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    フジ子ひえひえ枕 Fujiko's cooling pillow

    昨日の明け方、フジ子の

    「ウォンッ、ウゲェ~ッ」 (=「ウォンという鳴き声の前半と、「ゲェ~ッ」という嘔吐の音が合体・・・)

    という、ただならぬ声で目を覚ましました。



    飛び起きて灯りをつけて、フジ子の「プラネタリウム」(寝床)を覗きこみました。



    フジ子は

    「お騒がせしました」

    というオッサンのようなトホホ顔をして(ほんとうは具合が悪かったのでしょうが)、こちらを見上げていましたが、クレートの中で吐いた様子はありません。


    それから、しばらく、口をしきりと「くっっちゃ、くっちゃ」とさせていましたので、何とか寝床を汚さないようにと、飲み込んだのではないかと思います・・・

     (汚い話ですみません。)




    おととい、フジ子地方は一日はっきりとしない曇り天気だったのですが、なんとも言えない湿気があって、晴れて暑い日以上に体が重たく感じた一日でした。


    人間もそうですが、暑さをはっきり感じにくい曇った日のほうが、熱中症は危ないのかもしれません。

    気温がそれほど高くなかったので、油断していました。





    フジ子の体を触ると、いつもより何だか熱がこもっています。


    寝床に敷いている大判のひえひえシートも、すでに熱がこもって、普通の布地や床より生ぬる~くなっています。


    急いでフジ子をクレートから出して、水を飲ませましたが、あまり飲まず・・・・



    とりあえず、そのまま

    「少しは冷たいかなぁ」

    とフローリングの床にじかに寝かせ、朝まで様子を見ました。


    「病院いったほうがいいのかなぁ・・・」


    とりあえず朝のオシッコの色はいつも通り。 量はひょっとしたら若干少なめなのかなぁ、という程度(すごく少ない、というほどではなく)、うん○に至っては立派な出来栄えでした。


    朝ごはん(&うす~~いヨーグルト水付き)もがっつり食べましたので、まずは涼しいうちに散歩に連れてでました。


    散歩に出ると、明け方の、

    「ウォンッ、グゲェ~ッ」 

    がウソのように元気です。


    「でも、今晩またなったら・・・どうしよう。」


    と思っていたところ、お散歩で会った福ちゃんのママさんが、お手製の「冷え冷え枕」のアイデアを教えてくれました。


    アイスノンをタオルで一度くるみ、その上に布製の巾着袋のようなものをかぶせ、寝床に一緒に入れてあげるそうです。


    「冷却マットは、結構すぐぬるくなっちゃうけど、これは意外と朝方まで持つし、暑くなったら自分でくっつきに行くし、冷たくていやになったらよけて寝てるから、いいよ!」



    おぉ~

    冷え冷えシートを全部冷やすわけにはいかないけれど、氷枕、という手がありました。



    早速、冷凍庫で一番大きいアイスノンを探し、家にあった端切れ布でチクチク。


    出来た~っ




    さっそく、おためし。

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    「えぇ感じです・・・」


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    「びょよ~ん」


    そのうち、一回りして・・・

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    (フジ子姐さん、白目でてますよ・・・)


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    「気持ちよさそう

    (冷やすの、そこじゃないんだけどね・・・


    なんて悦にいっていたら、


    「ピンポーーーン」のあと、「ガチャッ、ガチャッ」。


    再び

    「ピンポーン」



    しまった・・・・・。


    ダンナさんが帰ってくる前に、うっかり内鍵を外し忘れていたのですが、それを聞いたフジ子が



    「ウォンッ、ウォンッ

    と、物凄い「犬らしい」声で、2発吠えました。




    「お~い、締め出さないでくれ・・・」


    というダンナサンに


    「ねぇ、聞こえた?!聞こえた?!!!」


    と、超興奮の私。



    「フジ子! フジ子、今、吠えたんだよ。」



    「うぅっ、俺は、また聞けなかった・・・・」


    とがっかりな様子。


    (吠えるのを誉めちゃいけないんだけど、あまりに貴重なもので。)



    「フジ子も、立派な『番犬』になったつもりなのかな~。」


    と笑っていたら・・・・ダンナさんは、


    「フジ子はなぁ~、『おかーさん、鍵開け忘れてますよ!おとーさん入れませんよ!』って、ちゃぁ~んと教えてくれたんだよなぁ~。」


    とフジ子をナデナデしていました。 


     (えっ、そうなの?!?)


     「おかーさん、不審者ですよっ!って言ったのかと思った・・・・。」


    「違うもんなぁ~。『おとーさんが入れませんよ』っていってくれたんだもんなぁ~。」(ナデナデ)


    (だから、吠えたからって撫でちゃダメだって・・・



    真実は、フジ子のみ知る・・・。


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    「おとーしゃん


    相変わらず、親バカなおとーさんとおかーさんでした。



    「フジ子の冷え冷え枕」作戦のおかげで、今朝は朝までゆっくり眠れたフジ子一家なのでした。





    ※アイスノンは、種類によってはワンちゃんが誤って食べてしまうと、少量の誤飲でも体内で猛毒になるそうで、飼い主さんから伝えられない限り、獣医さんも症状からだけではわからないそうなので、十分ご注意ください
    冷やしても柔らかいゲル状タイプのものに含まれる、「エチレングリコール」という成分が、危険なのだそうです。

    ご参考までに・・・

    ▼ 獣医さんの書かれたもの 広島県獣医学会雑誌 № 24(2009)

    「近年では,保冷剤でも高分子凝集剤や樹脂分が使われているものがほとんどで,このようなものでは毒性も低く,大量に誤飲しなければ問題にならない.しかし,EG を使用した保冷剤では少量の誤飲でも重篤な状況を引き起こすことがある](前掲誌:pp.72-73)より

    とのことです。EG(エチレングリコール)入りじゃないものが、安全なようですね。
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    テーマ : 犬のいる生活
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    もう一人の「フジ子」 Another "Fujiko"

    先日、ピアニストのフジ子・ヘミングさんのコンサートを聴きに行ってきました。

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    私事なのですが、もうずっと昔ですが、20年近くも、ピアノを弾いていた時期がありました。

    音楽が何より大好きで、でも、その道に進むことは叶いませんでしたが、もう弾かなくなってからも、どんな狭い家に引っ越すときでも、楽器を弾けない場所に引っ越すときでも、ずっとピアノを連れて行きました。


    もう動かなくなった指と、古くて音の飛んでしまうようになった古いピアノ。


    いつの間にか、ピアノは古びた置物みたいになってしまっていました。




    4年前、今住む町に引っ越してきて、ずっと憧れだったフジ子・ヘミングさんのコンサートに行くことができました。


    フジ子市からは、少し遠い広島市まで、ダンナさんに連れて行ってもらいました。


    普段クラシックをあまり聞かないダンナさんが、それから、繰り返しフジ子さんのCDを聴いていました。


    コンサートは、「まるで、音が、空から降ってくるみたいだった・・・。」と。 (ロマンチストですな、ダンナさん。)



    それからしばらくして、それまで貯めていた「ワンコ貯金」(犬を飼う日のために少しずつ貯めていた貯金)とボーナスで、新しいピアノを買ってくれました。


    嬉しくて、嬉しくて、久しぶりの澄んだ音のでるピアノの音色にうっとりしながら、フジ子さんのCDを聴き、ピアノを触ってばかりいました。


    もう動かなくなった指ですが、弾いていると、幼かった頃からのことを、沢山思い出しました。



    それから、また「ワンコ貯金」と、並行して「フジ子さん貯金」を始め、「一年に一度、聴きに行こうね。」とフジ子さんがいらっしゃるのを待っていました。


    翌年は、残念ながらフジ子さんは、フジ子(うちの)地方にはいらっしゃらなかったので、少し遠かったですが、その年の公演で一番近かった松山市まで聴きにいきました。




    そして去年・・・・。

    我が家にワンコのフジ子がやって来ました。


    フジ子を長い時間おいていくのもかわいそうだし、「フジ子さん貯金」はいつの間にか「フジ子(ワンコの)貯金」に回されることの多くなった我が家・・・。


    「松山が聴き納めになっちゃったねぇ。」

    と笑っていたのですが。


    今年、何とフジ子さんは、私たちの住む町にいらっしゃることになったのです。

    年明け早々にこのニュースを知った私たちは、もう狂喜乱舞でした。


    しかも、会場は、歩いて20分でいけるホールではありませんか!!


    これなら、フジ子もお留守番も負担にならなさそうです。



    「フジ子(ワンコ)貯金」は急遽、「フジ子さん資金」となり、もう最後になるかもしれないから、と思い切って良い席を予約しました。

    (フジ子よ、しばらくは病気にならないでおくれ・・・・



    当日は、ほとんどフジ子さんのドレスが触れられるのじゃないかと思うくらい近くで、フジ子さんのピアノを聴くことができました。



    私が、フジ子さんのエビソードの中で一番好きなのは、フジ子さんがドイツにおられたころ、下宿の修理に来ていた大工さんがずっと作業しながらフジ子さんのピアノを聴いていて、外にでてきたフジ子さんに向かって、「ミュージック!ミュージック!!」って満面の笑みを浮かべて声をかけてくれたことが、忘れられないほど何より嬉しかったと書いていらしたお話しです。

    「あ、こんなにも喜んでもらえるんだな、ってすごく嬉しかった。たぶん何の曲を弾いているのかさえもわからないのに、私のピアノを楽しんで聴いてくれた。・・・音楽は、みんなのためにあるのよ。」


    その言葉が、フジ子さんの生き方やピアノを象徴しているみたいだなぁ、と思います。


    舞台での様子も、聴いている人や批評家に媚びるところが潔よいほどないフジ子さん。


    ほんとに、ピアノに愛おしそうに語りかけるように、ただただピアノだけに向かって大切に、そして一心に弾いています。



    「ピアノって、こんなに優しい音が出るんだなぁ。」


    フジ子さんが、ほんとに近くにいらしたので、まるでフジ子さんがご自分の馴染んだお部屋で、周りにいる猫や犬たちに弾いてあげているような、時折そんな幸せな錯覚をしながら聴いていました。


    「フジ子にも、聴かせてあげたいなぁ。」


    なんて思いながら、私も、途中から、フジ子が足元にいるような気持ちになって聞いていました。

    目の前のフジ子さんと、降ってくる音に包まれて、魔法のように幸せな時間でした。



    今年83歳になられるフジ子さん。

    次にフジ子市に来て下さるのはずっと先になるかもしれないし、もしかしたら、これが生で聴ける最後になってしまうのかもしれないな・・・。


    そんなふうに思うと、名残惜しくて、帰りにフジ子さんの弾いていらしたステージの床を、こっそり撫でて帰ってきました。



    一方、我が家のもう一人のフジ子さんは・・・。


    帰宅してみると、ケージの中に敷いてあったトイレシーツが、ビリビリに破壊されて、アートのように丸まめられていました。


    「フジ子~ッ


    一瞬、「マズィッ・・・」という顔をしながらも、嬉しそうにスキップしながらピョンピョン駆け寄ってくるフジ子。


    私が、「フジ子も一緒に聴いているつもりで」なんて思っていた頃、実際には、あなたはせっせとトイレシーツ破壊活動にいそしんでいたわけですね・・・。


    ふと、横のトイレを見ると、たった3時間半なのに、2度もオシッコをした形跡が。


    「さみしかったんだね・・・・・。」


    2度もオシッコして、自分で一生懸命緊張や不安を鎮めていたんだろうなぁ。

    愛おしくて、ぎゅゅぎゅ~っっと抱きしめました。


    それにしても、日中はもっと長い時間お留守番になったときでも全然大丈夫なのに、今日はどうしたのかな? 


    フジ子は、夕方~夜の時間に、急に人恋しくなります。


    夜に置いてきぼりにされた記憶が、あるのかなぁ。

    まぁ、そんなことは、どうでもいいか。

    今のフジ子が幸せだったら、それでいいよね。


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    おとーさんに「すりすり」して、ご満悦


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    「満足です・・・」



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    「ぐふぅ~。ぐふぅ~っ・・・・。」という幸せな寝息を立て



    さらに転がって・・・・


    P1000085 (2)
    ソファーのいちばん端まで転がって、固まったまま寝るフジ子



    「もしかしたら・・・・フジ子が、フジ子さんを、こんなに近くまで連れてきてくれたのかな?」

    なんて思ったおかーさんでした。


    フジ子さん、フジ子、ありがとう。


    これからは、「もう一人のフジ子」と、ずっと一緒











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    フジ子、朝のミッション Fujiko's morning mission

    ゴールデンウィークから、我が家の「群れ」の一員として寝室でお休みするようになったフジ子隊員。

    最近、朝のお仕事を見つけたようです。


    我が家では、平日は毎朝6時にアラームが鳴ります。

    でも、起床は二度目のアラームの6時10分です。


    正確に言うと、6時10分に起きるのは、ダンナさん一人で、朝に弱い私は、力の入らない姿で6時20分、(正直に言えば、もう少し遅れて・・・・)に起きます。




    フジ子は、明け方に一人でガサゴソしているときもあるのますが、基本アラームが鳴るまで、「フジ子プラネタリウム」(ソフトキャリーのケージ)からは、出てきません。



    6時に、一度目のアラームが鳴ると、

    「・・・ゥグフッ」


    というヘンな声を出して、「プラネタリウム」から、顔をだします。

    プラネタリウム


    2度目のアラームが鳴ると、

    「ガサガサッ」

    「カタカタッ」


    という音をたてて、入り口から半身でてきます。

    プラネタリウム2



    そして、私たちが話し声を立て始めるまで、「じぃ~っ」っと、このスフィンクスのポーズで待っています。



    週末に、私たちが、そのまま寝坊して寝ていたら、


    「今日は、起きないんですね・・・」


    とでも察したように、そのまんまのポーズで、「じ~っ」っと待っていました。


    (アラームが鳴らなくても、なぜか毎朝6時ぴったりに、「・・・ゥグフッ」と言います。)



    フジ子なりに、飼い主の生活のパターンを、一生懸命観察しているんだろうなぁ・・・と思います。



    待っている間も、鳴きもせず、物音を立てもせず、スフィンクスのポーズでしょんぼりと待っている姿を見つけたときは、胸がキュゥ~ンとなりました





    ところが、今週になってから、新たなパターンが・・・・・



    一度目のアラームでは、相変わらず「待機」態勢で待っているのですが、


    2度目のアラームが鳴ると、


    「カタカタッ」と音がしたと思ったら・・・・・


    フジ子隊員、寝ていた私側のクレートから飛び出して、ベッドを大きく回り込んで、おとーさんの側へ



    (しかも、足元を回るときに、途中で一時停止して、短い足で精一杯伸び上がって私たちの顔を足元から覗きこんでいくのが、何だか笑えます。)



    おとーさん側に到着すると、得意の「あそぼーや」のポーズを決めた後、ちょこんと、オスワリをしておとーさんをみあげています。

    「おはよーございます。」


    そして、ダンナさんが起きていくと、今度はベッドの反対側に回り込み、私の側に戻ってきました。


    「おはよーございます。」

    (「おかーさんのほうが、起きるの、あとですよねっ!」と言ってるかのような・・・・・)



    「フジ子、起きる順番も、ちゃ~んと、わかってるんだね・・・


    フジ子の顔をみたら、

    「フジ子、起きるよ~、今起きるよ~♪」


    と、いそいそと起きあがってしまう私なのでした。


    私が、もぞもぞとリビングに出ていくと、フジ子は


    「あたい、起こしましたよ! 起こしましたよ!」って言ってるみたいに、おとーさんの横でビョンビョンしています。





    ・・・・こうやって、少しずつ、本当の家族になっていくのかな。


    何だか、嬉しい朝でした


    スマイル


    テーマ : ウェルッシュ・コーギー
    ジャンル : ペット

    初めてのドッグカフェ♪ Dog Cafe Debut!

    週末に、初めてドキドキのドッグカフェに行ってきました♪


    いつもお世話になっている病院ではないのですが、病院にドッグラン&ドッグカフェが併設されているところがあると聞いて、足を延ばしました。


    本当のところをいうと、今日のメインはフジ子の大嫌いな爪切りです。

    そして、そのあと、ご褒美にドッグラン&カフェ。


    爪切りの後に、楽しい記憶で上塗りして「爪切りを好きになってもらおう・・・」という作戦です。(無理か・・・



    普段はフジ子の爪切りは毎月ダンナさんが頑張っていたのですが、おそらく小さいころにほとんど爪を切ってもらっていなかったようなのです。

    フジ子の爪の中の神経がかなり爪の先まで伸びてしまっていて、素人が十分な長さの爪を切るのが難しいです。

    でも、「爪が長くなってしまうと、指が変形してきてしまう」と教えていただいてからじっくり見てみると、確かにフジ子の指は気持ち開いてしまっている気がします。
    (運動不足なのかも知れませんが・・・・


    普段は、歯磨きでも、シャンプーでも、ひっくり返し抱っこでも・・・・

    何でも「されるがまま犬」なフジ子さんですが、爪切りだけは、とても怖がります。


    吠えたり、噛んだりこそしないのですが、

    「キュフゥ~ン。クヒィ~ン。ヒィ~~ンッ。」

    という、瀕死の子豚のような悲壮な鳴き声をあげて恐怖を訴えてきます。


    「このままだと、俺とフジ子の信頼関係が崩れてしまう気がする。」

    (大げさですよね・・・

    と真顔でいうダンナさんの言葉により、プロに爪切りをお願いすることにしてみました。




    「大丈夫ですよ~♪」

    と、笑顔でフジ子をお連れ下さったお姉さん。

    さすがプロのトリマーさんです。

    怖がるスキも与えず、手早くササッと済ませて下さいました。


    やっぱり、プロの方はお上手ですねぇ。

    神経の長さがある指は、丁寧にヤスリで長さを調整してくださってキレイに仕上げてくださっていました。

    (そうか、削ればいいのかぁ~。)




    さて、頑張ったフジ子にご褒美だよ。


    さっそく、ドッグランに移動です。


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    「こんにちは。」「「よろしくね。」


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    お隣さんのテーブルを、物欲しげに見つめるフジ子・・・・・。

    はっ

    フジ子よ、ゴメン。

    初めてのドッグラン。

    あろうことか、緊張して、チチ・ハハはフジ子のウマウマを頼み忘れておりました。

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    お水の前で待つフジ子。

    「何か、もらえるみたい・・・」


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    「うわぁ、何かきた

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    「おかーさん、これ、これ!! あたいのですか?」

    フジ子、なんだか凄く嬉しそう。


    フジ子は、サツマイモのホネ型ケーキ。


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    「ペロリッ」 

    ふだんの「マテ」が効かないほど、前のめりで秒殺でした。

    よっぽど美味しかったんだね、フジ子。


    私たちは、コーヒーとフレンチトーストをいただきましたが、人間用のメニューも、良心的なお値段で、とても美味しかったです。

    しかも今月は、カフェの利用でドッグランは無料でした♪


    と、帰ってきて気が付きましたが、せっかくのカフェなのに、フードの写真を一切取り忘れてしまいました




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    「あたい、もうひとっ走りしてくるわっ。」(ピョン)

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    「ややっ。これは何ですか?」

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    「フジ子、オイデッ!」

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    「エイッ」

    「フジ子が、とんだ~~~ッ!!!!」


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    振り返る姿も、ちょっぴり満足気です。

    たった地上15センチほどなんですが・・・・

    びっくりするほど、低いかもしれませんが・・・・

    ハハは感涙です。



    フジ子、今まで、こういうのがあると、怖がって逃げてばっかりだったよね。

    初めて、自分から怖がらずに飛べたね。


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    ホントに、嬉しそうだね、フジ子。



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    新しい、お友達。

    「あたい、こういう者です。」 「よろしくね。」


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    それにしても、お犬たちって、じーっと見ていると本当に会話しているような気がしてきますね。

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    「小さいけれど、あたいの方がちょっとだけお姉さん」(by フジ子)

    犬種もまったく違うのに、何だか姉妹みたいに見えてしまった二人(二匹)。

    ミワちゃん、いっぱい遊んでくれてありがとうね。


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    楽しい思いでいっぱい作れたね

    (スタッフさんの撮って下さったお写真。やっぱり上手だなぁ~)


    また、行こうね、フジ子。 (爪切りもだけど・・・





    テーマ : わんことの生活
    ジャンル : ペット

    息切れ中・・・・ Out of breath......

    いよいよ暑くなってきましたね。


    お散歩にでかけると、間もなく息の上がる、フジ子さんです。

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    「暑いったらもう・・・・」



    晴れた暑い日は、夕方でもアツがりフジ子の息がすぐあがります。 



    私の息もあがります。




    昨日散歩帰りのエレベータでフジ子と一緒にぜぇぜぇいって来たら、ご近所マダムに



    「あらぁ~、よう走って来たんねぇ。」と言われましたが、



    本当はただ歩いてきただけの私たちです。







    帰宅後、


    まずは、フジ子を冷やさなくては・・・・

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    「気持ちえぇです・・・・」



    氷枕も使って恍惚中。 


    この姿勢が、フジ子にとっては、冷却効果が一番よいようです・・・。





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    間もなく、へそ天&コウモリ顔のままで 睡眠中。


    フジ子姐さん、また、お口が半開きですよ・・・・。



    明日からは、首にアイスノン巻いてお散歩だね (私も・・・・)。

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    フジ子とバラ祭り

    フジ子タウンでは、この土日「バラ祭り」がありました。

    普段はとってものんびりとしたフジ子タウンですが、このお祭りの期間中ばかりは市内の様子が一変して、人口が一気に10倍に増えたんじゃないかという賑わいになります。


    先発隊で、ダンナさんと様子を見にでかけると、今年は大型長距離バスまで横づけされていて、ただ事ではない人出・・・。


    これは、日中はフジ子はつれていけないなぁ・・・・。



    せっかく出てきたので、会場を回ってみましたが、普段の公園とは別の場所みたいで、私たちが「出口どっちだっけ?」となるほど。

    でも、何だかワクワクします。


    とってもたくさんのお店も出ていてました。


    世界のワインを試飲させていただけるという素敵なブースで・・・・

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    白ワインを試飲させていただきました。

    暑い日に、お外で飲む冷えた白ワイン…最高です


    私が完全にペーパードライバーとなって久しいため、普段出先では飲めないダンナさんが、

    「今日は、飲んでいいんだよね~♪」

    と、いつにないテンションアップを見せておりました。


    ダンナさんは、右のブルーのボトルの、私は左の十字ラベルのが、とっても美味かったです。


    残念ながら小売りではなく24本とかのケース買いとなるそうなので購入できませんでしたが(我が家は飲める量がとっても少ないので・・・)ラベルの写真で、どこかで探せるといいなぁ



    それから、ついに・・・

    今年は、初めてのバラの苗を買いました。


    「ダブル・ディライト」(二重の喜び)という、クリーム色にピンクの縁取りの花を咲かせるとてもよい香りのするバラです。

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    いつも、公園でアヤシイくらい必ずダブル・ディライトのそばに寄っていく私です。



    フジ子市の街の花壇や公園には沢山の見事なバラが咲いていますが、このバラたちは、ボランティアの方々が本当に大切に手入れをしてくださっています。

    そのお手入れをしてくださっている団体さんが、毎年「バラ祭り」ではバラの苗も販売されていています。

    それで、せっかくなら、記念にバラ祭りの時に・・・と思っていたのです。


    「特製育て方プリント」付きのバラの苗は、暑いなか身振り手振りを交えて一生懸命手入れや植え替えの方法を教えてくださったオジサマの熱意に見送られて、我が家にやってきました。

    お話しをきいているだけでも、ほんとうバラを愛してるんだなぁ、と伝わって来ました。

    目指せ100万本のうちの1本・・・・。

    (フジ子市では、市を「100万本のバラの街にしよう!」と呼びかけています。)


    大切に、育てます


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    ようこそ、我が家へ・・・




    夕暮れになり、すこし人出もはけた時間に、フジ子を連れて再出発です。


    第二会場の公園では、夕暮れからライトアップが行われていました。

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    Evening2.jpg


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    Summer Fasion
     「サマー・ファッション」

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    名前をわすれてしまいましたが、とってもよい香りで優しい色のバラさんでした



    今朝のフジ子
    Rose Garden0
    『祭りのあと』は、ちょっと淋しいですねぇ・・・

    テーマ : 犬のいる生活
    ジャンル : ペット

    雨の日  On a rainy day

    フジ子地方、今日はお昼過ぎから雷雨の予報・・・・

    昨日の台風通過の大風で、ベランダのささやかなお花たちも、大分散ってしまいました


    念のため、植木たちを少し窓際に避難です。(って、今さらですが・・・・。)


    お花たちの移動をしている間、待っているフジ子(朝ごはん前)の様子が、何だかちょっといじらしいくって、パチリ。

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    「ふぅ~、まだかしら?」

    P1000012 (2)

    ラベンダー、ゼラニウム、クレマチス、今はローズマリーにも花がついてます・・・・

    あんまり手のかからないものばっかりですが、気が付くとピンクやうす紫や白の花を咲かせるものがなんだか好きです。


    クレマチス、もうすぐ散ってしまうなぁ・・・とお花の写真を撮ろうと思ったのに、やっぱりフジ子に焦点が合ってしまいますね。


    「フジ子、我慢よ。もう少しの我慢だってば。」

    って、自分で自分に言い聞かせてそうな顔。


    はいはい、ごめんね。 写真撮ってないで、早くあげるからね。





    ゴハンの後のおトイレタイム。


    くるくるっ、と回って、出ないときは、こんな顔をします。

    P1000027 (2)
    「あの、出ないんですけど・・・」


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    「なんなら、もう少し、ご飯いだだけませんか?」


    食器を下げる私の手を、じーっと見つめるフジ子。(フジ子姐さん、お口が半開きですよ。)



    いっつも、こんな顔をします。


    「あげないのは、フジ子のためなんだよ。」

    (といいつつ、何度ドッグフード袋の『適正』グラム数を見直したことか・・・・。)




    予報通り、お昼から、すごい雷と雨になりました。


    フジ子は、珍しくぶるぶる震えて、ソファーで丸まっていました。


    かわいいったら・・・・・。


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    (って、これは、前の写真です再現VTR風。)

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    バラ散歩 その2 A walk in the roses vol.2

    フジ子地区は、ただ今バラが満開中です。

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    前回はうん○ネタで失礼いたしましたので、今日はきれいなバラさんたちの前でオスマシ・・・


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    「きれいですこと。」(とは、たぶん言ってません。本当は「早く撮ってってば」)


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    『プリンス・オブ・ウェールズ』 王女ご誕生おめでとうございます


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    『モーリス・ユトリロ』 魔法みたいにきれいです・・・

    近くから、もう一回・・・・

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    『モーリス・ユトリロ』



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    『シャルル・ド・ゴール』 とってもよい香りでした。


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    「おかーさん、ほんとにバラが好きですねぇ。」

    そうだよ~。

    でも、フジ子には、ちっとも美味しそうに見えないよね

    もう少しだけ、付き合ってね。

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    『アイスバーグ』

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    『クィーン・エリザベス』(左)と『ダブル・ディライト』


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    「あの、もう帰りませんか・・・・


    ごめん、ごめん。

    そろそろ、帰ろうか。


    と言ったところで・・・・・・


    この前フジ子に「記念ボール」を下さった福くんとママさんに遭遇

    フジ子も大興奮。

    この前、ほんとに楽しかったもんね♪



    それから、福君と福君ママさんが、たくさんのお友達のところに連れて行ってくれたね。


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    チャロ君に、『あそぼーや』ポーズでお誘い(ちょっとヘッピリ腰だけど。)

    一緒に走れたね。

    そのあと、チコちゃんやコロちゃん、モカちゃん、いっぱい新しいお友達とごあいさつしたね。

    たくさんお友達会ったから、おかーさんは覚えきれなかったかもしれないけど、フジ子はきっと忘れないね。



    やっぱり、ワンコはワンコの中に入ると、うれしいんだなぁ・・・(じ~ん


    「人見知り」の私&「犬見知り」のウチの子と遊んでくださって、ほんとうにどうもありがとうございます・・・



    が、しかし・・・


    フジ子は、いっぺんに沢山のお友達と会って超緊張&興奮してしまったのか、何度も地べたにペッタ~んと座り込んで「ウレション」連発してしまいました。

    地面のみんなのリードにもついちゃったし・・・・


    ほんとに、ほんとにスミマセン


    フジ子の、こういう時のウレション、全然直らないなぁ。

    どうしたらいいんだろう


    何度も何度も遊んでもらってはオシッコしちゃうもんだから、私も焦ってしまって・・・・・

    おろおろしながら謝ってたら、

    「いいよ、いいよ。犬はみんなそれぞれ違うんだから。気にしない。気にしない。」


    その言葉が、何だかとっても嬉しかった新米おかーさんなのでした。



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    「楽しかったですね また来ましょう。」

    (フジ子さんよ、オシッコは頼むからおうちでしておくれ・・・・・・)

    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

    うん○が鼻に・・・!  Poop on the nose !

    ここ数日、フジ子のうん○サイクルがちょっと乱れ気味です。

    (本日は、うん○ネタで、失礼します。)


    フジ子は、ウン○は朝夕の一日2回。

    私からしたら羨ましい、快○ぶりです。



    朝は起きてすぐのオシッコの直後、もしくは朝ごはんを食べてすぐに室内トイレで1回目のウン○。

    夕方のお散歩での2回目のウン○はお外。


    「フジ子さん、あなたには、べ○ピというものは、ないのですか?」とちょっと羨望の眼差しを向けていたのですが。

    ここの2~3日、朝ののウン○をしないのです。


    それでもって、日中くっちゃ~いオナラを何度も隣でするものですから、

    「フジ子~。ウン○しようよ~

    と何度もトイレに誘導するも・・・・

    トイレで「オスワリ」をして

    「でません。」

    のポーズでこちらをすまなそうに見上げています。


    う~ん、具合でもわるいのかな。

    お散歩にいっちゃおうかなぁ、とも思ったのですが。


    すでにお外はかなり気温が上がっています。

    先週のトラウマ(10時ちょっと過ぎのお散歩で、暑さにやられて「ぜぇ~ぜぇ~、はぁ~はぁ~」が家に帰ってからもかなり長いこと続いてしまったので。)もあり、お散歩は夕方までお預けにすることにしました。ごめんよ、フジ子。


    夕方、涼しくなってから、ダンナさんもいっしょに散歩にでると、家をでてすぐの道のど真ん中で、いきなりウサギポーズ(うん○のポーズ)でキメてきました。


    「フジ子、我慢してたんだね~。」

    (でも、なんで家でやらなかったんだろう?)


    立派な1日分であろうウン○を達成し、フジ子は颯爽とお散歩をスタートしました。


    今日は、少し長めにお散歩しようね。


    結構長い時間いろいろ歩きまわり、もう日もとっぷりと暮れ、真っ暗になったので、

    「さぁ、帰ってゴハンにしようか~。」

    といったところで、フジ子がいきなり、まさかの二度目のウサギポーズ。


    「さっき、あんなにしたばっかりだよな?!」

    「フジ子ったら、さっきしたの、忘れちゃったのかなぁ?」

    「犬は、そんなこと覚えてないだろ。」


    とか言っているうちに、フジ子さんしっかりと2回目のご出産。


    「おぉ~、虫の知らせで、二回分ウン○袋持ってきててよかったなぁ~。」


    いそいそとフジ子のウン○の後始末をするダンナさんでしたが、フジ子の最後のキレがちょっと悪かったみたいで。

    オシリを拭いたその手が、何かをつかんでしまった模様。


    「うわっ、これ何だ?」


    手についた大きな「異物」をたしかめに、暗がりの中で目に寄せたところ・・・・


    「う、う、うん○が鼻に~~~っ


    鼻をこすったら、もっとついちゃったみたいで・・・。


    暗がりの中でウン○と格闘する姿に、ほんとに笑っちゃいけないと思いながら、笑いの止まらなかった私なのでした。



    その間フジ子は、

    「あの・・・、早く拭いて下さらない?」

    と、とまどった様子で見上げておりました。

    (写真撮れなくって、残念だったなぁ・・・ふふふ。)


    お家に帰って、フジ子は、そのままおとーさんとお風呂に強制連行。


    オシリを洗ってもらって、すっきりしたあとは、何もなかったような顔をして爆睡していました。

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    フジ子、これって、自分でオシリ乾かしてるつもり・・・?!なのかな


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    そのうち、向きを変えて「コウモリ顔」に・・・

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    微妙に口が閉まりきっていないところが、笑えます。

    へそ天見せてるのかと思ったら、十数分、このポーズのまま・・・

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    しっかりお尻を乾かしながら、固まっておりました。


    起こさないように、そう~っとソファーに座ると

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    「おか~しゃん」 (カワイイ もう、ウン○でも、よだれでも、鼻水でも・・・・何でも、もってこい。)




    お風呂から上がってきたおとーさん曰く。


    「フジ子、えぇ暮らし、しとるのぉ~。」


    ほんと、お気楽だねぇ、フジ子。

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    こんな、齧(ゲッ)歯目の小動物のようなお顔もしてたんだね・・・・・

    フジ子、お鼻、曲がっちゃうよ・・・・・。


    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

    三井アウトレットパーク 倉敷[MOP]  Mitsui Outlet Park in Kurashiki

    GW中に、三井アウトレットパーク 倉敷に行きました。

    このモールでは、ワンちゃん連れでショッピングを楽しめます。

    フジ子が我が家にくることが決まったころ、犬連れで入れる場所をいろいろと調べているときに、同じく保護犬だったコーギーちゃんを迎えられたskipママさんのブログで紹介されていました。

    今回で2度目の挑戦です!

    前回は、飼い主もフジ子も緊張のため(というか、正確には「飼い主が」・・・)、ほとんどスリングで抱っこして歩いていましたが、今回は、フジ子も一緒にウィンドウショッピングに参戦です



    倉敷アウトレットモールの敷地内は、リードをしていれば自由にワンちゃんと歩けます。

    (ショッピングモールに隣接して、ワンちゃんOKの広い公園もあります。)


    それぞれのショップへの入店については、ワンコ可(抱き上げて入店)か、そうでないかが、店舗入り口の横にわかりやすくシールで貼ってあります。

    入れるお店には、みどりのWelcomeマーク。

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    「ここは、一緒に入れますね


    そうでないお店には、赤でSorryの表示がありました。


    基本的にウィンドウショッピングで大満足なのですが、入りたいなぁというお店にくると、フジ子はおとーさんに抱っこされて、ご入店。


    でも、やっぱりこの季節、抱っこは暑かったのでしょうね。



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    「おとーさん、あたいたちはここで待ちませんか?」



    暑がりさんなフジ子さん、首に巻いているバンダナの中には、実は保冷剤が2個仕込んであります。


    先週暑くなり始め、お昼におでかけした帰りの車のなかで、そのまま獣医さんのところに直行かというくらいゼーゼーハーハーと呼吸のアガってしまったフジ子なので、今日はクーラーバッグに沢山アイスノンを仕込んで持ってきました。


    (アイスノンはワンちゃんにとっては猛毒なる成分がはいっているそうで、誤って食べてしまって死亡事故となってしまうケースも多いと注意を喚起をしておられた獣医さんの記事を読んだので、使うときは見張っていられるとき限定なのですが。)

    というわけで、今日は保冷剤の助けを借りての外出ですが、スリングで抱っこするとやっぱり暑そう・・・・。


    なので、途中から店内には私一人で出陣です。


    「フジ子、すぐだからね。おとーさんと待ってねっ


    夏用のステキなチノパンがとてもお安くなっていました

    時間を気にしながら試着に並ぶ間も、すぐそこのガラス越しにすぐおとーさんと一緒のフジ子が見えます。

    それが、何だか嬉しくて、にやにやしてしまいます。


    (ガラスの向こうでは、「おかーさん、長いねぇ~」と本当はため息ついていたかもしれませんが・・・・



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    「おかーさん、いいのが買えたですか


    そして、今度はダンナさんが出陣。


    ダンナさんは、お目当てのものは見つけられなったみたいですが、ほんとはこっちが大本命に違いないゴディバのチョコリキサーを、喉を鳴らして飲み干しておりました。



    アウトレットで、いろんな方が通りがかりにフジ子に声をかけていってくださったのですが、とってもやさしいおねえさんが、

    「うちも、コーギー飼ってたんですよ。」って、ほんとうに愛おしそうにフジ子を撫でてくださっていました。

    コーギーちゃん、こうしていっぱいいっぱい撫でてもらって、おねえさんと、沢山思い出をつくったんだろうな。



    声をかけて下さる方の中で、「コーギーを飼っていたんですよ」とおっしゃる方にも、よくお会いします。



    愛着、というのでしょうかね。

    やっぱり、一度飼ったワンコは、その犬種がすごく好きになるのかもしれません。


    絵本やテレビで可愛い姿を見ていましたが、コーギーという犬種について特にあまりよく知らないまま、ご縁あってにフジ子に出会った私たちでしたので、フジ子がやってくることになったとき、急いで図書館にコーギーの本を何冊も借りに行きましたっけ・・・。

    今では車からも、道にコーギーを散歩されてる方がいると、ついついコーギーを目で追ってしまいますし、フジ子のお散歩中や、テレビでもコーギーがでているのをみると、「コーギーだよ、コーギーだよ!」とテンションがあがっています。


    「次にもし飼うことがあったら、やっぱりコーギーかなぁ?」

    なんて、何の考えもなく軽く口にした私に、

    「次は、ない。ウチの子は、フジ子だけだ。フジ子みたいな子は、他にはおらんから・・・・・・。ウチの子は、フジ子一代きりでいい。」

    見ると、超真顔。

    おとーさん、いつの間に、そんなに一途になってたんですか・・・・


    でも、本心をいうと、私もそんな気持ち。


    お別れする日のことなんて、今から考えてしまうと悲しいから、考えないけれど、本当は、私もそんな気持ち。


    フジ子が虹の橋をわたる日は必ず来るし、それはずっと先かもしれないし、思っていたよりその時は早くやってくるのかもしれない。

    でも、見送った後、もしも、「やっぱりまた犬と暮らしたい」という気持ちに心からなれるとしたら、できればフジ子の「後輩」の、家族を待っている1ワンコを迎えたいな。



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    「今日ば、アツかったですね・・・」      (↑『冷え冷えマット』入り特製お布団)




    フジ子、ほんとうに気持ちよさそうに、眠るねぇ。



    「うちの子は、あとにも先にもフジ子だけ・・・!」 

    おかーさんも、やっぱりそう言ってしまうかもしれないなぁ・・・

    テーマ : わんことの生活
    ジャンル : ペット

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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