フジ子という生き方 Fujiko's Way

    お散歩ででかける公園の秋バラが見事な季節になってきました。

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    秋バラは、花は小ぶりですが、春バラより香が凝縮されていて、歩いているととても強い甘い香りがします。

    それぞれ香りが違うので、「あ、これ」 「あ、こっちも」といろいろウットリ嗅いでいると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。


    そうやって公園のバラを熱心に嗅いでいたら、前から、一生懸命地面をクン活しながら歩いてくるダックス君と、それに根気よくお付き合いしているマダムに遭遇。


    マダムのフジ子を見つめる慈愛に満ちたほほえみには、


    「おやおや。あなたのところは、飼い主さんのほうがクン活に熱心だこと・・・。お付き合いするの、あなたも大変ねぇ。」


    という同志愛が込められているかのようでした。


    丘の上にくるころには、ちょうど夕暮れの時間です。


    最近、夕暮れをみてタソガレることの多い、フジ子です。

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    勝手にタイタニック風

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    最近、換毛期限定の眉毛も際立つフジ子姐さんです。


    お散歩から帰ると、あとはゴハンの時間までひたすら爆睡中。

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    フジ子の生活は、ほんとうにひたすらシンプルです。

    「食べて」「うん〇とオシッコ」「寝て」「お散歩」「また寝て」


    毎日フジ子という生き方を眺めていると、うっかり偉大なヨガ行者をみているような気にさせられます。


    いつか、「フジ子という生き方」を、実践してみたい・・・、とか。



    ゴハンを食べると、おトイレを済ませ、また、ひたすら寝ます。


    こんな顔から・・・

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    やがて、こんな顔になり・・・

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    ついには、うっすらベロまで出して、完全無防備爆睡中です。


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    この冬からは、シャンプーをした日は冷えるので、飼い主のベッドに入って就寝という特権を手にしたフジ子姐さんです。


    去年、冬はシャンプー後は寒そうにして、腰を痛そうにしていたこともあり。


    いまでは・・・・

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    フカフカベッドの中央で、満面の笑みでぱっか~ん。


    「フジ子という生き方」。


    憧れます。



    最近は、飼い主も寒さと愛おしさに負け。


    すっかりベッドにフジ子が定着中です。


    でも、自分勝手に登らず、就寝前のトイレを済ませると、タッタカタッタカと嬉しそうに寝室に自ら趣き、ベッドの横で「あげてくださいな」と見上げてオスワリして待っているのが、かわいらしいところです。

    脚が短いから自分で登れない、という説もありますが。



    それでも、乗せるとまもなく、飼い主を待つこともなく。

    遠慮もなくひとりで「ぱっかーん」です。



    朝起きると、寝ぼけまなこの前に、フジ子の拡大フェイスがあって、いまだにギョッとする飼い主です。


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    ときどき、この逞しい手で犬パンチを繰り出してきますが。


    大げさに、「イタッ、痛ぁ〰いっ。」と言ったら(よいと、しつけ本に書いてありました。甘噛みのしつけ、の章でしたが・・・)、静か~に「無重力パンチ」をポンっとするようになりました。


    なんといっても、この可愛い寝顔なので、許せます。(いびきは立派なオッサンのようですが・・・。)




    フジ子という生き方、憧れます。

    究極の、平和主義者。

    寝ているだけなのに、人気者。




    ミニツリーを飾りました(クリスマスカード風。)

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    もうすぐアドベント。この時期は、なんだかウキウキします。

    一週間ずつ、ろうそくを増やしてクリスマスを待つ時間が、好きです。


    今年は、フジ子サンタでお祝いです (胸のフコフコ毛が、サンタさんのおひげみたいでちょうどいいです。)


    平和が、訪れますように。

    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

    暖かいんだもの・・・ so cozy and warm

    この2週間ほどで、急に寒さが進んだような気がするフジ子地方です。


    夏は、ソファーで抱っこしようとすると、「暑いんですけど・・・・」という顔をして逃げていたフジ子ですが。



    人肌が恋しい季節なのでしょうか。


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    お気に入りの定位置、ソファーの隅っこで、一人ご満悦の熟睡中でも。



    私が、


    「はぁ〰、ようやく一休み♪」


    とソファーに座ると。




    「ちらっ」っとこちらを見上げ。


    音もなくスンスンと至近距離までにじり寄り・・・・・


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    まるでちょうちんパンツをはいたようなぷっくりとした短い脚を踏ん張りながら、背中を「グイグイッ」と押し付けてくる。


    その仕草がいやに人間ぽくって、思わず吹き出してしまう。



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    「満足です


    お互いに、至福の時間だね・・・・・

    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

    遅れたけれど・・・・ Happy belated birthday!!

    遅れての更新になってしまいましたが・・・・

    11月1日(ワン・ワン・ワンの日)は、フジ子の4歳(推定)のお誕生日でした


    夏の暑いころから、この日をスペシャルな一日にしよう!と、フジ子も連れての温泉のお泊りを計画をしていたのですが、直前になって11月下旬の飼い主(=私)の急な里帰りが決まり、、予算&スケジュールの都合で今回の温泉はキャンセルに・・(号泣)。

    フジ子も、初めてのお泊り、きっと楽しみにしていただろうになぁ・・・。(え、そんなことない?!)


    とはいえ、ちょうどこの前後から私が体調を崩し、結果遠出はとてもじゃないけれどムリという状態だったので、これでよかったのかも、です。



    というわけで、お誕生日は、近場でいつもとあまり変わらない週末となりました。



    お誕生日のプレゼントに、リードを新調しました。

    いままで、「安全第一」「実用1本」という感じの野太い感じのリードだったので、ちょっとだけ女の子っぽいのを探して買いました。

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    このリードは、リードの真ん中あたりに輪ができていて、そこに持ち手をいれるとリードをさっと短く持つことができ、交通量の多いところや、他のワンちゃんとすれ違うときとても便利な作りになっています。


    リードって、なんだか飼い主と犬をつなぐ大切な絆の象徴のような気がして、誕生日にはリードを安全で新しいものに替えよう、と思ったのです。



    新しいリードで、早速お散歩に行きました。

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    寒いくなったので急に冬仕様のフジ子です。


    フジ子姐さん、去年の服が、ちょっと苦しそうなのは、気のせいではありませんよね?


    (やっぱり、太ったよねぇ。)


    オトーサンと大疾走して、それから公園でカワイイ子犬のコーギーちゃんに会いました。


    子犬とシニアが大好きなフジ子、渾身のアソボーヤをキメてお誘いしましたが、最初怖がられて吠え返されたら、その場で「チャ~


    相手は、6か月の、子犬ちゃんだよ?! フジ子・・・・

    相変わらずの、筋金入りのビビリ犬です。


    でも、フジ子のそんな気の弱いところが、フジ子らしい優しさのような気がして、とても愛おしく感じます。


    遠出がムリなので、近くのテラス席ワンちゃんOKのベーカリーで。

    今日はフジ子専用に、大好きなサツマイモのペイストリを買いました。


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    真剣な眼差しの影に、やっぱりおちょぼ口がうっすら開いています。


    本当は全部あげたいけれど、最近ちょっとムチムチ気味のフジ子姐さん。


    中のアンのところだけをちょっとずつあげました。


    おうちに帰ってから、バースデーケーキ代わりの一皿。

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    フジ子の大好物は、なんといっても、「桃」。


    桃だけは、我慢できないくらい好きらしく、夏に桃をいただいていると、フジ子はいつにない機敏さで走ってきて「くださいな」と見上げてテーブルを離れようとしません。


    岡山出身だから、「桃」を食べて育ったのかなぁ。



    今はシーズンじゃないので、缶詰になっちゃいましたが。(それでも、オトーサンは一生懸命国産の桃の缶詰を探してきてくれたのだよ、フジ子。)


    大好きな桃と、同じく大好物のリンゴとヨーグルト。


    いっぱいあげたいけど、今日はこれだけね。



    それから、オトーサンとボール遊び。


    うちに来た当初は、ボール投げると「なにをするんですか・・・」って顔して、飛びのいて逃げ回ったフジ子。



    今は、雨の日のおうち遊びの定番になったねぇ。



    ボールを見せると、ピョンピョン喜んで走ってくるようになった。


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    「早く、投げてくださいな。」 (背景のおトイレグッズが散乱しており、スミマセン・・・)

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    「キリッ」


    こんな、イタズラっ子顔もするようになりました。

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    フジ子、4歳おめでとう



    【おまけ】

    「もしも、シッポが~、あ~ったなら~♬」

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    ファーミネーターの合間に、いよいよ換毛期、ごっそり抜けた毛でつまらないイタズラをする飼い主に、愛想よく付き合ってくれる心優しい子に育ってくれました・・・・














    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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