。

    フジ子の数少ない「楽しみ」なんだろうしね・・・と。


    でも、結局フジ子も、一度外に出ようとしましたが、雪(みぞれ?)にぬかるんだ冷たい地面に足を下ろそうとせず、その後はあきらめたように、毎日せっせと室内トイレを使ってくれました。

    エライぞ、フジ子!


    トイレはさておき、やっぱりお散歩ができないのは、つまんないよね。

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    「ゴロ~ん」(ヒマなんです・・・)

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    「お散歩に、行きませんか?」

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    「・・・やぱり、ダメですか。」


    フジ子、ごめんね。


    こんな時でも、イタズラもしなければ、ワンとも吠えないフジ子。

    ただ、ダマーって、バンビさんみたいなまん丸な眼で、おとーさんとおかーさんを見ているね。


    明日は、きっといけるからね。


    ドッグラン・デビュー、のはずが・・・ Dog park debut....no, dog park alone.

    今日は初めてドッグラン。


    自宅から車で40分ほどのドッグランに到着。

    お空は少し雪雲。

    お昼だというのに、2度くらいしか気温がない?!



    どんなワンちゃんがいるかな~。

    駐車場から覗くと、大型犬用には、大きなラブラドールちゃんが1匹・・・のみ。

    小型犬用には、トイプーちゃんと、柴ちゃんが1匹ずつ



    さすがに、寒すぎましたかね、今日は。

    今にも雪が降り出しそう。



    そうこう私たちがちんたらと車から降りる支度をしているうちに、ラブちゃんが帰り支度をはじめ、車に乗り込んでしまいました。

    大型犬用、貸切。


    続いて、小型犬用の2匹ちゃんたちも、帰り支度。 同じく貸切。


    いよいよ、空も鈍く鉛色になってきて、今にも雪が降りだしそう。


    「ほんとに、来る日間違えたかも・・・」



    でも、せっかく来たからね。

    フジ子だって走りたいよね。



    気を取り直して、少しだけ広い大型犬用の貸切の方へGo。(もちろん誰もいない・・・


    「フジ子~、おいで~っ!」

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    とっても、うれっそうなフジ子

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    「はぁっ、はぁっ」


    「友達犬」代わりに走り回る私たちより先に、息があがるフジ子。


    だいじょうぶか・・・・・


    コーギーって、確か「大変な運動用を必要とし、コーギーが人間より先にバテるということはないというくらい、スタミナがある。」んじゃなかたっけ・・・・?!


    結局、おとーさんとおかーさんの間を何往復かして、あとはぴったり人にくっついてトコトコ歩くフジ子でした。



    せっかくリード外したんだよ。

    転がったり、自由にいっぱい走っていいんだよ。


    でも、フジ子はやっぱり、トコトコついて歩くだけ。

    走ったのは最初の少しだけだったね。


    やっぱり、お友達がいないから、遊べないのかな。


    ボールを投げても、おもちゃのロープをあげても遊ばないフジ子。


    フジ子は、何をしたら、楽しいのかな・・・・。


    でも、きっとフジ子は、フジ子なりに、楽しいんだよね。


    フジ子は、フジ子。

    そのまんまのフジ子で、チチ・ハハは大好きだよ

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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