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    2016 里帰り旅 ④ (復路編)

    さて、お昼前に房総館山のお宿を出発し、お昼過ぎに実家に到着。


    夜遅くならないうちに、今夜のお宿のある静岡まで行き着かなければなりません。


    実家でお土産をもらって、フジ子はおじーちゃん、おばーちゃんから最後のリンゴをもらい、早々に出発です。


    不思議だったのは、リンゴ効果なのか、家ではしたことのない「ストーカー」と化したフジ子。


    家じゅうどこにいくにも、おじーちゃん、おばーちゃんに嬉しそうについて回っています。


    (フジ子よ、なぜ家ではオトーサン、オカーサンにはついてまわらないのかね?)


    いつもなら玄関で見送る両親ですが。

    この日は、母が

    「おばーちゃんが、フジちゃん抱っこして車まで行ってあげる。」

    と主張して止まず、、、、

    心配する私たちをよそに、足の弱っている母は、どこにそんな力があったのかという足取りで、12キロ越えのフジ子を愛おしそうに抱きかかえ、


    「フジちゃん、重いねぇ・・・。でも、いい子だねぇ。」

    「フジちゃん、おばーちゃんのとこに、またおいでね・・・。

    でも次までに、もうちょっと・・・痩せてね。」

    と、ずっと話しかけながら車まで連れていきました。

    (なんで、犬なのに歩かせずに抱っこだったのかは、謎ですが。やっぱり孫みたいな愛おしさなのだろうと思います。)

    父は、ダンナさんからのプレゼントのカープ帽にご満悦の様子で、真っ赤なカープ帽を被って上機嫌でお見送りです。


    さて、私たちも片道900キロの帰り道、いよいよ出発です


    計画通り、夕刻のラッシュにぶつからないように早めの時間湾岸&首都高通り抜け成功。順調、順調!


    しかし、お宿で胃拡張気味になっていたのでしょうか。

    出発してまだほとんど進んでいないだろうっていう海老名SAで、早くも私の「お腹空いた~」コール。

    「ここでもう休んでたら、時間までに宿につけないよ~!」

    とタイムキーパ役のダンナさんに深いため息をつかれながらも、結局海老名SA(神奈川県)で早めの夕食となりました。


    ダンナさんは、朝のビュッフェがまだお腹にある気がする?!と軽めの食事。


    ダンナさんは、「こめらく」というお茶漬け専門店の「鮭いくら親子茶漬け」。 

    (感想を聞くと・・・さすがに軽すぎたらしい。)

    私は、空腹を満たすべく、チェーン店の「紅虎餃子房」の「黒胡麻担々麺」(またしても、ご当地感ゼロ)。

    おまけに、行きに食べ損ねた海老名SA名物メロンパンも追加購入。

    「今晩お宿でティータイム用に~。」とかいって買ったくせに、次のSAまでさえもたず、車中で食べちゃいました。

    かなりの胃拡張になっている模様です。


    帰りは時間配分のおかげで、あまり遅くならずにお宿@静岡に到着。

    行きと同じく、犬同伴でも泊まれる「旅籠屋」さんです。


    しつこいようですが・・・旅籠屋さんは犬同伴を推奨しているわけでもなく、ただ普通にマナーを守れば犬連れでも普通のお客様と同じように泊っていただける宿があっていいはずだ!という時代に媚びない筋の通った感満載の、貴重なお宿です。

    それだけに、お部屋の注意書きにもあったように、「ルールを守れないお客様が増えると当然ペット連れのお客様をお断りせざるを得ないということにもなっていきます」という言葉が気になりました。(実際最近増えているのだそう。)

    大切に使わせてもらって、いつまでもこうして犬連れで「自然に」泊れる宿が続いてほしいと思います。


    行きに写真を撮れなかったので・・・

    P1060600.jpg
    「到着しました~。あたいはまずは玄関で待機中。」

    P1060591.jpg
    お部屋は、こんな感じです。

    とてもきれいに清掃されていて、臭いもありません。

    当たり前ですが、普通のお宿のお部屋に常識を守って犬も一緒に「あくまでも犬として」泊るというスタイルですので、「あなたのかわいい『ワンちゃん』とべったり一緒にお泊りできる宿」風のスタイルではありませんので、犬をベッドにあげるとか、もってのほかです。

    そういうのを謳った宿は、今時ほかに山ほどあるのですから、こういうシンプルな常識的なコンセプトの貴重なお宿は、本当に使わせてもらうほうも大事にして、長く続いてほしいと思います。

    というわけで、フジ子ももちろんケージイン。

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    「入れましたね・・・」という恨みがましい目線を送るフジ子。

    でも、あきらめの良いわが娘、まもなくスヤスヤ入眠です。

    私たちも、レセプションで紅茶をいただいてきて、途中購入のご当地お菓子を出してきて、ほっと一息ティータイム。


    で、テレビをつけると。


    私たちが首都高を通過した直後、午後3時半から4時半あたりまで、東京で大規模停電が起こっていたというニュースが。


    びっくりしました。


    道路の信号や地下鉄線にも影響がでていたようで、犬連れ&大荷物で交通機関が乱れていたら、かなりパニックしてしまっていたと思います。

    思わず、東日本大震災のとき、通勤先の駅に人があふれ、電車も全く動かなくなり、家にたどり着いたのは夜中の2時近くだった311の日のことを思い出しました。

    最近は、どこか気もゆるんでしまっていましたが、いつ何かあってもおかしくはないこの頃。

    落ち着いて行動できるように、また緩んでしまっていた気をひきしめて、準備しておかなければ、と改めて思いました。

    P1060594.jpg
    お宿のベッドの上に、こんな素敵な絵が飾ってありました。

    二人と一匹の何とも優しい感じの絵でした。

    この絵は、なんという名前なのか、なんという画家さんの絵なのか・・・どなたかご存知ありませんか?

    お宿の方に聞こうと思って聞きそびれて出発してしまいました。



    翌朝、コーヒーと行きでいたく気に入ったクロワッサンだけいただいて、早々に出発です。

    フジ子の朝ごはんは、最初についた牧之原SA(静岡県)で。

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    ワンコ用の専用汚物入れもあります。

    今回の旅で、いろいろなSAでワンコ連れ旅への配慮がされていて、ありがたいなぁと思いました。

    ちなみに、この「ワンコ用の専用汚物入れ」。

    外国みたいに、日本でも町中に普通にあったら、「やりっぱなし」も減るかもしれないですね。

    私は個人的に犬を飼うのも免許制になったらよいと思っているし、犬税もこういう必要な整備とかを考えるとあっていいのじゃないかなぁと思います。

    あまりにも「個人任せ」だと、やっぱり限界があるとおもうのですよね・・・。

    犬だけでなく、いろいろなことについても言えることかとは思うのですが。

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    ゴハンを待つフジ子。

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    いつもより少な目の量を、すこし柔らかくなるまでふやかして・・・

    「そこにあるの、知ってますよ・・・。」

    と首をなが~くのばして、それでもワンとも鳴かずに、じっと待つデキる女フジ子です。

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    「よしっ。」

    P1060611.jpg
    ぷりぷり、というよりポッサポサのおしりと、無いしっぽをふりふりしながらゴハンを食すフジ子(のおしり。)

    飼い主的には、超A級の萌えポイントです。

    最近気がついたのですが、しっぽのないコーギーも、嬉しいとき、興奮したとき、この小さなしっぽの「付け根」がプルプルと小刻みに震えているのですね。

    きっとしっぽを振っているつもりなんだろうな。

    この奥ゆかしさ??

    最小限の動きでのおさえた感情表現が、健気さ倍増で、かわいいんですよねぇ・・・

    牧之原は、お茶の名産地ということで、SAからお茶畑が臨めます。

    我が家も自宅で飲むお茶や、お抹茶をお土産に買ってきました。

    ガイドブックにのっていたお抹茶ロールは、朝早くてまだ届いておらず・・・・

    またの機会ですね・・・💦

    ところどころ、SAで休憩しながら、お昼過ぎには名古屋に到着。を通り過ぎて、三重県に到着。

    P1060617.jpg

    オトーサンは、なぜかチャーハンじゃなくって、ご当地名物「あおさラーメン」。
    (磯の香りいっぱい。ダンナさんほんにんより訂正申告あり。)

    オカーサンは、ようやく復路初のご当地飯。

    「名古屋コーチン八丁味噌親子丼」

    普段あんまり鶏肉は苦手なんですが・・・、甘目の味とお味噌で臭みもなく、とっても美味しかったです。

    P1060618.jpg
    「あたいは、カリカリの浮いた『お水』ちょっとだけですって・・・

    おうちについたら、たっぷりゴハンもお水もあげるから・・・ね。


    ところで・・・日が過ぎてしまったせいか、このSAの名前がどうしても思い出せない・・・。

    岡崎SA?かなぁ。 (でも、新東名じゃなくって、東名通ってきたはずなんだけど。)

    ダンナさんの記憶により、 以下訂正・・・

    「EXPASA御在所(東名阪自動車道 三重県 )」というSAでした。


    さらに進んで明るいうちに、三木SA(兵庫県)のドッグランでフジ子の足のばし休憩。
    P1060628.jpg

    ほかにワンちゃんもいなかったので、食べ過ぎた後のダイエットもかねて、フジ子の友達犬役としてオカーサン特別出演。
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    走り回って・・・走り回って。

    息切れしました・・・・(はぁっ、はぁっ


    帰り道はお天気にも恵まれ、のんびり休みながら帰って来たわりには、予定より早い時間に到着できました。

    総走行距離1900キロの2016 里帰り旅、無事終了

    盛りだくさんの旅、意外とあっという間でした。

    でも、一番疲れたのは、ず~っと一人で運転してくれたオトーサンだよね。

    どうもありがとう。

    「無事着いた」の電話をやきもきしながら待っていた父母。

    迎える方も、きっと大変だったんだろうな。ありがとう。

    また、二人と一匹で、会いに行きます。


    「フジちゃ~ん、聞こえてる~?」

    と電話口から呼びかけた母に、フジ子もなぜか耳をたててキョロキョロ。

    フジ子、またおじーちゃん、おばーちゃんの家に行こうね。

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    「おじーちゃん、おばーちゃん、いっぱいのおリンゴ、ナデナデ、それに抱っこも・・・ありがとうまたね。」(by フジ子)


    ひと月以上前の「里帰り旅」日記・・・・💦

    これにて~終了~
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    2016 里帰り旅 ③ (実家&館山編)

    さて、お台場でお友達と別れ、おじーちゃん、おばーちゃん(父&母)の待つ実家へ。

    フジ子は、おじーちゃん、おばーちゃんを覚えているかな?

    「フジちゃんのおリンゴ、切っておいてあるからな~。」

    といそいそと出迎えてくれたおじーちゃんの言葉がわかってかわからずか、相変わらずの愛想の良さを振りまくフジ子なのでした。

    「こんなに食べさせたら、病気になっちゃうよ(本当か?)」というほどの、

    すごい量のリンゴが、フジ子のお口サイズにきれいに切り並べて、びっしりとタッパーに入っていました。

    ありがたいです。

    (そしてこっそり、私も食べました。そのリンゴ。だって、あまりに多いから・・・💦)


    母も、

    「フジちゃん、ふ~じ~ちゃん。おばーちゃんのことおぼえてる?」

    と、抱っこ&なでなで攻撃で、なんだかみんなで笑ってしまいました。


    フジ子もどうやら覚えていたらしく、しばらく部屋の中をスンスンしていましたが、すぐに落ち着きました。

    まずは、人間の食事の間はケージインで・・・。
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    ふふっ、この場所覚えているかなぁ~?

    心配は無用で、ケージの隣に作った即席トイレ(去年と同じ)もちゃんと覚えていたみたいで、

    「フジ子、おしっこだよ。」

    とトイレにいれると、短い脚を踏ん張って、ピタっとおしりをつけて、早速「チヤ~。」


    「まぁ~!こんなに人のいうことがわかるのに、なんでしゃべれるようにならないのか、不思議だわよねぇ。」

    と相変わらず天然な疑問を抱く母をいたく感嘆させ、老夫婦の心を鷲掴みにしたフジ子でした。


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    「可哀そうだから、自由にしてあげて。」

    という母の切なる要望?!により、屋内放牧されるも、テーブル下のマットの上でフセでおとなし~く待つフジ子。

    「親(犬親=私)の顔が見てみたいわ~。」と自画自賛する私を、周囲は完全スルー。

    フジ子の犬徳の高さばかりが絶賛されるのでした。

    確かに、悪ガキ?!だった私の小さい頃より、よっぽど出来がいいですな・・・。

    翌朝は、早々に、館山に向けて出発~

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    途中、市原SAで休憩中。

    ここはドッグランもあるSAです。

    前回は上りで、ドッグランで遊んで帰ってきましたが、今回は先を急いで出発です。

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    「え、遊ばないの?」

    到着~。

    今回のお宿も、ワンコと泊まれる「リゾートイン白浜」です。

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    (ダンナさんからのプレゼント、関東ではレアな「カープ帽」にさりげなくご満悦な父。)

    海がほんとにすぐ目の前で、お部屋からは、オーシャンビュー独り占め!です。

    私たちは犬連れOKの2階の和室、父母は前回は洋室だったのですが、少し使い勝手が悪かったらしく、今回は上の階の和室が早めにとれたので、とても居心地がよかった模様。

    食事前のお散歩へ。

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    ・・・と、海の音を聞いたとたんに、フジ子がぷるぷる震えて、

    「行きませんっ。」

    とばかりに足を突っ張らかって後ろに引いて動きません。(こんなこと、めったにないのですが。)


    「もしかして・・・、夏に海で泳いだのが、トラウマになってるのかなぁ。」

    「そういえば、この海にでる階段のつくりとか、あそこに似てるなぁ・・・。」

    フジ子の海開きの楽しいはずの記憶・・・、この夏、フジ子初めての水泳の巻。

    楽しかったのは、実は飼い主だけだったのかも あるある~、ですね(-_-;)

    そのあと、お宿に戻って、ホテルの「ドッグラン」でしばらく遊びました。

    雨あがりだったせいもあり、せっかくシャンプーしてきたのに、泥だらけになってしまいました。

    でも、ボーロにつられて初めての平均台に果敢に挑戦したフジ子。

    胴が長い分、ほかのワンちゃんよりバランスを取るのが大変そうだったけど、頑張ってできるようになりました。


    ドッグランはお宿の部屋の窓から見えるようになっていて、おばーちゃん(母)が大声援をガラス越しに送っていました。

    ほとんど、孫の勢いの可愛がり方です(笑)。


    夕食はビュッフェで、乾杯~
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    とにかく、お刺身盛が美味しかったです。

    フジ子地方も瀬戸内海でお魚はとても美味しいのですけれど、千葉(館山)は、お魚も美味しいですが、実は伊勢海老が有名で美味しいのだそうです。

    この日は、夜、温泉にはいるのも苦しいほど食べてしまい・・・大反省でした。


    実家には1泊だけして、あとはお宿に2泊3日の予定。

    両親も年齢とともに、自宅でのお客さんのもてなし(といっても身内なのですが)が思うようにできないとこぼしていたこともあり、私たちの提案で今回もこうして宿のお世話になっています。

    「うち(実家)にもゆっくりしていったらいいのに。」

    と言っていた母ですが、

    「上げ膳据え膳でいただけるご飯って、ありがたいわ~。それで洗い物も気にせずすぐお風呂にも入れるんだもの。」

    と嬉しそうに何度も連呼していた母の様子をみていると、やっぱりこうしてよかったなあ、と思います。

    昔はお客さんも多くて、何かといえば、「泊って行って」と言ってお料理を作るのが大好きだった母。

    それでも、やっぱり歳をとったんだなぁ、と思います。


    翌日は、あまり遠出はせずに、館山からほどちかい「道の駅 とみうら」の枇杷倶楽部というところに出かけました。

    ここのガーデンは、道の駅の「ガーデニング」部門で優勝したこともあるそうです。

    そして、なんといっても本命のお目当ては、名産の「枇杷」をつかった評判のアイスクリーム。

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    テラス席は、ワンコもOKです。

    お店のおねーさんが、フジ子用のお水をもってきてくださいました。

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    お目当ての枇杷アイスクリームに夢中の男子?!二人 プラス 物欲しげなワンコ 一匹。

    頑張って、おじーちゃんからちょっとだけ貰ってました。

    枇杷って、ワンコは大丈夫かわからなかったので、ワッフルの部分だけ・・・。

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    超がつくほどアイスクリーム好きな母は、何度も「枇杷のアイスって初めて食べたわ~」と少女のように喜んでいました。

    食べ物って、ほんとに人を幸せにしますね・・・


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    お庭は、ほんとうにきれいに手入れされていて、2時間ほどゆっくりと座って、テラス席でおしゃべりしていました。

    父も母も、もうあまり遠くに観光・・・というモードでもないので、

    近場にこうして犬連れでゆっくりと自然を楽しめる場所があってとてもよかったです。


    その日の夜も、前日の反省はどこへやら、やっぱり動けないほど食べてしまいました・・・(-_-;)


    申し合わせたわけでもないのに、なぜか二日ともお風呂にいくと母と同じ時間になり。

    背中を流し合いっこです。(こんなこと、したことなかったなぁ・・・。)


    楽しい時間は、あっという間にすぎますね。


    翌朝、朝食のあとは、もう出発です・・・。

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    ホテルの朝ごはん。

    同じくビュッフェ形式ですが、その場で焼いてくれるフレンチトーストがものすごく美味しかったです。

    (ここで、また反省もなく、お腹が苦しいほど食べてしまいました。)


    朝食後は、ワンコもOKなテラス席で、セルフサービスでコーヒーと紅茶がいただけます。

    去年は11月下旬で少し寒すぎたのですが、今回は10月。(今頃記事を書いていますが・・・。)

    お天気もよく、日差しが温かいので、父母をさそってテラスに出ました。


    海を見ながら、今度はいつ会えるかわからない家族の時間。

    その真ん中にフジ子がいて、みんなで静かにきらきら光る海を見ながらいただいたコーヒーが、何とも言えない美味しさでした。

    さあ、もう出発の時間です

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    中休み・・・で、季節便り

    旅日記を書く予定でしたが・・・中休みで本日は季節便りです。


    実は2週間前くらいから、右前肢を痛めたらしいフジ子です。

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    (おばあちゃんからもらった、お気に入りのぺこちゃん&ぽこちゃんブランケットにくるまれて療養中)


    大好きな散歩に行ってもすぐに帰りたがるのでおかしいと思ったら、右前足をかるく浮かして歩いています。


    思うに・・・・最近、ゴハンのときの「ハウス!」の号令に、ロケット砲のような勢いでソファーから駆け降りるクセがついてしまったせいでしょうか。

    ロケットダッシュで飛び出して、犬階段に右足だけついて回転しながら、腕一本で体重をささえて方向転換している模様。

    あの足1本に12キロがあの速さを加えてかかれば・・・それは痛めますよね。


    しばらくは、ソファーの乗り降りも禁止で、どっしりと重くなったフジ子を抱えて上り下りさせ、お散歩もごくごくゆっくり歩きで少しで過ごしていました。


    獣医さんにすぐに行こうかとも思ったのですが、去年捻挫?したらしきとき、鎮痛消炎剤プレビコックス(NSAIDS)を処方された際に、嘔吐の激しい症状がでたことがありました。

    調べると、プレビコックスでは死亡例もあると知って、即服用をやめました。

    そのあとは、お医者様とも相談して、結局服用は控え安静にしているしかなくって、それでも結局1週間ほどで脚は治りました。

    こんなことなら、慌ててあんな危険な薬を飲ませるんじゃなかったと深く後悔したということもあり、今回は消極的治療?!で自宅安静にして、様子を見ていました。

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    「あたいは、おうちでぬくぬくも、好き

    フジ子本人はお散歩に行きたいのでしょうが、ふと目をあげると、フジ子が仏のような穏やかなお顔ですやすや寝ている姿が目に入るというのも、飼い主的は、至福の極み・・・なのですね(親バカ~


    そうこうするうちに、おおかげ様で、足もほぼよくなった様子なので、長いお散歩を再開しました。


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    ご近所の公園も、きれいな紅葉が始まっていました。

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    紅葉のじゅうたん、フカフカできれいでした。

    フカフカじゅうたんに興奮して、なぜか誰もいない虚空にむかって、「あそぼーや」ポーズを連発するフジ子。


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    秋バラも、そろそろ終わりの時期です。

    今年はいっぱい楽しませてもらいました。

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    ご近所に、こんな素敵な「馬小屋」(だよね?)の飾りつけが・・・。

    クリスマス前のこの時期、ヨーロッパの街中とか教会の前で見かけるようになる生誕劇の飾りつけ(Nativity ナティヴィティっていうのかな?)みたい!!

    あやしい人になるのを承知で中を覗いてみたら・・・・お約束の東方の三博士、マリアとヨセフ、飼い葉おけのイエス様に一番星とか・・・はまだなかったですが、これから飾るのかな? とにかくクリスマスムード満点です。

    また来てみよう、っと!


    今週末の日曜日には、もうアドベント(待降節)がはじまります。

    1年が早いなぁ・・・。


    ちっちゃなリースを買ったので、クリスマスまで一週間ごとにひとつづつキャンドルを足して・・・っと。

    クリスマスを迎えるのが、なんだかいくつになっても子供みたいにワクワクします。

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    2016 里帰り旅② (お台場編)

    前日より引き続きの「大雨」の天気予報に、朝7時に起きて、早めの出発です。

    お友達と約束しているお昼までに、お台場に到着しなくてはなりません。


    朝食は、ロビーで自由にいただけるコーヒー・紅茶とパンがいただけます。

    お宿の規則でワンコを一人で部屋に置いていくことはできません(ケージインでも、鳴き声などがでる場合があるのでNGだそうです。)そこで、旦那さんにお願いして部屋に持ってきてもらっての朝食となりました。

    コーヒーは一杯ごとにちゃんと豆からひいてくれるもので(マシンですが)、なかなか美味しかったです。

    パンは意外にも結構いろいろ種類がありましたが、焼き立てクロワッサンが一押しでした♪


    フジ子はご飯だけいつもより少なめにふやかしたものを食べさせ、朝の散歩は雨の合間をぬって、どこか途中のSAでということで、とりあえず出発です。


    途中、「台風か?!」というほどのすごい雨につかまりましたが、最近は高速道路のアスファルトというのは、すごいんですね。

    みるみる間に水を吸収していって、路肩の路面は雨が流れているのに、走行車線はまるで乾いているかのように見えました。

    それでも、ワイパーが効かないほどの大雨・・・・

    速度を落としながらの安全運転で進みました。


    海老名SAに着いたころには、雨も少し上がり、私のテンションも

    オトーサンはフジ子とお外にお散歩へ、オカーサンは念願の?!ご当地グルメ探索の旅に飛び出したのでした。


    美味しそうなものがあまりにたくさんあって・・・・

    自分で思ってたより長い時間ショッピングしていた模様。


    大船軒の「鰺の押し寿司」を嬉々としてぶら下げて

    「ね、これ、食べよ~!」と上機嫌で戻って来た私に、ダンナさんの険しい視線が。


    「何分待ってたと思う?」

    まさかの30分越えでした。(自分では、本当に10分ぐらいのつもりだったんですが・・・。)


    久しぶりに会うお友達を待たせてはいけないと、疲れていてもせっかく早起きしてくれたダンナさん・・本当に、ご、ごめんなさい


    海老名までたどり着いたら、あとは時間も見えた!なんて気を緩めていたのが間違いのもとでした。


    でも、神奈川に入ってしまえばあとは意外に早い早い。


    アッという間に首都高に入り、「もうすぐ着きま~す!」と意気揚々メールを入れたところ・・・


    「私も今ちょっと前に着いたんですけど・・・お台場で本日まさかの『トライアスロン大会』で、DECKS前車両通行止めで~すぅ

    とのメールが・・・。


    とりあえず私だけ先に車から降りて、急いで徒歩で現地へ


    (まもなく通行止めは解除され、無事パーキングに停めることができました~。)


    待ち合わせは、パンケーキとスクランブルエッグで有名な『bills』です。


    お台場店は穴場?!で比較的すぐ入れるお店のようです。


    しかも、何が嬉しいって、テラス席はワンコ連れOKなのです(やった~


    お友達、久しぶりにあったら、懐かしくて涙がでそうでした。


    お友達と私はお約束の「リコッタパンケーキ」、ダンナさんは「オーガニックスクランブルエッグ」を頼みました。

    ドリンクも、「オーガニック」」系で統一されているという感じです。


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    「アタイにも、くださぁ~い!」

    バギーの中におよだ(よだれ)のお池を作って待っていたフジ子は、しっかりパンケーキとスクランブルエッグのおすそ分けをもらいました。

    せっかくのリコッタパンケーキでしたが、懐かしい友人と話に夢中になりすぎて、食べ始めたころには少し冷たくなってしまって・・・。

    出来立てはきっと、もっともっと美味しかったのだろうと思います(泣)


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    積もる話にきりがなく、お腹がよじれるくらいたくさん笑って、いろんな話をして、アッという間に日も暮れ・・・お別れの時間です。

    名残惜しく、お店をでてしばらく3人&一匹でお台場公園を散策しました。



    久しぶりに再会したお友達は、相変わらず温かくって面白くって、そして若々しくってキュートでした。

    友達って、ありがたいなぁ・・・。

    こんなに遠くに離れてしまうとは思っていなかったけど、また会う日まで!ですね。


    頻繁には来れない帰省の旅。


    まだまだ会いたい大切なお友達がいたけれど。

    みんなでワイワイというのもいいけど、どちらかというと一人ひとりとゆっくり話して会いたい、と思うのですね、私は。

    今回会えなかったお友達の住む場所を通り過ぎながら、車から

    「ここ○○ちゃんの家のあたりだねぇ。」

    といって、思いを馳せ通り過ぎた今回の旅。

    う~ん、今度はいつ帰省できるかな?



    ところで・・・・

    お台場には犬連れで行きやすい場所がたくさんあるのですね。

    お店も公園もレストランも、本当に犬連れの人が自然にショッピングしたり散歩したり食事したりができるような配慮がされていて、うらやましいなぁ・・・。

    バックの「レインボーブリッジ」。

    今まで意識したこともなかったけれど、和訳してみたら「虹の橋」ではないですか。

    やっぱりワンコの楽園にふさわしい?!


    【おまけ】

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    今回の旅行のために買った、フジ子の「おむつカバー」着用の図。

    バギーの中で、パンケーキを見つめて頼まれもしない「お手」を繰り返してシコを踏みしだいていたためか、中のおむつはズレてぐちゃぐちゃになってしまってましたが、オーバーオール着てるみたいでなんだかかわいいので、まぁ・・・よしとしよう。


    さて、次はいよいよ実家に向かいます


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    2016 里帰り旅① (往路編)

    筆不精により・・・もうひと月以上経ってしまいましたが

    10月初旬、フジ子連れ帰省旅をしてきました。

    今回は車で帰省してきました。

    総走行距離1900kmの犬連れ大移動の旅となりました。



    前回の荷物の多さもありましたが、犬連れで公共交通機関を移動するのは、実際は思ったよりもはるかに大変でした。


    だったのに・・・


    あれから1年、フジ子の体重は、なんとまさかの12キロ越え。


    去年よりさらに2割増しのフジ子を連れて、新幹線での移動はたぶん限界です。


    フジ子、ウチにきたときは、確か8.2キロだったよね・・・


    道中はドライバー一人(ダンナさんのみ)、しかもこんな長距離車に乗りっぱなしという経験は当然フジ子にもなく、頑張って短い時間で済む新幹線のほうがいいのかなぁと迷いましたが・・・。

    事前にサービスエリアガイドブックで、SAドッグランをチェックしているうちに、このところのSAのご当地グルメの充実っぷりにすっかり夢中になり、途中犬連れでも泊まれる宿を静岡にとりあえず予約し、楽天的に出発したのでした。


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    「2016年、帰省ドライブ旅、始まり~始まり~


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    「どこに行くですか?」

    「おじーちゃん、おばーちゃんのうちにいくんだよ。」


    10月10日という1年で一番晴れる確率が高いといわれる日を挟んでの旅でしたが、最強の雨男、だんなさんのご利益?!(って言わないか。)、やっぱり、しょっぱなからいきなり雨。


    フジ子のおトイレ散歩休憩は、ドッグランのある兵庫県三木SAまで頑張るつもりでしたが、雨もかなり強くなってきてあまり進めず、お隣県のPAで早くも休憩・・・いくらなんでも早過ぎだって。

    (こんなペースで、今晩のうちに静岡のお宿までたどり着けるのでしょうか・・・。)

    お散歩という天気じゃありませんが、早速レインコートを着せて、フジ子の第一回おトイレ休憩です。

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    ↑あまり気のりのしない様子のフジ子。

    雨の散歩は好きじゃありません。

    耳までひっくりかえっています。

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    迫力のないライオン、のポーズ。


    途中、三木SAにつく頃には、お空も少し晴れてきました。

    私はご当地グルメとは全く関係なしの、ネパール人?のおじさんの作っているチキンカレー&ナンが美味しそうだったので即決。

    旦那さんもこれまたご当地感皆無のチャーハンセットを中で交代で買い、トレーのまま外のテラス席にでて二人と一匹で遅いランチです。

    (どこへ行った・・・ご当地グルメの旅?!)

    飼い主が爆食している間、フジ子は通りすがりのご婦人方に、あそぼーやポーズ(プレイバウ)を何度もキメて、どこに行ってもやって行けそう感満載の愛想を振りまき、道行く人にかわいがっていただいていました。

    さて、ゆっくりしている時間もありません。

    予定より、だいぶ遅れてしまっています・・・

    とにかく東に向かって!!出発です。


    遠くに見えるおされな神戸の風景にも、天下の?!大阪の景色にも目もくれず、大阪上陸経験なしの私の観光のお誘いは軽くスルーされ、気が付いたときは滋賀県大津に到着。

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    「フジ子、大きいねぇ。これが琵琶湖だって。」

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    「オトーサンの、それ、おいしそうですねぇ。」

    フジ子の目は、抹茶ソフトにロックオンです。

    さて、また、先を急いで出発進行~


    途中何度かトイレ休憩を挟み、なんとか先行きの見える愛知県刈谷ハイウェイオアシスまで到着したころは、日も落ち始めていました。

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    「うわぁ~、遊園地みたいのもあるですよ。ワンコは入れるのかなぁ?」

    なぜかハイテンションなフジ子です。

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    「おっと、こっちはウマウマの匂いがしますよ。」

    飼い主のお腹もギュルギュル~。


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    「オトーサンは、どこですか?」

    あれだけの盛り上がったご当地グルメ下調べの成果はどこへやら・・・。

    本日夕方にして、ようやく本日初のご当地グルメ食を食べました。

    「名古屋三昧」(チェーン店でしょうか・・?)で、名古屋めし全部盛り的な「味噌カツ、きしめん、エビフライのセット」。


    フジ子がオカーサンからお水とフードをもらっている間、オトーサンは二人分の名古屋定食のトレーを両手に、腕をプルプルさせながら戻ってきてくれました。

    刈谷SAは、ドッグランや犬OKのテラス席もないので、(建物も当然ワンコは入れません)、日も落ちて薄暗くなったお外の普通のベンチにトレーごと持ってでて、お食事です。

    ちょっと寒くなってきたけれど、こういうのも、ワンコ連れ旅の醍醐味?!ですね。
    ピクニック感がでて、なかなか楽しかったです。

    フジ子は、車酔いを警戒して朝減らされていたゴハンをしっかりもらって、大満足で足元で寝そべっています。

    ようやくありついた、せっかくのご当地グルメ・・・・なのに、疲労により、まさかの写真なし。


    SAで出会った同じく里帰りの途中という、柴のかわいい子犬「きなこちゃん」を連れたご夫妻に遠路を励まされ、また東へと向かって出発したのでした。(きなこちゃん、遊んでくれてありがとうね。)


    お宿についたのは、9時過ぎ。

    本日のお宿は、「旅籠屋」さんです。犬連れを推奨しているわけではないけれども、犬連れても普通に(マナーを守れば)泊れるという貴重なお宿です。


    ロビーで自由にいただけるコーヒーと紅茶をいただいて、(ワンコは部屋のみ)、フジ子を連れて夜のお散歩へ。


    三人(二人&一匹)とも、ご苦労様。疲れたねぇ~、って、オトーサンが一番、お疲れ様。


    明日は、早朝に(起きられるかな?)静岡を出て、お台場に向けて出発の巻~



    テーマ : わんことおでかけ♪
    ジャンル : ペット

    Happy Birthday !!


    なだめなだめ使っていたパソコンの電源がついに入らなくなり・・・。

    買い換えたパソコンに入っていたフォトソフトがあまりに多機能すぎて、どこから入っていいのかわからず・・・

    写真のサイズの変え方がわからぬまま、

    あっという間にひと月が過ぎてしまいました・・・


    あろうことかその間、総走行距離1900㎞という車での帰省大?旅行(もちろんフジ子連れ)もあり、

    「フジ子、うちの子2周年記念日」もあり、

    「フジ子の推定5歳バースデー」など・・・

    たくさんイベントがありました。


    写真が溜まってしまいましたが、少しずつブログに残していこうと思います。





    先日、11月1日の日は、フジ子の誕生日でした。


    フジ子が我が家にやってきたのは、2014年10月19日。

    今年も、その日に近い週末、フジ子が初めてうちにやって来た日の途中にお散歩に立ち寄った広場に行きました。


    「初めてのお散歩」にリードをつけるのにさえひどく緊張していた自分たちのこと。

    とことこ心もとなく歩いては、何度もリードに絡まってしまうフジ子の一生懸命な様子の愛おしさを、昨日のことのように思い出しました。

    広場には、あの時撮った写真と同じ、紫のきれいなセージの花が咲いていました。


    待ちに待った正式譲渡が2014年11月1日でしたので、その日付けで役所に届けを出し、フジ子の犬観察をもらった日の感慨を覚えています。

    誕生日は当然わからないので、当時「推定3歳」と言われていたことから遡って、2011年11月1日(ワン・ワン・ワン・ワン)の日を、フジ子の誕生日とすることにしました。

    あれから、もう2年も経ったんだなぁ。

    でも、2年しか経っていないんだ・・・。

    もう、ずっと一緒に暮らしているような気がするなぁ。

    そんな会話をしながら、散歩をしました。


    変わったことといえば。

    獣医さんにちょっと注意されて、ダイエットして、おやつも我慢しているというのに体重がまた増えて(オカーサンと一緒ですね・・・)、なんと11.2キロに。


    家にきてすぐの頃、8.2キロ。


    若干痩せすぎといわれていて、


    お散歩で会う方々にも、


    「小さいねぇ~。」とか、「子犬?!」

    と言われることが多かったのですが、


    最近お散歩に行くときに抱っこでエレベーターに乗っていると、お会いするマダムに

    「重そうだねぇ。」

    ほほ笑まれるようになったフジ子です。


    大きな病気もケガもなく、こうしてまた誕生日を迎えられたことに、本当に感謝です。



    お誕生日


    大好物のサツマイモをマッシュして丸く型に抜いて、水切りヨーグルトでデコレーションした、小さななんちゃって「お誕生ケーキ」でお祝いしました。


    フジ子、お誕生日おめでとう


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    今年は、リードを新調しました。

    首に負担がかからないものだそうです。

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    これで、いっぱい歩けるかな?


    新しいリードで、紅葉狩りに出かけました

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    その名も「紅葉橋」

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    でも、ほとんど紅葉してなくって・・・

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    ちょっと、がっかり。

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    「でも、お散歩楽し~ですね


    フジ子の満面の笑みをみていると、紅葉がみどりでもいいんです、という気になります。

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    フジ子から、「チュッ♡」

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    オカーサンからも「チュッ♡」


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    うちの、愛しいムスメです。5歳になりました。

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    「俺はいいよ・・。」と言いながら、フジ子とツーショットがうれしそうなオトーサン。

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    種族を超えて、なぜか最近似てきた二人です。


    だいぶ前に、公園のお散歩マダムにも言われたことがありましたが、

    今回、実家の母にも、

    「なんだか、○○さん(ダンナさん)とフジちゃん、似てるわねぇ。」

    えっ?! そんなはずは・・・・ あるのかも。


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    フジ子、元気で来年の誕生日も迎えようね


    私たちを探して来てくれて、ありがとう。

    うちの子になってくれて、ありがとう。

    テーマ : 犬との生活
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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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