フジ子のプラネタリウム Fujiko's Planetarium

    いよいよ、ゴールデンウィーク突入ですね。

    我が家はほぼ暦通りのコマ切れお休みですが、中には最大12連休、という方もおられるようで・・・ウラヤマシイ


    そろそろ暑くなってきそうな気配のこの頃。

    ドライブの時フジ子を「抱っこ」というのも、これからの季節はお互い厳しくなりそうです。


    夏に向けて、ドライブ用、兼、できれば帰省で新幹線に乗るときにも使えるものがあったらいいなぁ、とこのところ探していました。


    最初考えていたバリケンタインプのものだと、とフジ子の体重と合わせて、軽く20kg超え。

    車でない時の移動には難しそうです。


    というか、フジ子の入るサイズは、そもそも新幹線の持ち込みは無理なサイズでした




    いろいろ探しているうちに、「ソフトクレート」の中で、重さが2kgで、しかも両脇がジャバラのように開くので、異動先でも「どこでもケージ」になっちゃうというスグレものを見つけました。
    (アイリス 2WAYペットキャリーTPC-920というのを買いました。)

    開くとアミアミネットなので、車の冷房の風もよく通りそうです。

    それにこれなら、以前から気にかかっていた震災のときにも、心強い味方になってくれそうです。



    先週末ようやく届き、初めはおっかなびっくり遠巻きに様子をみて、そばに来ては走って逃げていたフジ子でしたが、オヤツで何度か誘導すると、おやつ目がけて走りこむようになりました。(単純・・・・)。


    でも、オヤツがないと、やっぱりそばまできてピュ~ッとUターン


    うーん、やっぱり閉じ込められた感じがするのかな。


    そこで、ダンナさんと交渉して、トレーニング?という口実でフジ子にスペシャル待遇・・・ (甘いなぁ。)





    フジ子は、いつも、夜寝る時間になると、「フジ子~、ハウス!」の号令で、しぶしぶリビングの自分のケージに入って眠ります。

    入っていくにはいくのですが、ケージの中からこちらを見て、


    「おとーさん、おかーさん。あたいを群れから外しましたね・・・」

    という顔をします。(ほんとうです。)


    眠ればいいのに、私たちがリビングの灯りを消す時間まで、何時間でもまんまるの眼で、じーーーーっっとこちらをみているのです。


    「フジ子、ケージに入ると、眠らないねぇ。ソファの上ではよく眠るのに・・・。」

    「昼間、あんだけ寝過ているからだろう。」

    (違います。)


    それでも、吠えもせず、ただジーーーッとこちらを見つめるフジ子がいじらしい。


    「ひょっとしたら・・・。もう一度、呼んでいただけますか?」

    と毎日一生懸命待っているように、私には見えてしまうのです。


    「フジ子、また呼ばれるんじゃないか、ってずっと待ってるんだよ。」

    「いや、お腹すいてるんじゃないか?」

    (違います。)


    ダンナさんのそっけない反応に心を痛め(大げさ)、休みの日ぐらいフジ子一緒に寝てあげようよ、と虎視眈眈と機会を狙っていた私でした。

    といっても、ほんとはフジ子に大甘々のダンナさんなのですが。


    犬を飼っても、絶対「寝るときはケージで別に寝かせる。」と言っていたのですが、あの顔をみると、ね。

    と思っていたのは、二人とも一緒だったようで。


    「新しいクレートに慣らすため。」を口実に、その日ソフトクレートをベッドの横にもってきました。




    おっかなびっくり初めての部屋に入ってきたフジ子。


    最初はどうしたらいいんですか?という顔をして、入り口付近をくるくる回ってたりしましたが、キャリーを指差すと、お昼のトレーニングを覚えていたらしく、

    「あ、ここですね。」と自分で入っていきました。


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    顔半分出てますが、自分で入って横になるようになりました。

    まだまだ、天井の窓も、入り口も開けっ放しの状態ですが、大分慣れたようです。




    夜、寝る時間にソファーから降ろされると、リビングの今までのケージを指差して「ハウス」の号令が出る前に!とばかりに


    「知ってますよ!こっちですよね。」

    と、自分で寝室目がけて走り、敷居のところで、こちらを見ています。


    その様子が、なんだかとても微笑ましいです。


    「フジ子、『おうち』!」(新しい号令)とソフトクレートを指差すと、

    オシリをふりふり入って横になり、早速「の」の字に丸まっています。


    フジ子、気に入ったんだね。



    「おぉ~、フジ子。いいプラネタリウム持っとるなぁ~~。」

    と、目を細めて、

    「フジ子、きれーなお星さまの夢みて寝てるんだぞ~。」 


    ぷぷぷっ。

    結局は甘々なおとーさんです。


    ・・・なるほど、ちっちゃなプラネタリウムみたいにも見えますね。

    フジ子、おとーさんとおかーさんのそばで、安心して眠れるかな。


    こうやって、どんどん甘くなっていくのでしょうか・・・・ね?


    翌朝

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    「おはようございます。」

    と、ぴょこん、と天井窓から頭をだすフジ子。 


    「フジ子、何だか嬉しそう~っ


    (って、やっぱり私が親バカ・・・ですね

















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    記念ボール  Memorial Ball

    今日はとても暑くなりそう・・・との予報で、ちょっと早めの時間にお散歩に出ました。


    いつものコースを通って公園から帰ろうとしたとき、声をかけてくださる方が・・・・。

    「もしかして、フジ子ちゃん?」

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    ポメラニアンの福ちゃんのママさんでした。


    お会いしたのは、フジ子が我が家にやってきて間もない頃でした。

    まだまだ、ガンガンにリードをひいてお散歩していたころで、ダンナさんと二人、汗をかきかき、リードで練習していたころでした。

    ついでに言えば、お会いしたとき、撫でてくださった福ちゃんママさんに威勢よく駆け上がって、お口をいきなりベロンベロンしてしまった記憶も甦ってきました・・・

    そんなフジ子でしたが、「いいよ、いいよ。うちも、実家ではコーギー飼っているんですよ。」って優しくしてくださった福ちゃんママさん。

    ほんとうに暫くぶりだったけど、覚えていてくださったなんて、嬉しいなぁ~。

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    「お久しぶりですワン。」

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    「おや、あなたはフジ子ちゃん。」


    福ちゃんにゆっくりごあいさつさせてもらって、大満足のフジ子。

    珍しく、フジ子が福ちゃんを追いかけたので、少しだけ、おっかけっこをさせてもらいました。


    フジ子が、あまり走らないし、おもちゃとかでも全然遊ばないとお話ししたら、福ちゃんママが、

    「これ、どうだろう?」

    と、バッグからボールを出して、投げてくださいました。



    それを追いかけて、走る福ちゃん。

    ボールを取ってきて、ママに渡します。かわいいっ


    そして、何度か投げてくださっているうちに・・・・・・。


    突然フジ子が走り出しました。

    そして、福ちゃんといっしょになって、何とボールを追いかけはじめたのです。


    ついに、ボールをキャッチ!! (やった!!、やった、フジ子!!!!)



    そして・・・・

    いつもは、すぐに何でもポタリと床に落とすフジ子が、ボールを咥えてこっちを見ています。


    「咥えてる・・・!咥えてる・・・・!!!!」

    って、犬なんだから。



    それから、福ちゃんの真似っこをしたのでしょう。

    驚いたことに、フジ子がボールを咥えて私のところに持ってきたではないですか。




    「フジ子が~っ!フジ子が~っ!!!」

    と意味不明な叫び声を挙げ、歓喜の舞の私。


    「その調子。その調子よ、フジ子ちゃん。」

    と、福ちゃんママさんが、またまた投げてくださるボールを追いかけるフジ子。


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    「モッテコイ」は、やっぱり一回きりのマグレでしたが(ぷぷっ)、その後、何度もボールを追いかける姿を見て、思わず軽く涙(&鼻水)していたおかーさんなのでした



    「フジ子ちゃん、よかったね~!よかったね~!」

    といって、いっぱい誉めてくださった福ちゃんママさんが、


    「初めて遊べたボールだから、きっとこれでまた遊べるよ。」

    と、記念にこのボールをくださったのです。


    ほんとに、ほんとにありがとうございます。


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    「あたいのボールだもん」と爆睡お昼寝中



    よかったね、フジ子。

    フジ子のはじめて「記念ボール」だね。



    福ちゃん、福ちゃんママさん、また会えるといいな・・・・。

    本当に、ありがとうございました

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    コウモリ事件 The one with the bat

    フジ子は、ただ今挨拶練習中です。

    昨日は、初めてお会いしたモダンなおばあ様お二人につれられたダックス君にごあいさつできました。

    フジ子は、自分から積極的にワンちゃんに寄っていく、ということが少なく、そばに来られると黙って嗅がれているだけでしたが、最近は、時間をかけると相手のワンちゃんにも自分からクンクンさせてもらうようになってきました。

    ビビり犬フジ子なものですから、今までどんなに他のワンちゃんたちに吠えられても自分が吠え返すということはなかったのですが、吠えられた時こそわき目も振らずに平然と通りすぎるのですが、すれ違った後、腰が抜けたみたいにオシリをぺたんとついて、とほほ顔でオシッコということもよくあって・・・。

    シーザー・ミランさんの番組で出てくるダディみたいに、「毅然とおだやかに」通り過ぎているのとは、訳が違いそうです。


    「本当は、すごく怖かったんだな。」

    と思います。

    「怖くないんだよ。」と声をかけながらも、ちょっと可哀そうな気もします。


    少しずつ、ワンちゃんとのごあいさつにも慣れていけたらいいなぁ、と思いながら、穏やかそうなワンちゃんに出会うと、

    「いいですか?」と聞いて、ごあいさつさせてもらっています。



    ダックス君も、とてもおだやかなナイスガイで、フジ子とゆっくりクンクンしあいながら、ゆっくりごあいさつしてくれました。


    「この子もねぇ、男の子なんだけど、全然鳴かないんよ~。」

    いえいえ、ありがとうございます。その方がこちらも助かります。



    フジ子も、ひとしきりダックス君にもクンクンされ、クンクンさせてもらって、ご満悦。

    どうもありがとうございました♪



    それからちょっとして、ベンチで休んでおられたオジサマの連れた、大きなスタンダードプードルちゃんに会いました。


    ふわふわもこもこのぬいぐるみちゃんみたいで、可愛いです。


    「こんにちは。」とごあいさつすると、まずはワンちゃんに吠えられなかったので、ちょっとお話してみました。


    「超箱入り娘」とオジサマのおっしゃるプードルちゃん、ワンちゃんも人も苦手とのこと。


    ほんの少しだけ立ち止まってお話し中、ベンチのオジサマにぬいぐるみちゃんみたいにぴたっと抱きついて、チラッ、チラッっとこちらを見て

    「あたしのパパなんだから。あっち行って。」

    とパパに何度も駆け上がってはアピールするプードルちゃんのお顔が、なんだか人間の女の子みたいに見えてきてきます。ふふ。


    「ごめんね。パパとデート中だもんね。」

    お別れを言って、その場を立ち去ろうとした瞬間でした。


    それまで全くフジ子が目にはいっていなかったのかと思われたプードルちゃんが、

    ズッゴーン、ズッゴーン。

    フジ子めがけて猛烈頭突きジャンプアピール。


    「あれ、遊んでほしいのかな?」なんえ考えている呑気な飼い主をしり目に、


    フジ子は、今までみたことのないような顔で突然歯&歯茎を剥き出して、まるでオッサンのような野太い声で、

    「ガルルルゥ~~~~~ゥッ、ウォンッ


    「フジ子が、吠えたーーーーー!」

    喜んでいる場合じゃないのですが、初めてのことに、思わず私の心は、歓喜のジャンプ。

    ほとんど、「この子初めて立った~!!!」の母状態です。


    「こらっ、こらっ。やめんかい。 お前がそうやって意地悪するからじゃ。 これはお前が悪い。」

    と大人な対応でプードルちゃんを叱ってくれたオジサマの手前、私も緩みそうな顔を精一杯引締め・・・

    「ダメッ。ウゥ~はダメッ。オスワリッ。」

    とマジメぶって言ったんですけど。


    初めて見たフジ子の唸り顔が、あまりに迫力がなくて、愛おしくて、おかしくて噴出しそうになってました。


    「あんたなんかと、あたい遊ばないんだからっ! イーーーーーーーーーッ

    って女子がいうときの、あの「イーーーーッ」顔です。


    おちょぼ口を精一杯横に引っ張って、いっちょまえに歯茎まで出してます。


    「プププッ。コウモリにそっくり・・・・」

    声に出して笑ってしまいそうでした。





    「あたい、悪くないもん。」

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    叱られて、ちょっとしょんぼりのフジ子。


    そうだね、フジ子は、「イヤッ、ヤメテよッ。」って言いたかっただけなんだよね。

    でも、あんなふうに言っちゃいけないよ。



    そばで始終を見ていたダックス君のおばあ様方、まるでダックス君が鳴けたかのようになぜか喜んでくださり・・・


    「鳴けたなぁ~!」

    「なぁ~!」

    と、フジ子をナデナデして喜んで?!くださいました



    帰ってきたダンナさんにコウモリ事件を報告をすると、

    「見たかったなぁ~。」を連呼。



    「カメラ、カメラ。今度カメラで、その顔取って来てな。」

    (って、あんな時撮れるわけないでしょ。)


    まぁ、でもこんな顔です。(もうちょっと、悪かったけのですけれど。)

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    「コウモリ顔」 (再現VTR風)

    ほんとに、迫力なかった・・・


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    フジ子は、こういう顔のほうが、似合うと、おかーさんは思うよ。


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    祝6か月 Six months anniversary !

    昨日、4月19日は、フジ子が我が家にやって来て、ちょうど6か月でした。

    日曜日はお天気が崩れるということで、一日早く、フジ子と思い出の公園にドライブです。


    ところが・・・・

    出発してすぐに、事件発生。


    家から10分ほどのところで、朝食のパンを買いにベーカリーに立ち寄りました。

    もう、この時期はフジ子を車の中に置いていくことはしないようにと、最近はどちらかが車の中に残るか、フジ子をつれて店の外で待つというふうにしていたのですが、二人とも大好きなパンを選びたいという情けない食いしん坊魂に負けました。

    お店の前の駐車場の、窓からすぐ見える位置に車をとめて、「パン買うだけだから、5分もかからないから大丈夫だよね?」と、フジ子を車に置いて、二人で店に入りました。


    いつもなら、さんざん迷う私たちにしては、二人ともちゃっ、ちゃっっと買うパンを決め、

    「フジ子~、おまたせ~


    ふじ子の見つめる窓のそばに近づくものの、ダンナさんが、いつまでたっても車を開けてくれません。

    見ると、固まっている。


    「え・・・なに?!」

    「鍵・・・、中だ~!!!!!」

    頭を抱えて座り込むダンナさん。


    ハンドルのそばに、確かにキーケースがぶらぶら~。


    「おとーさん、おかーさん、待ってましたよ。」と見上げるフジ子。


    血の気が引くとは、こういうことなんですね。



    「犬が中にいるんです!」と声がうわずっていたからでしょうか、ロードサービスさんがほんとうに大急ぎで駆けつけて下さったおかげて、30分とかからずドアを開けて頂くことができましたが・・・、本当に寿命が縮みました


    朝とはいえ、少しずつ日が高くなってきて、少しずつ車に陽も当たり始めていました。

    ドアを開けたときの、車の中の「ムッ」っとした暑さ。



    これが、日中だったら・・・あるいは、もっと暑くなってからの時期だったら・・・と思うと、ぞっとしました。



    ロードサービスの方の到着を待つ間、

    「フジ子を、怖がらせてはいけない!」

    と、意味不明な、「大丈夫だよ。何でもないよ。」っというゼスチャーを車の周りでしていた私たち。


    フジ子は、落ち着いていたので、気が付いていないのかなぁ、と思っていましたが、そのあと途中立ち寄ったホームセンターで、ダンナさんだけが降りようとしたら、

    「おかーさんは、降りないですよねっ?」っと珍しくしがみついてきました。


    ほんとうは、さっき起こったこと、全部わかってたんだよね。


    ごめんね、フジ子。

    これからは、ほんとに気をつけるからね。

    今日からは、私も必ず車の鍵をもつようにしました。



    さて、気を取り直して、ドライブにGo


    公園についたのは、お昼すぎになってしまいましたが、穏やかなとてもいいお天気です。


    はじめてのフジ子を載せて、Fさんのところから、同じ道を逆向きに車を走らせて来た、6か月前の10月19日も、ちょうど同じような天気でした。


    と、フジ子が感慨にひたっているはずもなく。


    相変わらず、車から降りるとすぐに、「あそぼ~や」をキメてきます。

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    「はやく、行きましょうっ」

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    とっても長~いサイクリングロードのある公園。


    自転車の貸し出しもあります。


    ここで、自転車で3人(2人プラス1匹)で走るのが、おとーさんとおかーさんの半年前の夢だったのですよ・・・。




    今日はお天気もいいから、貸出の自転車全部出払っています


    待つことしばし、ようやく戻ってきたママチャリを2台お借りすることができました。




    フジ子、自転車とうまく走れるかな?


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    「これは、なんですか?」



    フジ子、これは自転車だよ。


    おとーさんと、いざ出発。

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    「行ってまいります。」 (本当は、「おかーさんこそ、大丈夫ですか」と言いたそうな目のフジ子。)


    ハハも、久しぶりの慣れない自転車で若干フラつきながら、ついてゆきます。



    少しずつスピードをあげると、フジ子は、「走っていいんですか?」とばかりに目を輝かせ、自転車と上手に距離を取りながら、おとーさんの横にピタッとついて大疾走。


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    私の、いつ急停車するかわからない、「チンタラ走り」(走ってはゼイゼイ、休んではゼイゼイ)の伴走をさせられているときとは別犬のよう・・・・

    長~いサイクリングロードを、元気よく自転車と走り抜けていきました。



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    フジ子が家にやってきてから、ようやく半年。

    あっという間のような、でももっとずっと昔の出来事のような。


    おとーさんも、おかーさんも、今日の日を、またずっと忘れないよ


    これからも、よろしくね、フジ子。


    そして、最後は。

    やっぱり

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    「あたくし、おなかが空いて、死にそう・・・」












    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

    フジ子のお洋服  Fujiko's wardrobe

    フジ子は、お散歩の時は、虫よけとお腹汚れ防止を兼ねて洋服を着ています。

    換毛期のピークは、おうちの中でも着用して、抜け毛散乱防止にご協力。


    来た頃は嫌がったり脱いでしまったりしましたが、今では「お散歩=お洋服」と結びつてきたらしく、服を見せると嬉しそうにスキップして、首を突っ込んできます。

    その姿が何だか無性にかわいくて、思わず「ぎゅ~っ」っとしてしまいます。

    (でも、そのあと室内だとわかると、急速にテンションダウンですが。ごめんよ、フジ子。)


    フジ子は小さいので、普通にコーギー服だとブカブカ。

    最初に買って準備していた服は、着せてみたら「殿中でござる」の人みたいに、引きずりまくり

    逆に、首や胴回りサイズでお洋服を選ぶと、今度は「おしり丸見え服」になってしまいます。

    無理やり、オシリの方に引っ張って着せてみたりして。



    先日のお散歩でのこと。

    家をでてすぐの石垣に、グローブを持った野球少年?らしき中高生(?)ボーイズが二人座っていました。

    感心、感心。自主練ですね・・・。



    私とフジ子が通りかかると、


    「犬の、人気一番ってなんだと思う?」

    「え、知らね~よ。」

    「ある調査によるとさ、トイプードルなんだって。」

    「へぇ~。俺だったら、飼うんなら、ボーダーコリーだな。」


    見た目とちょっと違和感のかわいいボーイズの会話に、思わず噴き出しそうになりました。


    (「ある調査によると・・・」とかいう大人びた言い方も、かわいいですね。)



    それから、小1時間は経ったでしょうか。


    しっかり散歩を終えた私たちが同じ道を戻ってくると、少年たちは、まだそこに座っているではないですか。

    (少年よ、飾りじゃないのだよ、グローブは。)


    今度はどんな話してるんだろうな、なんて興味深々で通り過ぎた私たちの背後から、ボーイズの甲高い声が。


    「あのケ○、あのケ○!!! マジ、チョーカワイッ。」

    「ヤベッ、ヤベッ。チョーカワイッ。」


    「ケ○」とは、フジ子のオシリのことです。(もちろん、私ではなく。)


    練習何もしてなさそーなボーイズの1時間も気になりましたが、お言葉づかいとギャップのある可愛いコメントに、またしてもやられた私でした。


    コーギーの、おしりフリフリ歩き、って、確かに本当にかわいいですよね。

    とはいえ、ハハとしては、お年頃のフジ子のおしりへの男子の視線は気になるところです。


    やっぱり、お洋服短かすぎるのかな



    ついでに言うと、フジ子の顔が細いせいか、お散歩中よく男の子に間違われてしまうというのもあって・・・・。



    フジ子のお散歩服に、「なんちゃってスカート」を付けました。

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    ほんとに超なんちゃってスカートですが。

    (ヨガ並みに両足を開いて地面にペタンとオシリをつけてオシッコをするフジ子のために、スナップボタンでパカッと取り外しできるようにちょこっと工夫

    ほら、おしりもこれで隠れたね。

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    「あたい、女の子に見えるかな

    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

    2014/2015 おくすりメモ  Medication memo

    忘備録として・・・

    <2015年>
    ■6種混合ワクチン 2015年9月2日 接種
    (対応感染症:ジステンパー、犬伝染性肝炎(A1)、犬伝染性咽頭気管支炎(A2)、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス、犬コロナウィルス)

    ■狂犬病予防注射  




    ■フィラリア予防薬

    薬名:パナメクチンチュアブルP 
    (犬糸状虫症予防・消化管内戦中駆除剤)

    ◇ 2015年4月15日 1回目 投与
    ◇ 2015年5月15日 2回目 投与
    ◇ 2015年6月16日 3回目 投与
    ◇ 2015年7月14日 4回目 投与
    ◇ 2015年8月16日 5回目 投与
    ◇ 2015年9月11日 6回目 投与
    ◇ 2015年10月16日7回目 投与
    ◇ 2015年11月15日 8回目 投与 (あと1回必要なので12月に獣医さんに行くこと。)

    ・8回分(4/15~11/15)まで。8回分を処方。

    ・「5月~12月まで8回、毎月15日に内服」とあるのですが、「気になるなら早めに飲ませて大丈夫ですよ。」とのことだったので、4月からスタート。

    ・・・・・初めての夏なので、忘れないようにしなきゃ。

    ★9月のワクチンのときに12/15分を追加でもらうこと。

    ◇ 2015年12月15日 8回目 投与


    【メモ】

    ・フードに埋めて与えたら、匂いがよいからか、掘り出して最初に食べていた。食いつきはバッチリ。

    ・翌朝、いつもは朝食後の排便が、朝起きてすぐにトイレで回り出して排便。

    ・翌朝のおしっこは、量は十分だけれど、最近にしては、かなり黄色い尿。

    ・お昼過ぎにも、もう一度排便。普段は朝夕2回なのに。大勢のお客さんが来て興奮したからかも?(下痢ではないしっかり便。量は通常通り。)


    *************************


    フロントライン®に代わるものとして、今気になっているもの。

    ■ネクスガード® 「犬のノミ及びマダニの駆除」

    フロントライン®は、成分が心配で、去年は処方してもらったけれど使わずじまい。

    (先生も、すでに秋も終りだったこともあってか、あまり積極的ではなかったし。)

    去年は、ヒバオイルのスプレーで、虫よけをしていたけれど、これから本格的に夏になって、虫オンパレードの季節がやってきたらどうなるものか心配。

    ネクスガードは、「イソオキサゾリン系のアフォキソラネルを含有する経口剤(ソフトチュアブル)」となっていて、アフォキソラネルは節足動物のみに効果のある成分とのこと。

    今までのフロントラインのようにワンちゃんの体に負担がかかりにくいそう。

    皮膚の弱い子でも大丈夫、とあるのだけれど、どんなものでも「藥(クスリ)はリスク」と思うしなぁ。

    やっぱりもう少しよく調べてから・・・。

    この前、フィラリア予防薬頂きにいったとき、先生に聞けばよかったなぁ。

    **************************************

    ※ 2015年6月6日 追記

    ■ノミ・マダニ駆除

    藥名:ネクスガード® 
    (ネクスガードチュアブル中型犬用   体重4.5kg以上の犬から体重11kg未満の犬 6チュアブル入り)


    ◇ 2015年6月6日 1回目 投与 (12月6日まで1か月ごと投与)
    ◇ 2015年7月4日 2回目 投与 
    ◇ 2015年8月2日 3回目 投与
    ◇ 2015年9月2日 4回目 投与
    ◇ 2015年10月3日 5回目 投与
    翌日8月3日夕方:息があがり瞳孔が開く。「ハウス」といってもケージに入りたがらない。落ち着きがない。深夜に嘔吐(1回目)。
    明け方、もう一度、ケージ内で嘔吐。(もしかしたら、夕方あげたスイカが原因?熱中症?)
    翌々日8月4日:[朝食]湯でふやかしたフードを通常の半量与えるが、2時間後、午前10時ごろトイレで嘔吐。異物はなし。その後、ヨーグルト水を100㏄飲んだ1時間後に、布団の上で少量嘔吐。<排便・排尿>投与翌日(8月3日)一日排便なし。尿の色は一日中、黄色く濃い。水は朝、晩食事痔に計400ccのみ。)8月4日、朝、排便あり。寝起きの尿は濃い黄色。ヨーグルト水を飲んだあとは、色の薄い尿になった。
    ◇ 2015年9月3日 投与
    9月2日に6種混合ワクチン接種のため遅らせて投与。
    ◇ 2015年10月3日 投与

    ************************************


    <2014年の記録>

    ■フィラリア予防薬
    (11月、12月分まで服用。)

    ■9種混合ワクチン 2014年9月26日 接種
    (対応感染症:ジステンパー、犬アデノウィルス(2型)、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス、犬コロナウィルス、犬レプトスピラ)

    ■狂犬病予防注射  2014年11月1日 接種

    「5種ワクチン」→「狂犬病」は、4~5週間空けてください、とのこと。

    「狂犬病」→「5種ワクチン」だと1週間程度でよいそう。


    いずれにせよ、念のため1か月以上は空けて連れて行こう。



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    「頑張れ、飼い主一年生!」




    そっくり?!  She does look like her Dad.

    フジ子とお散歩をするようになって、沢山の方に話かけていただけるようになりました。


    先日も、お散歩中に、やさしそうなオジサマが、突然声をかけてくださいました。


    「その子は、フジ子ちゃんゆうんかな?」


    すぐにはわからなかったのですが、以前に公園でお孫さんとお嬢さんと遊んでいるときに、フジ子を撫でてくださった方でした。



    「ワンちゃん触るの、初めてなんですよ~。」


    といって、お母さんと一緒に勇気を振り絞って(笑)、フジ子をナデナデしてくれたお孫さん。

    ほんとにかわいかった。



    今日は、オジサマがお一人なので、すぐに思い出せなかったんですね。

    こんな感じで、お散歩中に、覚えていてくださって、声をかけられると、とても嬉しくなります。



    フジ子は、女の子にいっぱい撫でてもらった日、よほどうれしかったのか、帰り道、


    「おかーさん、楽しいですね」


    というような顔をして、何度も私の方を嬉しそうに見上げていました。



    ビビり犬のフジ子ですが、なぜか、子供がとても好きです。

    公園のジャングルジムのそばを通るときも、子供さんたちが遊んでいると、すぅっとそちらの方に目をやり、なぜかスキップのようなぴょんぴょんと跳ねるような仕草をします。


    フジ子のおかげで、散歩にでて、よその方と言葉を交わす機会がとても増えました。




    ある日のお散歩での出来事。



    公園で、ラジオ体操に集まられたみなさんのグループの後ろを通っているとき、最後列で、日傘をさされてお話しに興じられていたマダムお二人。

    通りかかったフジ子に気が付き、お声をかけてくださいました。

    ひとしきり撫でて可愛がっていただいた頃、ダンナさんが合流しました。


    「こんにちは。」とダンナサンが挨拶をすると、日傘のマダムは間髪をいれず、


    「あらっ、まぁっ。おとーさんにそっくり!」

    そして、もう一人のマダムも

    「ねぇ~ぇ。ほんとうにねぇ。」

    と感心したように頷き、満面の笑みで、フジ子をナデナデ。


    (それって、フジ子のことですよね?)



    「ありがとうございました~。」と言って、お別れしまいしたが、私は笑いをこらえるのに一苦労。


    「犬に似ている・・・・って」


    「それはないだろ~」

    と、複雑な表情のダンナさんでしたが。



    きっと、マダムは、公園でいろんなお子さん連れの方とお話をしているときのいつものクセで、うっかり言ってしまったのでしょうね。


    ・・・とフォローしたものの。


    「でも、さらに、『ねぇ~、ほんとうにねぇ~』って相槌・・・・どうだよ。」


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    そーだよ、フジ子はうちの子だもんね!

    おかーさんもね、ほんとは、「そっくり」って言われてみたいんだよ。





    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

    体調を崩しました  feeling unwell....

    春爛漫・・・と思っていたら、いきなり冬に逆もどり、ですね。



    昨日起きたら、なんだか凄く寒気がしました。

    朝も起きられず。



    お昼に電話をくれた旦那さんに

    「すごく寒気がするんだけど。」

    「いや、今日は寒いんだよ。」


    いや・・・そうではなく。 本当に具合が悪いんです。




    ちょっと風邪をひいてしまったのかもしれません。




    お散歩に行きたそうに、ときどきこちらを見上げては、玄関に通じる廊下の方を見て、鼻先でつんつんするフジ子。


    でも、「ごめんね、フジ子。今日は病気だから、お外、出られないよ。」と何回か言ったら、



    「わかりました。」

    という顔をして、



    「では、ソファーに上げてくださいな。」
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    間もなく 
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    こんな時、鳴きもせず、一日中おとなしく待っているのが、健気というか、ちょっと不憫。


    ごめんよ、フジ子。




    午後になり、寒気も本格化。


    こんな日は、「フジ子たんぽ」が、温かくて、最高のお薬です。

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    「おかーさん、大丈夫?ですか・・・・・」(お手手でぽんぽん。)



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    (すりすり)



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    「あたいが、あっためてあげる


    みな様も、季節の変わり目、どうぞお風邪などひかれませぬよう・・・・

    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

    ファーミネーター  FURminator

    換毛期も、佳境ですね。

    コーギーはすごく毛が抜けるよ~とは聞いていましたが、3月から、フジ子もすごい勢いで抜けました。


    2月末ぐらいから茶色の固い毛が抜け始め、その後白い固い毛、そして、今はふわふわのアンダーコートがメインに抜けています。

    いよいよワンコも春の衣替え、ですね


    私はアレルギーもちなのですが、フジ子のおかげで日に何回も掃除機をかけるようになり(普段からかけろという話ですが)、おかげでなぜか今年の花粉症の症状が軽かったような気がします。



    今日は、フジ子の大好きなおとーさんのファーミネーター・ブラッシングです。



    最初は怖がって、普通のコームを見るだけで逃げ回っていたのに、今では観念したのか・・・それとも好きになったのでしょうか。


    「フジ子、ファミネータするよ。」というと、ピンクのマットの上にやってきます。


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    「そこ、そこです。おとーさん。」

    背骨の骨盤のあたりが気持ちいいらしく、腰のあたりをブラッシングすると、気持ちよさそうに前足を伸ばしてエビぞりになるのがかわいいです。


    そのうち、動かなくなり・・・・

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    (間もなく白目です。)


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    「おぉ、さっぱりした・・・・。 やや、これは何ですか。」  

    (って、何度も見てるでしょう?)

    2日おきで、この量って・・・どれだけ抜けるんでしょう。

    これで、追いつく位にちゃんと新しく生えてきているんですから、ワンコってすごいですね。


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    「ふむふむ・・・・」

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    「食べられますか?」  「こらっ」

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    「食べ物じゃ、ないんですね・・・(がっかり)」



    こんなとき、フジ子は、女優顔負けの演技をします。

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    「あたくし、お腹が空いて、死にそう・・・・」


    フジ子は、いつもこの顔をして、私たちが食事をしている横で訴えます。

    毎回やっても貰えないのに、懲りずにやるので、なんだかおかしくて笑ってしまいます。

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    「あたくし、ほんとに・・・・もうだめ。」

    しかし、集中力の長くつづかないフジ子は

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    すぴー) 間もなく、寝ています。



    フジ子を見ていると、ほんとに気が付くと、笑ってしまっています。

    だから、今年は花粉症もでなかったのかな。

    フジ子、ありがとう。



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    「みなさま、よい一日を・・・・」 Have a WONderful day !


    先週末イースターに便乗して、海外の友人たちに「犬を飼い始めました」と、向こうにはどうでも良い知らせを付け強制的に送った私。(迷惑だっていうの。)

    それでも、フジ子の写真を「かわいい!」なんて言ってもらって(言わせている)、すっかりと気をよくし。

    調子に乗って、「こんな写真もあるのよ~」なんて、ブログまで知らせる始末。(だから、迷惑だっていうの・・・.。)


    押し付けがましいかも、なんて遠慮もすでになく「写真だけでも見てね!」とタイトル・紹介文まで勝手に英語でつけちゃって。(だから、読まないって。)

    すみません、完全に(犬)親バカです。


    ちょっと、読みにくくなってしまってますね。すみません

    テーマ : わんことの生活
    ジャンル : ペット

    お花見 cherry blossoms

    桜が、今満開です。


    桜ほど、人に特別な思いを抱かせる花ってないですね。

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    明日からの雨で散ってしまうかも、とダンナさんの仕事の後に、フジ子も連れて夜桜見物にいったときのこと。


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    「何だか、たくさんの『よくできました』スタンプを押してもらっている気持ちになるなぁ~」と笑っていました。


    確かに、満開の桜の下を歩いていると、何だか褒められて頭を撫でてもらっている子供のような無邪気な気持ちになります。


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    桜というと、私がよく想像している場面があります。

    変な話ですが、自分がこの世の時間を終えて、あちらに戻るときです。



    その時は、なぜか満開の桜が、出迎えてくれると、私は信じているのです。

    その大きな満開の桜の花のトンネルを進むと、なつかしい人たちが、そしてこの世をともに歩んでくれた存在が、私を待っていて出迎えてくれる。


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    昼間、フジ子を連れて、桜を眺めていたら、おばあ様が話しかけてくれました。

    「うちもね、ず~っと犬飼ってたんよ。茶色の、雑種のね。 去年亡くなって、16歳まで生きてね。 最後の2~3年は、緑内障で眼も見えなくなったけど、綱(リード)つけてやったら、ちゃんとわかるんだね。最後まで元気によう散歩したよ。」

    「朝、晩、よう散歩したからねぇ。 あの子のおかげで、今も足腰元気よ。」

    お歳を聞いて、びっくり。今年84歳だそう。


    「よう散歩してあげてね。あんたも元気になるからね。」

    おばあさんは、背筋をピシッと伸ばして元気に去っていかれました。




    16年、毎日毎日、一緒にお散歩したんだろうな・・・。 

    「お幸せでしたね、おばあ様も、ワンちゃんも。」




    ブログに、フジ子の年齢カウンターを付けました。

    それを見ると、フジ子にとって流れる時間は、私たちより、びっくりするほど早いのだと、改めて気付かされます。


    一日一日の時間が、フジ子にとっては、私たちの何倍も速いのです。


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    「お花、きれいですね」



    この桜も、フジ子と、あと何回見れるのかな・・・・。



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    「来年も、また来ましょう。」




    テーマ : かわいい♪コーギー
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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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