水涼み

    週末ドッグランの予定が寝坊してしまい・・・

    着いてみると、まだ9時過ぎでしたが、焼けるような日差し。

    この暑さで日陰のないランなので、現在完全座敷犬のフジ子はきつそうです。


    張り切っていたフジ子ですが、車に戻されてションボリ。(飼い主も・・・。)


    ごめんね、もうすこし早く来ればよかったね。


    せっかく出かけてきたので、、予定変更で、北に進路変更です。


    私がふと思いついた地名(私はフジ子県歴が短いので、実はあまり細かい地名や位置関係がよくわかっていないんですが)、オトーサンは小さいころに(多分)行ったことがあるだろうというあいまいな記憶の場所に、奇跡的に到着。

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    駐車場を降りると、さわさわと緑が揺れていて、すでにフィトンチッド感満載です。


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    「オカーサン、遅いですよ~。」

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    滝がでてくると、今度はマイナスイオン感満載です。

    遊歩道がちょうど日陰になっていて、水の音とマイナスイオンで思わず深呼吸。

    気持いいなぁ。


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    短い足でよじ登りながら、大好きな階段上りたい放題で超興奮の模様です。

    後ろからみる、このコーギーらしからぬ「ショボショボ、ポソポソ」っとしたお尻の感じが、飼い主的には何とも言えずキュゥ~♪っとくるポイントなのです。

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    ご近所感満載で、サンダルで来ちゃったオトーサン。歩きにくそうです(笑)。


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    滝の水がとってもきれいだったので、少しだけ分けていただいて、ちょっと飲んでみたフジ子。

    お水がひんやりと冷たくて、汗がすぅ~っと引きます。

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    「満足です。」

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    フィトンチッド&マイナスイオンシャワーを満喫中♪

    リラックス効果のおかげでしょうか。

    帰り道、3人(2人+1匹)とも、海に入った後みたいに弛緩して、撃沈しそうな眠気に襲われました。


    途中、また大好きなお好み焼きを食べて帰ってきました。


    フジ子のおかげで、思いがけず小旅行?!に行ったような気分を味わうことができました。


    フジ子とでかけると、こんな思いがけない場所に予定外にたどり着くことがよくあります。


    もしかして、「ナビゲーター内蔵犬」なのかな、フジ子?!



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    ただいま~のあと、思う存分爆睡中のフジ子。

    それにしても・・・・本当に気持よさそうに眠るねぇ~。

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    クーラー攻防戦

    まだ6月なのに、真夏日・・・。

    お犬には辛い季節がやってきました。

    フジ子がいつもいるリビングは比較的涼しいのですが、ちょっとバテ気味な様子。

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    フジ子、目が開いたまんまです。

    「目、乾いちゃうよ。」

    と余計なお世話で目を閉じさせてみたりしますが、またすぐ開いています。(放熱中?)




    少し離れてリビングに戻ると、フジ子のベッドがもぬけの殻。


    「フジ子~」

    と呼んでも、いつもなら

    「カタカタ」と足音をたててやってくる音が聞こえない。


    さては、また寝室かな。


    あれ、寝室にもいません。



    すると・・・

    いつもは入らない北側のお部屋の本棚の間に丸まって眠るフジ子発見。

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    「はっ、見つかった」 みたいな寝ぼけた顔に噴きだしてしまいました。

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    「あれ、どうしたの?フジ子。」

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    「だって、暑かったんだもん。」

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    「こっち、おいで。」


    呼吸は大丈夫そうです。



    お仕事部屋に連行。


    冷え性のオカーサン、ついにクーラーを入れました。

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    ひんやり。

    「床、気持ちいいです。」


    冷え冷えジェルマット入りお布団も一緒にもってきたのですが、やっぱり床のほうがいいみたい。

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    「満足です。」

    フジ子姐さん、またお目目開いてますよ。

    ついでに、口のまわりにヨーグルト、ついてますよ。


    クーラーにご満悦のフジ子。


    「フジ子、戻るよ~。」


    といっても、リビングに戻ろうとしません。


    (リビングも、クーラー入れるから~。)


    いつもの引き延ばし作戦。

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    「えいっ。」

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    「えいっ。」

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    「ぱっか~ん。」

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    「あたいは、ここがいぃーです。」



    「フジ子、もうぱっか~んいいから。向こうも涼しい涼しい<=クーラー>するよ(なぜか幼児言葉)。」


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    「いーえ、ここにいます。」


    だいぶしばらく経って戻ってきても、おんなじ恰好でぱっか~んしてました。


    いつか、日野原先生がテレビで「脊椎動物で背骨を下にして寝るのは人間だけ。」って言っていたけれど、人間化した犬も、なのでしょうか。


    フジ子流、放熱のポーズなのかな。


    冷え性人間と「毛皮族」のクーラー攻防戦。


    明日からは、オカーサンはレギンス着用あったか仕様で頑張るから、クーラー入れようね。



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    ホタル珍道中

    オトーサンの勤め先の方が、先週

    「ホタルがたくさん出ているよ~」

    と教えてくれました。



    平日に行かれたそうですが、それでもホタルを見に来た人で駐車する場所をさがすのに一苦労したそうで・・・

    それなら、と北のほうに足を延ばして、少し人里離れた場所のホタル情報を探して出かけました。



    せっかくなので、とお昼過ぎにでかけ、恒例の世羅夢公園&世羅ワイナリーに立ち寄りました。

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    GWに来たときは、すごい人出でしたが、今回は普通の?!週末のためか程よく空いてました。


    少し曇ってましたが、とっても蒸し暑かったので、フジ子はさっそく「ひえひえお散歩ベスト」を装着。



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    「気持ちいぃ~です♡」


    ベストを着せると、最近妙に嬉ししそうにします。


    山の中の公園、結構道は急こう配です。


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    フジ子は元気ですが、飼い主の息があがります


    ちょっと休憩&待望のおやつ

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    いっつも、座り方がちょっと変な気がするフジ子です(後肢が斜めになっちゃってます。)

    近所のおじさまいわく「これは女の子じゃから、女の子座りするんじゃ。」とのことですが、そういうものなのでしょうか・・・。

    1日のうちで一番賢い顔をして「マテ」のフジ子。

    精一杯カシコイ顔なのに、下から覗くとやっぱりおちょぼ口で、しかもうっすらと開いているのが、飼い主的にはたまりません。



    それから、新しくできた世羅の道の駅へ・・・。


    地元のお野菜たっぷりのお弁当がおいしかったです。


    フジ子は、味付けのいちばん薄い厚揚げを一切れもらって大満足。

    ちょっとだけね。


    普段は人間の食べ物は一切もらえないけれど、お出かけのときに、まれ~にもらえます。

    それをわかっているのか、車中で食事中も人間の横でじ~っと健気に待っていて、「よし」って一切れもらえた時の顔が、とってもかわいいです。


    まだ欲しそうにしているけど、「おしまい、だよ。」

    というと

    「なぁんだ・・・」

    って顔で短い前あしの上に顎を乗せて、おとなしく隣で伏せにもどります。


    とっても平和犬です。


    「最初が大切なので、最初は厳しすぎるくらい厳しいくらいでいいです」

    たくさんの犬を見てきた保護主さんがおっしゃっていたことが、まさにその通りだったなぁと改めて痛感するこのごろです。


    最初こそ、「もっと、もっと甘やかしたい~♪」って思うこともたくさんあったけれど、そういう時期があったからこそ、今こうして2年経ってくると、「どこまでは大丈夫。これ以上はダメ」という加減?!というか信頼関係というかが、お互いに(フジ子からも私たちからも)できてきたのかなぁと思います。


    フジ子の穏やかな仕草を見ていると、家庭の中で暮らすために頑張ってたくさんのことを学んでくれたんだなぁ、とジーンとくることがあります。




    それから、キチョーメンなオトーサンの提言で、調べてきたホタルの場所(さらにもっと山奥)に移動することになりました。


    といっても、まだ日が燦々と輝いています。


    「初めての場所だから、明るいうちにちゃんと場所を確認しておかないとな。」


    え、でもまだちょっと、早すぎるんじゃあ?



    到着しても、まだ日がでている「ほたるの名所」。



    人里はなれたところから、ほんとに山の中にぽつりと、手作りの


    「ほたるの名所です。」


    という立て看板と矢印がでてました。



    矢印の道を入っていくと、道が・・・・だんだん・・・・細くなる・・・細くなる。


    「え~、ほんとにここだったの?」


    「間違いない。さっき看板だってでただろ?!」


    やがて、現れた「日本むかし話」にでてくるようなクラシックなお家が。


    入口に、木製の小さな看板があり、一言

     「ほたる」アンド「⇒」(矢印)


    「え、ここってこと?!」

    どう考えても、一般の方のお宅です。


    しかも、ホタルの出るような川べりではなく・・・。


    「人のお家に入って見せてもらうわけにはいかないもんね。調べたのここじゃないよねぇ・・・」


    と焦ったようなコメントで、お互いなぜか意味不明に言葉をにごし、もう少し道を進むことに。



    確かに、細い清流がでてきたのですが、すでに道幅はぎりぎりいっぱい。(前から対向車がきたら完全にアウトです。)


    ガードレールはもちろんありません。


    「ねぇ・・・・、戻らない?!」


    「・・・うん、そうだなぁ。」


    結局、信じられない距離をひたすらバックで戻りに戻って、ようやく国道にでました。




    「今の場所って・・・・おとぎ話に出てきそうだったね~。結局あの民家にお邪魔して見るってことなのかな?」


    「『見ない顔だね、どこから来たんだい?』とかいわれてたりして・・・。」


    「それで『ホタル?!何をいっているんだい?お前たちがホタルになるんだよ・・・。今日はたったの3匹かい。しかも3匹目(フジ子)は小さいじゃないか』とか言われたりして・・・。」


    笑い話のつもりでいったのですが、日が落ちかけてきた山道。


    言った自分たちが怖くなってしまい、一目散に山を抜け街に向かったのでした。


    今考えると笑ってしまうのですが、二人とも無言のまま、ひたすら「脱出」というモード。



    結局、同僚の方が教えてくれた街に近い場所にホタルを見に行きました。


    その日はちょうど「ホタル祭り」の日になっていたらしく、聞きしに勝る混雑ぶり。


    車を止める場所もないほどでしたが、町内会で出されている屋台からもいい匂いが漂ってきていました。


    子供たちもたくさん来ていてとってもにぎやかでした。


    明るかったせいか、ホタルは少なかったかもしれないけれど、


    「それでもやっぱり、人のたくさんいるところでのホタルのほうが、なんだか賑やかでいいね・・・。」


    不思議な空間に迷い込んだりもあった、ホタル珍道中の一日でした。



    「フジ子、ホタルさんだよ。見える?!」


    と、(犬)親バカっぷり炸裂であちこち指さしてホタルを見せていたら(犬にしたら、迷惑だっていうの・・・)、


    「ふぅ~」

    っと2匹、ホタルが手元の枝の葉にきて、長いこと停まってぼぅ~っと柔らかい光を見せてくれました。


    「ホタルさん、見せにきてくれたんだね。ありがとう。」


    横をふりかえると、フジ子は暗闇の中で、ホタルさんに向かって得意の「あそぼーや」(プレイバウ)のポーズをキメていました。

    フジ子は万年上機嫌。


    いろいろあったけど・・・・

    やっぱり楽しかったね

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    生き別れの・・・

    保護犬だったフジ子ですが。


    誕生日はもちろん、犬のお父さん、お母さんも、本当はどのあたりの出身だったのかもわかりません。


    時折子犬を見ると、「フジ子ってどんな子だったんだろうね」などと話すことがあります。


    そんなとき、ふと

    「フジ子は、どこで、どんな季節に、どんなお母さんから生まれ、どんな兄弟姉妹とオッパイの取り合いをして(たぶん一番末尾だったような・・・)、どんな風に兄弟姉妹と遊んだのかなぁ。」

    などと、想像することがあります。


    フジ子の兄弟たちは、どうなったんだろうね・・・などと話すこともあります。


    保護犬では、それがわかっているのは、とってもとっても稀なケースだと思います。




    でも、ブログのおかげで、もしかしたら姉妹なのじゃぁ?!という「ももちゃん」に出会えたのです。


    「エンゼルももこのたまーに日記」のろこまるさんが、少し前に


    「フジ子ちゃんが、あまりに似ていて」とコメントをくださって、ブログ上の姉妹の出会いを果たしたのでした。




    フジ子も、ももちゃんも、びっくりするくらい似ていました。


    コーギーだから似ている、とか、色や背格好が似ているとかいうレベルの似方じゃなかったんです・・・。


    細かいですが、マズルの白い部分の入り方まで、すごくそっくりなんです。


    でも、似ているのは容姿というより、


    ちょっとした仕草や、上目使いのときの顔の表情とか、ほんとうにびっくりするくらい似ていました。


    息子さんが見つけてくださったというフジ子の写真。


    ろこまるさんも、「ええっ‼(@_@) もも!!ももがいる」と思われたそうで、


    同じように私たちも、ももちゃんのブログの写真をみて嵐のような二度見。


    「え?!これ、フジ子?!!!」


    しかも、それだけじゃなかったんですね。


    ドッグランでも走らないところも、ボールで遊ばないところも・・・・


    全然吠えないところも・・・・


    いつも寝てばかりいるところも(笑)・・・・


    自分から決してケンカは売らない(だけど売られたケンカは満を持して何年かに一度買ったりする?)ところ・・・


    お水をあんまり飲まないところ・・・・


    それに、それに・・・・


    ももちゃんも、元保護犬。


    今は温かいご家族にいっぱい愛されて、海辺の街で幸せにくらしているももちゃん。


    正式譲渡も同じ11月。


    おまけに、フジ子も、保護主さんのところでは、「ももちゃん」というお名前で呼んでいただいていました。


    そんな偶然、そんな不思議なご縁に、感動・・・。





    でも、何よりそっくりだなぁ、としみじみ思ったのは、実は


    「ぱっか~ん」


    の姿だったりして


    ももちゃんの写真をみていると、どうしてもフジ子にみえてしまう。


    これを見て、生き別れの姉妹でなくして、何と言おう?!


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    似ている感じが伝わる写真を何とか撮ろうとがんばっていたら、載せるのがすっかり遅くなってしまいました


    ももちゃん、フジ子のお姉さんかな。


    いつか、きっと会えるといいな・・・



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    P1000525 (2)
    「うん、きっと会えるね。」



    【おまけ】

    暑いのに、ソファーで寝そべるオトーサンのわきの下の激狭スペースに潜り込んでご満悦のフジ子・・・

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    「ぐいぐい~っ」

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    「あたいは、ほんとうはオトーサンっ子





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    おくすり記録2016

    すっかり記録に書くのを忘れてました・・・

    2016のお薬や予防の記録 (自分のための備忘録です。)


    <2016年>

    初年度2014年のワクチン接種、狂犬病予防接種は、保護された時期(ワクチン9月)や、正式譲渡のタイミング(狂犬病11月)の接種だったため、ちょっと他所と時期のずれているフジ子家の予防接種スケジュール。

    予防接種についてはいろんな記事も読み考えこんでしまうこともあり・・・・(結局若くて体力のあるうちは受けることにしたのですが)、それでも1年に2回打つのは犬にとってどうなのか?という不安もあり先生に相談したところ、「少しずつ前倒しにしていっていずれ春の時期に合わせていくようにしましょう」とのこと。

    去年は秋の急な帰省でホテルにも泊まるときにフジ子の接種証明が必要となり・・・二つの接種の間をあけなきゃならなかったり、接種後2週間たっていることという規則があったりで、打つ順番やタイミングがとても難しかった。

    そんなこともあり、今年は余裕をもって、すこし前倒しで受けておこうと検討中。

    でも夏はフジ子も弱っている様子になるので、なるべくあまり暑い時期でない時期に接種できるように。

    今年は、

    ☆狂犬病は前倒しで6月下旬予定 ⇒ 2016年6月21日(火)接種 済

    ☆6種混合ワクチンは、9月中旬予定 ⇒ 2016年9月12日(月)接種 済(¥5500)

    に接種するスケジュールでお願いしようと思う。



    ■フィラリア予防&ノミ・ダニ駆除

    今年から、この二つが同時にできるチュアブルのお薬がでたと病院で聞いたので、そちらを試すことになった。

    フィラリアだけは、5月1日に去年と同じ薬をとりあえず1回分だけ処方してもらった。

    パナメクチンチュアブル 1回目投与 5月5日 (イベルメクチン剤) ・・・フィラリア予防のみ

    6月以降は、去年使った「ネクスガード」(ノミ・マダニ駆除)にフィラリア予防薬が一緒になった『ネクスガードスペクトラ』という薬にすることにした。こちらは、フィラリア予防がミルベマイシン剤で、イベルメクチン剤よりワンコの体への副作用が少ないという。

    2016年5月28日 「ネクスガードスペクトラ45」体重7.5~15kg (6チュアブル入り)・・・フィラリア予防、ノミ・マダニ駆除、消化管内寄生虫駆除を、処方してもらう。18,000円也。

    1チュアブルあたり、3,000円(た、高い・・・)  

    ◇第1回 6月5日 投与 
    食いつきもバッチリ。投与後特に変わった様子もありませんでした。
    ◇第2回 7月7日
    投与後のタイミングで、偶然かもしれないが、前回と同じような皮膚に「プツッ」という小さなかさぶたのようなものができた。
    次回以降も要観察。
    ◇第3回 8月9日
    ◇第4回 9月6日(火)
    ◇第5回 10月6日(木)
    やはり、投与後のタイミングで、皮膚にかさぶたのようなもの(直径2~3ミリ程度)が数か所できる。
    来年から、フィラリアとノミダニ予防は別々の薬にもどした方がよいのかもしれない。
    ◇第6回 11月6日 予定
    ◇第7回 12月6日 予定






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    (去年より、体重が増えました。それでもやっぱり、おちょぼぐち・・・by フジ子)


    【比較のため昨年の記録のコピー】

    <2015年>
    ■6種混合ワクチン 2015年9月2日 接種
    (対応感染症:ジステンパー、犬伝染性肝炎(A1)、犬伝染性咽頭気管支炎(A2)、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス、犬コロナウィルス)

    ■狂犬病予防注射  2015年10月10日接種


    ■フィラリア予防薬

    薬名:パナメクチンチュアブルP 
    (犬糸状虫症予防・消化管内戦中駆除剤)

    ◇ 2015年4月15日 1回目 投与
    ◇ 2015年5月15日 2回目 投与
    ◇ 2015年6月16日 3回目 投与
    ◇ 2015年7月14日 4回目 投与
    ◇ 2015年8月16日 5回目 投与
    ◇ 2015年9月11日 6回目 投与
    ◇ 2015年10月16日7回目 投与
    ◇ 2015年11月15日 8回目 投与 
    ◇ 2015年12月15日 9回目 投与


    ■ノミ・ダニ予防の記録

    ネクスガード 「犬のノミ及びマダニの駆除」 とニームスプレーとヒバオイルスプレーを併用。

    藥名:ネクスガード® 
    (ネクスガードチュアブル中型犬用   体重4.5kg以上の犬から体重11kg未満の犬 6チュアブル入り)

    ◇ 2015年6月6日 1回目 投与 (12月6日まで1か月ごと投与)
    ◇ 2015年7月4日 2回目 投与 
    ◇ 2015年8月2日 3回目 投与
    ◇ 2015年9月3日 4回目 投与
    9月2日に6種混合ワクチン接種のため遅らせて投与。
    ◇ 2015年10月3日 5回目 投与
    翌日8月3日夕方:息があがり瞳孔が開く。「ハウス」といってもケージに入りたがらない。落ち着きがない。深夜に嘔吐(1回目)。
    明け方、もう一度、ケージ内で嘔吐。(もしかしたら、夕方あげたスイカが原因?熱中症?)
    翌々日8月4日:[朝食]湯でふやかしたフードを通常の半量与えるが、2時間後、午前10時ごろトイレで嘔吐。異物はなし。その後、ヨーグルト水を100㏄飲んだ1時間後に、布団の上で少量嘔吐。<排便・排尿>投与翌日(8月3日)一日排便なし。尿の色は一日中、黄色く濃い。水は朝、晩食事痔に計400ccのみ。)8月4日、朝、排便あり。寝起きの尿は濃い黄色。ヨーグルト水を飲んだあとは、色の薄い尿になった。
    ◇ 2015年11月1日 6回目 投与

    ************************************

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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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