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    オッサン?! Ossan

    梅雨時期、湿気で空気が重い感じの日が多いですね。

    私は(漢方でいう)『水滞』という、水はけの悪い体質らしく、この時期、何だか頭がずしーぃんと重いです。

    夕食の片づけ後、やっぱり明日からの雨を予知してか、また頭が重く・・・・

    ソファーで、ぐったりと延びておりました。



    お風呂から上機嫌で上がってきたダンナさんがこちらを見て、


    「おぉ~、『茶の間で寝転がって野球観戦しとるオッサン』がおる・・・・。」


    と、無慈悲な言葉が。


    「エッ。今、なんと・・・?!」


    頭痛で頭が動かせず、眼球だけ動かしてギロリとニラみつつ、


    「こっちは、それどころじゃないんだから




    ダンナさんが見ていたのは、私でなく、私の横にいたフジ子でした。 (ホッ)





    たしかに、小ぶりなカンガルーが、腕枕してテレビ見てるような恰好をして、目を開けたまま寝そべっています。


    (フジ子、オッサンみたい・・・・


    不覚にも、噴出してしまいました。(頭、ズキッ。)



    「そんなこと言ったら、フジ子、わかるんだよ。かわいそうでしょ~。」


    とかいいながら、こっそり二度見して、もう一度笑ってしまいました。


    ほんとに、茶の間で頭の下に手をいれて気持ちよ~くゴロ寝している、ドラマにでてくる「おっさん」みたいです。


    頭痛をこらえて笑っていたら、フジ子が目を覚まし、


    「今、笑いましたね?」


    と三白眼で見上げてました。



    最近、微妙に言葉が分かる気配を見せてきた、フジ子です。




    ごめんね、フジ子。


    「おとーさん、ひどいよねぇ・・・。」


    (って、私のほうが笑ってたくせに。)


    あの写真、撮りたかったなぁ・・・。



    おかーさんは、フジ子がかわいいお顔なの、知ってるよ。


    それっ

    P1000019 (5)




    最近、振り返ると、こんなイタズラっ子のような顔をして、じーっとみてることがあります↓

    P1000014 (5)


    気が付くと、手を伸ばしてくるのが、またかわいいです。

    P1000015 (5)

    私の大好きな、フジ子の表情。





    でも、ほんとは、一番好きなのは・・・・

    こういう、フジ子の寝顔。

    P1000026 (4)
    フジ子姐さん、今日も黒のグロス、ばっちりキマッってますね




    ダンナさんに

    「なんか、やっぱりフジ子のヘンな顔ばっかり、選んでないか?」


    って、また言われるかもしれないけど。


    フジ子が、こんな顔で眠っているのを見ていると、「安心しきってるんだなぁ~」と、幸せがこみ上げてくるオカーサンなのでした。



    寝ているフジ子の「オッサン」顔・・・

    ぷぅ~んと薫る、香ばし~ぃ 「犬クサさ」・・・

    いつの間にか、クセになります・・・・



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    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

    保護犬を迎えるということ  Adopting a rescue dog

    フジ子地方、今日は一日雨のようです。

    大好きなお散歩にいけなくて、フジ子も退屈そう・・・


    でも、フジ子(というか、犬という生き物)のすごいところは、こういう環境でも、やさぐれることなく、健気に小さな楽しみを見つけることです。

    今日も朝から、ソファーで、「カサッ、カサッ」と音をたてはじめ。


    「ふっ、また『見て見てビーム』だなっ」と、ちょこっと意地悪して、すぐ振り向かずにいると・・・・

    P1000174.jpg


    私が目を向けるまで、じ~っと「舌だし」の新ポーズでこちらを伺っていました。


    フジ子、べろ、乾いちゃうよ・・・



    視線が合うと、「やったぁ~」という表情で、


    P1000176.jpg

    「クィッ、クィッ」

    この、耳の裏から、鼻先を、なんども「クィッ、クィッ」ってやる猫のようなポーズが、フジ子の喜んだときのポーズです。

    さらに感極まると、自分の前足を、ペロッ、ペロッとなめて、


    「え、猫?!」

    というような、ポーズをします。



    そういえば、お散歩のときによく撫でてくださるオジサマに、


    「君は、おとなしいのぉ~。猫の血がはいっているのかのぉ~。」


    としみじみ言われましたっけ・・・ (え?! そういう展開?)




    お散歩の時、人が大好きなフジ子なので、フジ子のおかげて、一人で歩いていたらお話しする機会もなかっただろうなぁ、という方とも、楽しくお話しをさせてもらえることもあって、犬の存在ってすごいなぁ、と思います。



    そんなフジ子ですが、このブログで以外は、「保護犬」ということを、あまり積極的に言ってはいません。

    なんだか、「かわいそ~な子」と思われてしまうのが、フジ子らしくないなぁ、フジ子の今が幸せだったらそれでいいんだし、という気がするのと、犬と人との出会いはほんとうに人それぞれ、いろんな形があるから・・・・と、思うのが理由です。

    (ほんとは、フジ子は愛護センターから助けだされて、今こんなに楽しそうに、こんなにいっぱいの人に可愛がってもらって、自分の犬生を生きています。今のフジ子を、見てやってください・・・ってちょっぴり声を大にして言いたい気持ちもあるんですけれど。)



    ですので、フジ子の仔犬の頃の話をきかれたときなどに、(「コーギーだから、小さいころよく噛んだでしょ?」とか(笑)・・・)


    「フジ子は、保護犬だったんですよ。」


    とお話しすることはあります。


    そうすると、


    「こんな、えぇ子が(←親ばかばかですみません 敢えて書きました。)、保健所におったんかぁ~?!」 


    (正確には「愛護センター」です。)


    「あんた、殺されるとこだったんかぁ~」

    とか、 今、犬を飼っていらっしゃるご夫妻も、


    「おとーさん、ほらっ。言ったでしょう? 保健所に行ってみてからにしましょうって。」

    とまで言ってくださったり。


    「でも、保健所で、すごい書類めんどくさいんでしょ?」


    「保健所の犬って、難しい子が多いんじゃないの?」


    「トイレの躾とか、成犬でひきとっても、できるの?」


    とか、具体的に聞かれることもあります。



    その都度、あくまでもフジ子のケースですが、と前置きして、自分達の知っていることでお話しするようにしています。


    私たちは、やはり保健所・愛護センターに出向く勇気がなかったのと、犬初心者でもあったので、沢山の犬を見てきた方から、その子の特徴を教えていただけた上で迎えられる方が、犬にも私たちにも幸せなんじゃないか、と思い、保護活動をされている方を通じてフジ子を迎えさせていただきました。

    そういう方々の、ほんとうに気の遠くなるような努力が続いてきたおかげで、フジ子のように、時がきたら消えていたはずの命も新しい犬生を頂き、そして私たちのような犬初心者でも保護犬に出会うことができたのです。


    「保護犬」を迎えようと決めたとき、「可哀そうだから。」とか「期限が迫っているから。」だけで飼ってはいけない、と心に決めていました。


    「自分たちが、犬との生活に何を求めているか」

    「自分たちは、犬に何をしてあげられて、何をしてあげられないか。」

    「環境の上の制約は、何か。犬が我が家にやってきたら、どんな生活パターンになるか?」


    それを、何度も、何度も考えました。


    一つの命を引き受けるのですから。


    そこから、おのずと、どんな大きさの犬であるか、とか、大まかな種類とか、希望の性質(性格?)とかが、絞られてきました。


    我が家は、最初は漠然と「柴」、そのうち柴は実は初心者には難しいのだと知り、「中型茶系の雑種(できればたれ耳?!)」とか何とか言っていましたけど、マンション規約の体重&サイズ制限でまずひっかかり(希望の「中型雑種」は、「小ぶり」でも微妙に10Kg 越えが多かったのです)なかなか出会えませんでした。

    大きさや体重を書いてくださっている記事もありますが、そうでないときは尋ねなければなりません。

    そうすると、こういう理由で訪ねているのですが、伝わらずに、

    「大きい犬は、いらないってことですか」って言われてしまったことも・・・


    それから、共有部分&エレベータでの移動中は抱きかかえなければなりませんので、「抱っこができる子」というのが、必須条件でした。 (これは重さの問題というより、ワンちゃんによって、絶対嫌がる!というワンちゃんもいるそうなので。)


    「だったら小型犬にすれば?」と言われそうですが、抱きしめたときある程度「存在感」のある犬、というのが、やはり私たちの希望だったのです・・・。

    人それぞれ、「好み」や思い入れってあるものだと思います。


    「家族」になるのですから、そのくらい真剣に考えたっていいと思うのです。


    迎えられる子が、たとえ一匹だとしても、いや、たった一匹だからこそ、「選んで」いいと思うのです。

    それに結局は、「犬も、自分を選ぶ」のだろうと、思うから。


    それから、我が家の場合は、集合住宅だったので、「鳴き声」の様子についても、尋ねる必要がありました。



    そして、もう一つ。


    エレベーターで抱きかかえた状況で、ちょうど子供さんたちの顔くらいの高さになります。

    マンションでは、散歩に行くときは、「必ず通る道」です。

    飼ったその日から、待ったなしです。


    「咬み癖」の性向については、大切なことだったので、「犬を飼うのに、そんな覚悟もできてないのか?」といわれるのも承知で、「咬み癖は、どうですか?」と意を決して?尋ねました。

    そう尋ねただけで、「犬は、噛みますよ。犬が噛むの、当たり前じゃないですか? 犬飼うの、考えたほうがいいんじゃないですか?」と保護活動家の人からぴしゃりと言われて、心が折れそうになったという知人の話も聞いていたりもしたからです。

    (・・・・それって、本当に「愛犬家」なのかな? 犬が噛むって・・・そうしたのは、本当は人間じゃないのかな。 犬を美化して甘やかした揚句、それを正当化してしまうから、『犬嫌い』の人が増えたり、犬が飼えない場所や行けない場所が増えてしまう。  そして、ついには、捨てられてしまう犬になってしまう・・・のじゃないのかな。)


    気になることは、納得がいくまで、尋ねてもいいと思うのです。というか、尋ねたほうが、いいと思うのです。


    だって、そのあと、何年、もしかしたら十数年、24時間365日、犬との暮らしは続くのですから。


    引き取ることに意味があるのじゃなくて、飼いつづけられてこそ、だから。



    とはいえ、尋ねても、尋ねても、実際の生活が始まれば、想定外のことだらけだったりするかもしれないけれど、納得して心を決めたことなら、頑張れると思うのです。


    そのとき、どんな情報を的確に伝えてくれるかは、保護されている方の経験値や考え方によって、大きく差があるのも事実だと思います。


    いろんなことを言われてしまうこともあるかもしれません。


    でもね、上級者?!には、上級者の犬、という開き直りも、あっていいんだと思います。


    犬を飼うのが初めての自分達、「かわいそう」や「かわいい」だけで無理な犬を飼うとしたら、それはむしろ無責任な「賭け」になってしまう気がしました。


    そういうことも含めて、正直にお話ししてみても、いいんだと思います。 


    自分の気持ちを信じて探し続ければ、いつか必ず「家族になれる一匹」に出会えると思います。


    マンションだって、犬初心者だって・・・・。




    今思うと、笑ってしまうようなこともいろいろお尋ねしたに違いない私たちでしたが、縁あって、フジ子は我が家にやってきてくれまいた。

    フジ子を引き出してくださった、保護主のFさんは、そういうこともひっくるめて、受け止めてくださったような方でした。

    きっと、沢山、沢山のワンちゃんと向き合ったからなんだろうなぁ。



    フジ子を迎えたあと、

    「不思議とね、ワンちゃんそれぞれ、ほんとピッタリのおうちに行くなぁ~、って。ほんとにそう思うんですよ。」

    っておっしゃっていました。


    それは、そうやって、ずっと「何が『犬』のために幸せか」を最優先して見つめてきてくださった方だからなのだろうと思います。


    ダンナさん曰く。

    「あの人には、『犬の神様』がついてるのかもなぁ。」 (犬の神様?!)


    確かに・・・。


    今までFさんに助けてもらった、沢山のワンちゃんたちが、この世からも、あの世からも、きっと沢山応援してくれているにちがいありません。




    「世界中、どこを探してもこんな子はおらん。お前は、うちにくるために生まれてきたんだもんなぁ~

    と、親バカ全開のオトーサンに溺愛される、「我が家にぴったり犬」のフジ子が、今ウチには、います。 (私だって、輪をかけて親バカバカです・・・。)


    そして、この子は、保護犬でした。



    フジ子の成長の記録に、とこっそり書き始めたブログですが(しかも、最初の半年は非公開・・・・)、このブログに立ち寄って下さった方が、「保護犬を飼うって、実際どうなんだろう?」とか、「問い合わせてみようかな。」と思いあぐねているときに、少しだけ背中を押せたらいいなぁ、なんて思う、フジ子ハハでした。



    犬との出会いは、ほんとうに様々だと思いますが、保護犬の中に、「その子」が待っているかもしれませんから・・・・


    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

    獣医さんに行ってきました Visited the vet

    土曜日に、獣医さんのところに行ってきました。


    結論から言うと・・・・

    フジ子、大丈夫でした。



    待合室で、抱っこしながら順番を待っていると、珍しく


    「クゥ~ッ、クゥッ」


    と腕の中で小さく鼻鳴きを繰り返していました。


    順番がきて診察台に上ると、じっと固まって、観念した様子で、診察台の上に4本の足を踏ん張っています。


    ちょっと、ヘッピリ腰になっているから、やっぱり怖いんだろうな。


    背中をさすっていると、先生がやって来て、とても丁寧にフジ子を診察してくださいました。



    人間の診察のときもそうですが、最新の機器が入っていても、どんなに細かい検査をしてくれていても、「患者」にしっかりと触ってくれるお医者さんほど、安心させてくれるお医者さんは、いませんよね。


    この頃は、電子カルテになったせいもあるのでしょうけれど、病院(人間の)で

    「先生、ずーっとパソコンの画面(たぶん電子カルテ)ばっかりみてて、こっち見てくれることもなければ、診察(触診)もほとんどなくって、紙(たぶん検査結果)ばっかりめくってみてた・・・。半日がかりで並んだのに。」

    なんて声も聴きます。(実家の母談)


    先生が、しっかりと手を触れて『診て』くれる、ってほんとうに安心するし、有難いですね。



    フジ子は、先生が、背骨から骨盤、足、膝、お腹までクマな~く丁寧に触って診てくださっている間、マッサージと勘違いしたのでしょうか、次第に恍惚とした表情に・・・(笑)


    「今見る限りでは、問題ないですね。」


    の一言に、本当に、本当にほっとしました。


    フジ子の『X脚』は、生まれながらの骨格で、異常や奇形ではないということでした。

    確かに、人間でもそれぞれ骨格の違いって、ありますもんね・・・


    こういう骨格なんだ、と思って、うまく付き合っていくこと、だそうです。


    それから、走るときに後肢がそろって『うさぎ跳び』になってしまう件。


    携帯で画像を撮って、先生のところに持っていてみていただいたのですが、


    「あなた(夫)、ずいぶん早く走るなぁ・・・(笑)。これだけ早く走れていれば、大丈夫。」


    フジ子の両足がそろってしまうのは、やっぱりまだ走り方が下手だからだそう。


    スピードが上がってくると、後肢の抜き差しの順番が間に合わなくなってついていかなくなり、『ビョン、ビョン』になってしまうようです。


    確かに、半年前まで、あまり走ったりしていなかったのかもしれません。



    診察台から降ろして、歩き方も見てくださいましたが、コーナリングでこけそうになり、やはり後肢の「踏ん張り」力が弱いそうです。


    1日の散歩時間(約1時間)を聞かれ、それだけ続けて歩いていて、途中で座り込んだり、嫌がったりすることがないのなら、今のところ足に異常があるとは思えない、とのことで、レントゲンもありませんでした。



    でも、やはりコーギーは遺伝的に背骨や後肢に弱さを持っている犬種。 気を付けて見ていてください、ということでした。


    とくに、体重。


    昨年うちに来た時が8.6kg。


    今回の体重、9.6kg。



    「大分、増えたなぁ。」とあばら骨をさすりながら、


    「これ以上増やす必要、ないですからね・・・・。」


    はい


    最近、雨が多くて、室内でボール遊びの時、喜ぶのでついついオヤツをあげてしまっていましたが、その分「気持~ち」フードをへらしていたのですが、その「気持ち」が、足りなかったみたいです。 反省です。



    「もし、また何か痛みがでたりしたら、その時連れてきてください」とのことでした。


    フジ子の歩きをみるため、診察台の下に下ろしたとき、先生わざわざしゃがみこんで、フジ子に目線を合わせて話しかけて、沢山撫でてくださいました。


    それが、何だかとても嬉しかったです。




    「私たちが、家で何かできることはありますか。」


    と尋ねたところ、先生は、漢方、鍼灸などの東洋医学も取り入れておられるので、模型を使って、『ツボ』の位置を説明してくださり、マッサージの仕方を教えていただきました。

    (忘備録として、残しておきます。)

    P1000011 (5)

    フジ子の症状によいツボは、星印の3点だそうです。

    (1)大腿骨の付け根の前のクボミ&付け根の周りをぐるっとマッサージ。

    (2)大腿骨と下腿骨の切り替わりのところの横にでてるでっぱりの前のクボミを、やさしくクリクリとマッサージ。

    (3)アキレス腱の一番下の部分の両脇をさするようにマッサージ。

    それから、コーギー全般に言えることですが、体型的に背骨にとても負担がかかりやすく、遺伝的にも背骨に関する病気も多いそうなので、なるたけ背骨に負担をかけないように、緊張を取り除いて、筋肉をほぐしてあげることも大切だそうです。

    というわけで、

    (4)の背骨の両脇を、ほぐすようにやさしくマッサージ。


    「やりすぎちゃダメ。犬が嫌がらないのが一番大事。せいぜい一日一回でいいから。」

    とのこと。

    うっかり、ソファーで暇さえあればやりそうでした・・・・(笑)。


    フジ子ではないのですが、他のワンちゃんの処置を聞きに来た看護師さんに、


    「ああ、それは『アーニカ』を塗っておいて。」


    という先生の指示を小耳にはさみ、


    『アーニカ』 (フジ子が、冬に使ったホメオパシーのレメディーです。)


    「先生、ホメオパシーも使っているんだなぁ。」

    と何だか嬉しくなりました。


    診察台の横には、馬の模型に、先生の手書きっぽい『経絡』の図の書き込みが・・・



    自分達と、同じ方向を向いているお医者さんに出会えるって、犬でも、人間でも幸せだなぁ、と思いました。


    カルテを見て、

    「そうか、君は保護犬だったのか」と、

    ポンポン、とフジ子を撫でてくれました。



    何だか、応援してもらえたような気持ちになり、嬉しかったです。



    家に帰ってから、ほっと一息。


    安心したのか、午後はフジ子と二人、爆睡してしまいました。


    「よ~ぅ 寝るなぁ・・・」

    とダンナさんにあきれられて起きたら、夕方の5時でした。


    フジ子が、となりでまんまるの眼をして、私を覗きこんでいました。


    フジ子は、もうとっくに起きていたんだね。



    夕方、食事の仕度をしながら、ソファーの上でカサッ、カサッという音に目をやると・・・・。

    P1000004 (5)

    「あたいも、頑張ります

    フジ子が、ソファの肘に手をつっぱらかって、ヘソ天をしながら、痛かったほうの右足をツンツンしながら踏ん張っていました。

    初めて見るポーズに、二人とも爆笑。



    「これって・・・ストレッチのつもりなの、フジ子?!」


    お腹がよじれるくらい、笑いました。


    今日の病院での会話、実は分かってたのかな、フジ子・・・










    テーマ : ウェルッシュ・コーギー
    ジャンル : ペット

    ボール遊び  Ball playing

    雨の日が続いて、フジ子も少し退屈そう。

    P1000300.jpg


    最近、フジ子は、黙って「目で訴えてくる作戦」が増えました。

    良く言うと、「アイコンタクト」・・・ですね。


    鳴かない分、何だか目で訴えられるほうが、グッときてしまいます。


    私が手が離せかったりすると、しばらーく放置されるもので、カサッ、カサッと音をたてて、へそ天をして「こっち見て見て作戦」に切り替えます。



    犬なのに、鳴かずに無言でせっせと次々繰り出してくるのがなんだか可笑しくて、思わず「ぷっ」っと吹き出してしまいます。




    お父さんが帰ってきて、


    「フジ子、『ボール』しようか?」

    というと、嬉しそうに、耳をピーンと立てます。





    そうです。


    『記念ボール』をいただいてから、2か月。

    フジ子は、ボールで遊べるようになりました。




    はじめは、家に帰ってボール見ても全然興味を示さず、投げてあげたら

    「何するんですか・・・」

    って顔して、おどおどと逃げていってたフジ子・・・


    犬って、自然にボールとか追っかけるものだとばかり思っていたけど


    小さいころ、遊んだことがあんまりなかったのかな。




    それからの日々。


    最初は、ボールに近づくだけでも誉めまくり・・・・


    ボールを嗅いだり、触ったりした日には、


    「フジ子~っ!!! ジョーズ!!ジョーズ!!!!」


    と、酸欠で倒れる勢いのテンションで(私が)、オヤツを取り出し大げさな身振り手振りで誉めまくり・・・



    「いい子、ジョーズ!!!ジョーズッ!!!」



    見知らぬ人が通りがかったら、


    「大丈夫ですか? (あなたが)」


    と間違いなく言われるテンションでした。



    でも、犬って、飼い主を喜ばせたい生き物というのは、本当なんですね。



    マグレでお外で福君とボールで遊んだ日はどこへやら、家ではボールをだすと逃げ惑っていたフジ子でしたが、誉められると何だか嬉しそうに頑張って・・・・

    そのうちボールを投げると、ボールのところまでトコトコ行くようになりました。


    文字通り、本当に「行くだけ」なんですが・・・


    でも、いいんです。


    しばらくの間は、ほんとにただボールのそばに行くだけで、


    「酸欠テンション」で誉め続けました。





    それから、少しずつ・・・・


    マグレでくわえると、自分も一緒にピョンピョン跳ねて大げさに誉め・・・・


    (見かけた人は、間違いなく「この飼い主は大丈夫か?」と思われたことでしょう。)



    そのまま呼び戻してみて、うっかり咥えたまま途中までもってくると、


    「フジ子~っ、スゴーイ!!!スゴイヨっ!!!!」

    と貧血を起こすほど(私が)、絶叫に近い歓喜の声で褒めちぎりました。



    そんなことを繰り返すうちに、フジ子は、私の手のひらまでボールを持ってきてくれるようになりました。




    そして今では、雨の日のボール遊びを楽しみにするようになった模様です



    ボールを見ると・・・・目がキラキラです。


    P1000249r.jpg

    「おとーさん、投げてくださいな♪」


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    「エイッ」


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    「それっ」


    なぜか・・・一度自分のケージに持ち帰り。

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    (ピョンッ)


    再びUターンして、ボールを持ってきます。

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    「おとーさ~ん」


    (ふふっ、フジ子、ちょっと犬らしい


    明日は、病院。


    帰り、ゆっくりお散歩してこようね。

    明日は、晴れるといいな


    【オマケ】

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    「バッチコイ


    P1000252.jpg
    「ドヤ顔」















    テーマ : ウェルッシュ・コーギー
    ジャンル : ペット

    股関節形成不全  Hip Dysplasia(HD)

    犬の股関節形成不全。

    大型犬に多い遺伝性疾患なのだそうですが、コーギーにも多いのだそうです。


    先日、朝のお散歩でよく会うママさんから、

    「もしかして、フジ子ちゃん、股関節外れてたりしない?」と言われました。


    週末のテレビで、IMALUさんのコーギーちゃん(3歳)の病気の話をやっていたそうで、IMALUさんが、「この子は後ろ足が弱いなぁ」と気にしていたのが、診察してもらったら股関節形成不全で、気が付かないまま、クセになってしまって固まってしまっていたということでした。(私は番組を見ていないので、詳細はわからないのですが。)

    「普段のフジ子ちゃんの歩き方を見ていて、ちょっと気になったから。連れて行くなら早いほうがいいから、一度レントゲンのある動物病院に、早めにいってみたほうがいいよ。」

    と教えてくれました。


    帰宅して、ネットで少し情報を調べてみましたら、確かに、フジ子には、思い当たるフシがあります。



    【フジ子にある症状】

    コーギーは腰が弱いと聞いていたので、体重のこと、床のこと、段差の昇り降り、抱き上げ方・・・・いろいろ気をつけてはいたつもりでした。

    ① 四肢を均等に抱き上げるように気を付けてはいるのですが、何かの加減で、痛がって「キャン」と声をあげるときが、ありました。(1~2か月に1度くらい。)

    冬の寒くなり初めと、大寒波のやってきたとには、ソファーで寝ているところを触っても「キャン」と鳴くほどの痛みがでたのです。でも、1週ほどでよくなり、春になるとそれもなくなりましたので、安心していました。


    ※このときは、ホメオパシーを使いました。

    ■腰痛・打撲・筋肉痛の緩和として

    ●レメディー名:アーニカ Arnica (ポテンシー:30c) 

    投与回数:2回 (痛みがでた直後と、その翌日)

    記録をみると、痛みがでたのは、<2014年12月、2015年2月の2回>でした。

    ※ 他に、レメディー名:ハイペリカム Hypericum (ポテンシー:30c)
    も試しましたが、フジ子には、効果がありませんでした。


    フジ子が来て最初に獣医さんに行ったときに、「コーギーは頚椎椎間板ヘルニアが多いから、気をつけてやって。特に、太らせないようにね。」と言われていました。

    でも、冬に出た痛みはホメオパシーで1週間ほどで良くなり、春になって、痛みについてはほぼ症状がでていないこともあって、「ヘルニアじゃなかったんだ~。」と安心していたのでした。


    けれど、股関節形成不全で調べると、フジ子に当てはまる症状が他にもありました。

    ② 歩くとき、オシリフリフリのモンローウォークっぽくなっている。

    ③ 走るとき、ウサギのように両足をそろえてピョンピョンと走る。(そうじゃない走り方のときもある。)

    ④ ファーミネータをするとき、右の足の付け根にブラシがあたると、ビクッとして顔をあげることがある。(左足のときはほとんどしない。)

    ただし、当てはまらないものもあります。

    ⑤ 散歩をいやがったり、途中で歩かなくなる。 (途中から、遅くなることはありますが・・・。)

    ⑥ うしろから腰をマッサージすると、嫌がってペタンとオシリをついて座り込む。 (逆に、気持ちよさそうにしています。)

    これらの症状?は、フジ子の場合はでていません。


    でも、気になる症状は、かなり当てはまっているのも事実です。



    「病院によっては、すぐ『手術しましょう、手術しましょう』というところもあるから・・・その辺はよく考えてね。」とも言われましたが、どうしたらいいんだろう。


    人間でもそうなのですが、無茶な外科的な処置や、強いステロイド剤を使うことには、抵抗があります。

    でも、このまま放っておいて、悪化したり、ゆがんだまま固まってしまっては・・・・

    やっぱり、一度病院にいってみよう。



    これから、病院などを調べてみようと思います。


    お友達ママさんから教えていただいた、「コンドロイチンとグルコサミン」。 


    人間用でも体重比であげればよいそうなので、少量から試して続けてみようと思います。(6月15日スタート。)



    昨日は、思い悩んで、あろうことか月に一度のパナメクチンチュアブル(フィラリア予防薬)をあげ忘れてしまいました


    1日遅れたけれど、今朝のゴハンで、「あたい、これ大好きです。」とお薬を掘り出して嬉しそうに食べていたなぁ、フジ子。


    言葉が話せないフジ子。

    痛くっても、歩きたくなくっても、言えないこともいっぱいあるんだろうなぁ。


    いっぱい、気が付かないことがあって、ごめんね。

    フジ子のことが、もっとわかるように頑張るからね。


    P1000102 (2)

    「雨ニモマケズ

     風ニモマケズ・・・」



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    「雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

     丈夫ナカラダヲモチ・・・・」


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    「イツモシヅカニワラッテヰル・・・・・」



    「・・・・・サウイフモノニ ワタシハナリタイ」




    フジ子にとって、一番よい方法に、どうか、どうか。

    出会えますように。

    テーマ : ウェルッシュ・コーギー
    ジャンル : ペット

    あたいの骨ガムだいっ! Oh, My Chew Bone!


    大雨の日は、お散歩がわりに・・・・

    半年記念でオトーサンに買ってもらった、大好きなミルク味骨ガムがもらえます。


    テレビとかで見ていて、フジ子くらいの大きさのワンちゃんが、このくらいのガムを、あっという間に跡形なしにかじっていてびっくりしました。

    やっぱり、犬なんだなぁ・・・。


    あごの力がびっくりするほど弱い、フジ子。


    このガムでも、軽く一時間越えかかります。



    しかも、カジるというよりは、どちらかというと、ゆっくりなめなめしながら柔らかくして、ビョ~ンと伸ばして、少しずつ口に入れている感じです。

    (おばあちゃんみたい・・・・


    ようやく最近、「前足で押さえながらカジる」ことを覚えたばかりです。


    最初は、大きなガムがスルスルと逃げちゃって、フジ子に気づかれないように、こっそり横で押さえていたっけ。


    「フジ子。お前、ほんとに、犬なのか?」って、おとーさんに笑われたね。




    カジっているうちに、前足も床も、溶けたガムでデロデロになるフジ子さんなので・・・

    「テーブルクロス」(=トイレシートなんだけど・・・)を敷いて、ガムガムタイム開始。



    「はい、どうぞ。」

    Chew Bone 4
    (ゴクリッ)


    Chew Bone 2

    掴んだかと思いきや、微妙に手が外れてるよ、フジ子さん・・・


    Chew Bone 1

    ハシッ (掴めた!)


    Chew Bone 5

    「カジカジ」


    Chew Bone 6

    「トゥッ!」


    「びよ~ん」

    Chew Bone 7

    「エイッ、エイッ! 」


    Chew Bone 3


    ようやく外れた~



    ここまでの、所用時間。

    約一時間十数分・・・・・ (フジ子、かかり過ぎだよ



    こんなに長くかかっても、やっぱりミルク骨ガム、大好きなんだね


    「あ~ぁ、疲れたぁ~」 (フジ子、満足そう

    P1000107_201506121341167bc.jpg

    「あたいは、ミルク味が好き







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    ジャンル : ペット

    『オエッ』の巻・・・ The one with the vomit

    記事にするのがおくれてしまいましたが・・・

    週末、所用があり、倉敷まで出かけました。


    せっかく遠出したので・・・

    倉敷三井アウトレットパークに再上陸。


    フジ子タウンには、ワンちゃんと一緒にお買いものができる場所がないので、フジ子一緒に歩けるこのアウトレットパークでの休日は、とても楽しみなのです


    フジ子の食事は、前回は朝いつもの時間には取らずに、ほんのちょっとだけ水を飲んで、倉敷についてから、ご飯をあげました。

    でも、フジ子は今のところ車に酔った様子もないし、お腹が空くのもかわいそうな気がして、今回は朝、いつもの時間に車に乗る前にゴハンをあげ、オシッコ、ウン○、朝の散歩と、いつも通りのフルコースをこなしてから出発しました。


    倉敷に無事到着し、しばしお買いものにお付き合いのフジ子。

    P1000170.jpg
    「あの~、まだですか?」

    P1000163.jpg
    「おいしそうですね。あたいにも、くださいな。」


    ちょっと、待ってね。

    この後、フジ子は、おとーさんと、ドッグランつきのドッグカフェ行くんだよ。

    そこで、プリンを買ってもらえるからね

    だから、今は、我慢ね。



    私の所用が数時間かかると思われたので、その間、フジ子はオトーサンとドッグラン&カフェの予定でした。



    他の方のワンちゃんブログの記事で近くのドッグラン&カフェを探し、ワンちゃん用のプリンがとても美味しそうだったもので、フジ子には前日から、

    「明日はお出かけだよ~♪ いっぱいお友達と遊ぼうね。フジ子はプリンも食べられるよ。」

    と、話しかけていました。


    そんなわけで、フジ子には、その場でお水だけを飲ませ・・・・


    でも、やっぱり何か食べたかったのかな。


    暑かったので、お水に入れてあげた水筒の氷のカケラを、フジ子がガジガジとかじって食べてしまいました。



    さて、MOPを出て、私の所用先まで送ってもらったあと、ダンナさんは、フジ子をのせ、ドッグラン&カフェの場所に向かいました。




    「フジ子、おとーさんと、デートだぞ~。プリンも買ってやるからなぁ~。」

    おとーさん、ウキウキです。

    (いいなぁ。私が、替わりたい~

    普段、日中はフジ子と離れているダンナさんは、前日から、それはそれは、フジ子とのデートを楽しみにしていました。




    二人(一人&一匹)を見送って数時間後。


    「楽しかった~??」

    と尋ねるも、迎えに来てくれたダンナさんの顔が何だか冴えません。

    後部座席で、フジ子もなんだかぐったりしています。


    聞けば、ドッグランに向かう道で迷ってしまい、くねくねの道路の続く道路でだいぶ長いことぐるぐる回って、見知らぬ集落に入りこんでしまったとのこと。


    ようやくドッグランに辿りついたときは、ダンナさんが酔ってしまい(自分の運転に酔うって・・・・)、お昼過ぎの時間だったせいもり、ドッグランはまさかの無人。


    それで、ダンナさんは、自分が酔ってしまったのもあって、気分が悪かったので、自然の空気を吸いに、一旦山側の広い公園に行って出直すことにしたそうです。


    公園について、フジ子を車から降ろすと・・・・


    なぜか昼間なのに、フジ子が、オシッコだけでなく、うん○まで。

    「こんな時間に、珍しいなぁ・・・」

    って思いながら、

    「フジ子、おかーさんに、『こういう場所にも来たよ。』ってあとで見せてあげような。」

    と写真を一枚ぱしゃり。


    P1050486_2015061016211611e.jpg

    「あれ、なんか口もとの感じが、いつもと違うなぁ。」

    と思ってたら、すぅ~っとダンナさんから遠ざかり、リードいっぱいに距離をとりながら、ぐるぐるとまわり出して、いきなり


    「ゲッ、ゲェ~」


    と、戻していまったそう・・・・

    かなりの量だったそうです。



    「俺が、迷っちゃったからだ・・・。」

    と、相当落ち込むダンナさん。



    いや、たぶん、私が、熱中症を心配しすぎて、車に乗るのに、お水上げ過ぎたからに違いありません。


    それとも・・・

    「私たちより、フジ子のほうが、よっぽど車に酔わないねぇ。」

    なんてフジ子の胃腸を過信しすぎ、今朝出発前(車に乗る前)に、ゴハンを上げてしまったせいじゃないか。


    今まで、車に乗って酔った様子もなかったし、よだれさえこぼさなかったし、胃腸もフードが変わろうが、環境が変わろうが、暑かろうがさむかろうが、下痢も嘔吐もしたことがなかったから、

    「フジ子って、丈夫なんだ~」

    って、勝手に決めつけて、過信していました。


    ほんとうに、可哀そうなことをしてしまった。ゴメンね、フジ子。


    アウトレットでも、きっと、ずっと気持ち悪かったんだよね。

    だから、珍しく、お水も飲んで、氷までカジッったんだね・・・。




    「フジ子は大丈夫!」

    なんて、過信して、全然気が付いてあげられなかった。


    普段は飲まない水を、あんなに一生懸命飲んでたのも、何だか体がヘンだと感じていたんだろうな。


    吐瀉物の中には、ほぼフードが形をとどめていたそうだから、ほとんど消化できていなかたんだと思う。



    相当テンションダウンなオトーサン。


    「フジ子なぁ、吐く直前なのに、写真とられても、おとなしく、シャッター押すのまっててな・・・」


    「それで、写真が済むと、できるだけ遠くに行って、かからんように、って思ったんかな。すぅ~っと離れて行ってから、吐いたんだよ。」


    そんなところが、、健気で本当にフジ子らしい。


    それなのに、おとーさんも、おかーさんも、フジ子の我慢強さを過信してしまって、気持ちが悪いのに、ずっと我慢してたのに気が付いてあげられなくって、連れまわしてしまった・・・・

    ああ、本当に、自己嫌悪。



    ほんとうに、ごめんね、フジ子。


    あらためて、ダンナさんの撮った、「1分前」の写真をみると、すごく我慢している顔で耐えているように見えます。




    フジ子嘔吐後、ダンナさんは、ドッグランは当然諦め、車のシートを倒し、フジ子に添い寝して私を待っていたそうです。


    吐いたあと、フジ子は、ずっと、おとーさんのそばに頭をすりよせていたらしいです。

    心細かったんだんだろうなぁ、フジ子。




    「フジ子、今頃おとーさんと楽しくデートしてるかな?」

    「ドッグランで、お友達、いっぱいできたなか?」

    「いいなぁ、私も行きたかったな。」

    なんて、羨ましがってた私が、本当に申し訳ないです。


    こんなことになってたなんて・・・。




    晩御飯は、オジヤをつくろうかと思いましたが、急にいつものフードと変えるほうが、負担になるかもしれないし、嘔吐や下痢が続いたとき原因が特定できないかもしれないということで、鰹節でとった出汁でふやかしてからあげました。


    鰹節スープの匂いがよっぽど美味しそうだったのか、台所から流れてくるフードと鰹節の匂いに、

    「これ、あたいのですよね。」

    って、ずっとオスワリの姿勢で、まんまるの目をして頑張って待ってるフジ子。



    「フジ子、今日はもう少し柔らかくなってからね。ハウスで待ってるんだよ。」

    って言ったら、何回か振り返って、ハウスに入って、ハウスの中でもオスワリして、待ってました。


    何だか、いじらしい。


    ようやく出てきたゴハンに、むっしゃむっしゃと食べるフジ子。


    「うん、食欲は大丈夫そうだ。」


    ひとまず、『ホッ』でした。


    もしかしたら、前日のネクスガードと関係があるのかな、とも思ったのですが・・・・・。


    でも嘔吐以外は、ウンチも正常、オシッコも普通通り、食欲にいたっては、すぐ復活。


    翌日からも、いつも通り元気なフジ子に戻り、ほっと胸をなでおろしました。



    P1000158.jpg

    オトーサンとドッグランデートは出来なかったけど、しっかり絆ができたみたい

    よかったね、オトーサン。

    ありがとう、フジ子。


    新米飼い主、知らないことばかりで、フジ子が一生懸命我慢してることもいっぱいあるだろうけれど、オトーサンもオカーサンも、頑張るからね。

    テーマ : 犬のいる生活
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    ノミ・ダニ予防  Flea and tick preventative

    ノミ・ダニの季節がやってきました。

    私もダンナさんも、残念ながらかなり薬剤には敏感に反応してしまう体質らしく、市販のガーデニング用の殺虫剤でも粘膜が腫れてしまったり、ダンナさんも仕事先で触れた薬剤で気持ちが悪くなって、あわや救急車騒ぎになったり・・・

    処方される犬のノミ・ダニ駆除剤の成分をみると、やはり不安になりました。

    個体差・個人差も大きいのでしょうが、ネットで調べると、ほんとうにたくさんの不安になる情報がでてきます。



    去年フジ子がうちに来たのが10月も終わりのころで、もうダニーズのシーズンも終盤だったこともあり、結局、獣医さんで出していただいたフロントラインは使わずに、「ヒバオイルスプレー」で乗り切り冬を迎えました。


    今年もできれば、フジ子も自然のもので何か虫よけに、と思っていろいろ調べたり試してみましたが・・・・


    ネットには様々な情報が氾濫しています。


    ワクチンや狂犬病の予防接種について調べたときにも痛感しましたが、結局はそれぞれのワンちゃんの体質、環境、年齢や病歴も含めて様々なケースがあり、情報については納得いくまで調べたたうえで、あくまで「うちの場合は」で最善だったというものを見つけるしかないんだなぁ、と思いいたりました。 (あたり前のことなんですが、これが難しいです・・・。)


    何とか、自然のもので・・・と思っていましたが、フジ子地方はマダニの被害の報告が流れる中国地方です。


    いろいろ悩みましたが、今年は、「ネクスガード」に踏み切りました。


    近くの動物病院にいくつか問合せたものの、まだ取り扱われているところがありませんでした。



    心配はありましたが、今回は評判などを調べて、通販の「ペットくすり」さんのサイトから購入しました。

    注文して、銀行から振込みをして、ほぼ1週間ほどでシンガポールより郵便小包で到着。

    P1000150.jpg
    (何度やっても、画像がタテになっちゃうので、このままで失礼します。)

    副作用などについて、海外のサイトも含めて調べてみたのですが、まだ日の浅い(昨年発売)藥ということで、情報も限られています。

    最も多く報告されている副作用は「嘔吐、皮膚の乾燥・荒れ、下痢、無気力、食欲減退」とのことでした。

    フィラリアのチュアブルが毎月15日なので、重ならないように、月初でフジ子の体調の良い日の土曜の午前中に服用することにしました。(=獣医さんが開いていて、何かあったらすぐ駆けつけられるように、と。)


    評判通り、「食いつき」はバッチリでした。


    フードに混ぜましたが、わざわざ掘り出して一番に食べていました。


    お水もしっかり飲んで、この日は一日安静にして様子をみていました。


    報告されているその場ででる副作用については、大丈夫そうでした。


    晩のウンチ、おしっこも快調です。食欲もまったく衰えません。


    (何と言っても藥ですから、肝臓値等に影響はでているのかもしれませんが。)

    ● まずは、ネクスガード、第一回投与(2015年6月6日)が終わりました。



    【追記】

    ネクスガードを決断するまでに、何とか自然のもので、といろいろ調べました。

    その記録も忘備録として残して置きたいと思います。



    続きを読む

    テーマ : 犬のいる生活
    ジャンル : ペット

    プリンセス☆バンダナ Princess Bandana

    フジ子地方は、今日も朝から強い日差しです。

    公園を一周した時点で、すでに息のあがっているフジ子と私です。

    (もちろん、走ったのではなく、ただ歩いてきただけです。)


    木陰を選んで歩いてはいるのですが・・・・


    そんな、息切れした私たちを見つけた福ちゃんママさんが、


    「今日、こんなん作って来たんよ~!」

    と、なんとお手製のかわいい、かわいいお姫様仕様アイスノン・バンダナをプレゼントして下さったんです。



    「え~っ、え~っ。うそ?! えっ、私にですか?」 


    「お母さんのと違うよ。フジ子ちゃんの(笑)。」


    ほんとは、「うちのフジ子にですか?」と言いたかったのですが、嬉しさのあまり舞い上がって、言い間違えてしまいました。




    いつも、お洒落なお洋服をいっぱい着ている福ちゃん。


    ハーネスが一体になっているお洋服とかもあって、


    「こういうのって、どこで売ってるんですか?」


    って聞いたら、すべて手作りだそう。かわいいなぁ



    家庭科の被服実習で前身頃と後ろ見頃の長さが20cmも違ってた私からは夢のような話ですが。



    P1000137.jpg

    福くんは、かっこいいピンストライプ。

    フジ子には赤のかわいいギンガムチェックに白いフリルのレース縁取り・・・・。(キュウっっってきます。)


    そして、裏にアイスノンが仕込めるようになっているんです。


    シボのきいたギンガムチェックの手触りが気持ちよくって、私が何度もスリスリ。


    なんなら、私がしたいくらいです。



    P1000144.jpg
    「あたいのお姫様バンダナ


    P1000142.jpg
    「さくらんぼの留め金付きなんだから!」

    もう、感動・・・・


    出会った方々に、こうしてこんなにいっぱい可愛いがっていただいて、フジ子は本当に幸せものです。


    福ちゃんママさん、本当にありがとうございます。




    今日は、お友達とも会えて、公園でいっぱい撫でてもらって。


    みんなのど真ん中で、またウレションしちゃって・・・


    大満足でご帰還・・・・のフジ子。




    P1000133.jpg
    冷え冷え枕の上で、爆睡中


    ほんとに、幸せそうな顔で眠るねぇ・・・。

    この、半開きのおちょぼ口が、たまらなくカワイイと思っているフジ子ハハなのですが。


    最近のブログの写真をみたダンナさんが、


    「なんか、フジ子のヘンな顔ばっかり、選んでないか?!」


    「えっ?」

    (かわいいのを、選んでるつもりなんですけど


    「そんなことないよね、フジ子?!」

    P1000132.jpg
    「え、何ですって?」


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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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