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    故郷は、遠きにありて思ふもの・・・

    先週、お天気が崩れる前に、天気予報を見て慌てて今年の桜の見納めに近くの公園へ・・・

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    もう、桜散っちゃうんだねぇ。

    桜って、惜しげなく与えて、潔く去っていく。

    「またね・・・」って。

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    『ええ、アタイもシンミリです。』

    フジ子のしんみりは・・・

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    オヤツがでたら、すぐ回復。

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    思えば遠くに来たもんだ・・・・。


    毎年桜の季節になると、なぜか不思議と、遠く離れた友人を思い出す。


    思えば、人生の節目節目に、


    いつも大切な友人と、お花見をして、そして惜しげなく応援してもらって、送り出してもらったなぁ。


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    そんな彼女たちの優しい微笑みに、また元気で会うことが叶いますように・・・


    それぞれの場所で、それぞれが幸せでありますように。

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    『オカーサン、オカーサンには、オトーサンとアタイがいますよっ。』


    最近、フジ子の眼差しは、「何もかもわかっていますよ、オカーサン!」って言っているような目をすることがあって、ドキッとする。


    ありがとう愛しいムスメ。


    また、来年も一緒に桜をみようね。




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    『ちょっと、そのカメラ、早くしてくださらないかしらッ』(byフジ子)

    笑っているのではなく、マブシイんです、ね・・・。


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    膀胱炎その後・・・&お花見

    今週初め、膀胱炎ではと病院に行ったものの、菌が出なかったため、

    「膀胱炎ではないでしょう。なっていたとしても、もう治ってます。」

    という見立てて、サプリだけもらって帰ってきたフジ子ですが・・・

    翌日の夜、夜中に起きて、キュウキュウと鳴いてくるくる立ち上がって、トイレに行きたそうな様子。


    トイレに連れて行くと、すぐにオシッコしたけれど、臭いが何だか生臭いような、おかしな臭い。

    いつもの尿の匂いじゃない。


    そのあと、ベッドに戻したけれど、朝まで、ずっと

    「キュウ~、キュウ~」

    と鳴き続け、何度も何度もトイレに繰り返し行こうとする。


    お腹、痛いんだね。

    オシッコしたいのに、出ないんだね。


    あきらかに、膀胱炎の症状だったのに・・・


    あの日、尿検査のデータだけで判断されてしまって、ここ数日のフジ子のいつもと違った様子を話すのさえろくすっぽ聞いてもらえなかった違和感を飲み込んで帰ってきてしまった自分が本当に悔やまれる。 


    そういうことは、今までにも、あった。


    ほんとうに、ごめんね、フジ子。


    痛いんだろうね。


    キューキュー鳴きながら、朝まで眠れなかった、フジ子。


    朝起きて、明るい光で見ると、尿がひどく濁っている。


    匂いもひどい。


    エコーでは、たしかに膀胱炎のように見えた。


    でも、素人が訳もわからず大騒ぎして、みたいな風に思われるんじゃないかと、飲み込んでしまった。




    今までかかっていた病院で違和感と感じることが正直何度かあったけれど、それを何度も飲み込んでいた。


    すぐに検査結果のでる機器も揃ってるし、ことあるごとに「最新の論文では・・・」ってすごく博識だし・・・・。


    でも、それはフジ子に寄り添ってくれてるのとは違っていたのかもしれない。


    どこか、いつも飼い主が「すっとばされた」治療、のように感じていた。


    飼い主それぞれ、先生に求めるものは違うし、違っていいんだと思う。


    それでも・・・・


    少なくとも、自分が感じていた違和感は、大切にしよう。



    ごめんね、とフジ子を何度もさすりながら、翌日思い切って、初めての病院に連れて行った。


    診察時間の最後の方だったのにも関わらず、先生はものすごく丁寧に見てくれた。


    サバサバと明るい表情でいろんなことを説明してくれて、手際よく一人で遠心分離機までかけて検査を進めていく様子が頼もしくって、落ち込んでいる飼い主には妙に心強い。


    「顕微鏡、覗いてみます?」


    って、顕微鏡まで見せてくれながら、いろんな可能性について説明し、どういう根拠で所見をだしたかまで説明してくれた。


    気持ちが、ぱっと明るくなった。


    なにより嬉しかったのは、動揺してきっとまとまりがなかったであろう飼い主の話を、ひとつひとつ「聞き逃すまい」とでもいうように真剣に聞いてくれて、どんどんこちらにも質問してくれて、決して決めつけるようなことを言わず、納得いくまでいろいろ質問しながら、フジ子を診て下さったこと。


    抗生剤(Baytril 50mg)を出してもらって、帰ってきました。


    そのお薬を渡すとき、


    「もし、この薬を飲んで、お腹が緩くなるようなことがあったら、お薬持ってすぐ来てくださいね。それは薬があっていないということだから。そしたらお薬取り替えますからね。『抗生剤のんだら、こんなもんだろう』って思って、我慢しないでください。」


    「こんなもんだろうって、我慢しないでください」


    その一言に、なぜかすごく救われて、涙がでそうだった。


    以前フジ子が捻挫したとき、プレビコックス(鎮痛消炎剤)でフジ子が激しく嘔吐・下痢したときも、結局最後まで、薬とは関係ないという説明で、私たちが(勝手に)断薬するしかなかったことがあった。


    あのとき、最後まで抱え続けていた違和感。


    「素人考えですみません。」と謝りながらも、やはり疑問に思ったし、説明がほしくて、言葉を選びながら一生懸命質問したのだけれど。



    あれは思って当たり前のことだったんだと、ようやく言ってもらった気がした。



    「こんなもんだ、と我慢しないでくださいね!」


    という先生の明るいトーンの言葉に、いろんなことが重なって、涙がでそうになった。


    そう・・・・。


    素人は、素人なりに心配し、でも、誰よりわが子のことを一生懸命考えて、専門家でありプロである先生になんとか助けてもらいたい、と自分では話すことのできない「我が子」を抱えて、必死の思いで動物病院に駆け込むのです・・・。



    抗生剤が効いてきたのか、2日目にはすっかり元気になったフジ子。


    久しぶりの「ぱっか~ん」

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    暫く「ぱっか~ん。」しなかったのは、お腹が痛かったんだろうね。


    週末、お天気は今一つだったけれど、家族でお花見へ。

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    この切なそうな視線の先には・・・・

    よそ様のお宅の、美味しそうなバーベキュー。


    お肉のいい匂いが漂ってました。


    まったく、相変わらずだねぇ、フジ子は・・・・。


    でも、元気だってことだもの。


    いいぞ、いいぞ、その調子。

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    過保護な我が家? まだカート・イン。


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    桜のトンネル。


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    「よくできました」の満面のスマイルみたいな、桜。


    桜って、優しい花だな


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    カートを降りて、エブロン装着して散策開始。


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    珍しい、白いハトさんがいました♪


    来年も、みんな笑顔でお花見しようね。

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    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

    膀胱炎( ;∀;)

    おととい、朝起きてすぐのオシッコのあと、フジ子がすぐさまトイレに戻り、なぜかウン〇まで。

    そのあと、またトイレに戻ろうとする。


    いつものパターンは、

    1.起床 ⇒ 2.オシッコ ⇒ 3.朝ごはん ⇒ 4.うん〇

    と、判で押したように規則正しいゴハンと排泄のリズムを守るフジ子なのに、どうした?!



    怪訝に思いながらも、朝ごはんのあと、もう一度トイレに誘導すると、

    さっきしたばかりなのに、またオシッコ。


    そして、やっぱり・・・・嫌な予感通り。

    少量しかでなかったオシッコに、血の小さな塊が混じっていた。


    「膀胱炎・・・。」



    その後も、フジ子は、何度もトイレに戻ろうとする。


    お腹お違和感があるんだろうか。


    だから、朝起きて、いつもはしないウン〇まるまでして、何度もトイレにもどったのかな。


    ソファーに抱き上げるとき、

    「キュ、キュー」


    と、普段鳴かない声で、小さく鳴く。


    痛いのかい、フジ子・・・・。



    前回なったときは、尿全体の色が濁り、赤茶色のような色が混ざっていたし、臭いもあった。


    今回は、尿は透き通っているけれど、2ミリほどの地の塊が1点だけ・・・。


    とりあえず、一日、多めに水をのませ、ホメオパシーも使うことに。


    人間(飼い主たち)も、ホメオパシーには大変お世話になっているのです。


    膀胱炎に対応するレメディーはいくつかあるのだけれど、今回は原因が精神的には思い当たる原因があった。


    1.精神的なショック ⇒ 日曜日のペットショップ「爪切り」で、阿鼻叫喚の大騒ぎ。

     もともと、爪切りが苦手な子だったけれど、ますます苦手度が増している・・・・。どうしたら、いいんだろう?


    爪の件は、ほんとうに悩みで・・・。


    保護されるまでずっと切ってもらってこなかったらしく、フジ子の爪の神経はすごく長く伸びて、ギリギリまで切っても爪がくるんとなるほど長くなってしまう。


    でも、足の指も開いてしまうから、なるたけぎりぎりまで切ると、怖いのと痛いので、フジ子はますます爪切りを怖がるようになってしまった。

    血がでても、けっこう平気で爪切りできる子もいるのだそうだけれど、フジ子はまずます爪切りが苦手になっていく。

    病院でも相談したけれど、当初思い切って病院で一回短く切って(けれど相当痛いらしい)、神経を奥までいかせるという方法しかないけれど、フジ子の怖がりっぷりを知るうちに、先生も提案しなくなってしまった・・・。

    どうしてあげたら、いいのかな。

     
    2.この数日、私たちが諸事情により実家との連絡等で忙しく、フジ子はそばにいたけれど、気持ち放置状態と感じたのだろう。

     だから、フジ子は、何度も「こっちを見て」という仕草や行動をしていたのに気が付いてはいたのだけれど、

     「フジちゃん、ちょっと待ってね。」と言葉だけで済ませてしまっていた。



    前回膀胱炎になったときも、年末の大掃除でほったらかしになってしまっていたあとだった。


    フジ子は、寂しい時、自家中毒になったり、膀胱炎になったりする。


    フジ子は、ものが言えないから、こうやって身体症状で訴えるしかないんだね。


    ごめんね。


    *今回ホメオパシーで使ったレメディーは、プルサティラ(Pulsatilla) ポテンシーは30C

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    プルサティラ・・・まさに、フジ子のレメディー。

    好物のさつまいもボーロにつまようじで穴をあけて仕込んで、お口にポン。


    一日水(ヨーグルト水)で水分を取らせ、オシッコをしっかり出し、取り急ぎホメオパシーは2回投与、翌日、尿持参で病院へ。


    プラスチック容器に何とか採尿もしてもちこんだけれど、昨日の朝のような血はでていないような。


    結局尿検査の結果は、細菌もでず、炎症反応の際でるはずのタンパクもでず・・・。


    いつもと違うフジ子の様子や、昨朝、尿に小さな血の塊が出たことを伝えるも、前の患者さんがひどく長引いていたせいか、先生は何だかイライラしている様子。

    話の途中で、黙って向きを変えてしまった。


    こういうとき、ダンナさんも私も、胸がざわつきながらも、思わず言葉を飲み込むしかない。


    「なんで、膀胱炎って思ったんです?だって膀胱炎を示す数値が、尿にまったくでていないんですよ。」


    強いて言えば、若干尿のpHが中性になっているのが気になるが、とのこと。(本来は弱酸性。)


    「あの、オシッコいっぱい出すために『ヨーグルト水』いっぱいあげたせいもあるんでしょうか?」


    とにかく、なにか今回の症状の原因をつかめないかと、小さなことでも、なんとか聞きたいと思う。


    ヨーグルト、あげ過ぎはアルカリに傾くのでNGだけれど、「ヨーグルト水」(我が家でかってに命名)みたいに、水に小さじ1杯くらい薄めてあげている分には全く問題ないということ。


    「尿の検査結果からは、全く膀胱炎の値はでていないんですけど、、、、一応エコーで見てみましょう。」


    エコーで見てみると、若干の膀胱の表面の腫れがあった。


    結局、今回は膀胱炎になっていたとしても軽く、そしてほぼ治りかけているのだろう、という所見。


    よかった・・・・。


    細菌がでていなくって、でも出血はしているということで、子宮や、あるいは膀胱に腫瘍とか?


    あまり痛そうな様子なので、まだいろいろと、それはそれで心配をしてしまった。


    今回は、エコーでみても重くないし(でも、最初「膀胱炎を示す数値はまったくでていない」って断言だったのでは・・・)。

    菌もでていないし、ということで、膀胱の回復を助ける?という『ウロアクト』というサプリを処方されて帰ってきた。
    (クランベリーの成分がはいっている、天然由来のサプリだそう。)



    帰りの車中では、すっかり元気を取り戻して、おさんぽバッグの中のチーズのご褒美を待ち構えていたフジ子。


    こんなに一途に人に構って欲しい存在が、とてつもなく、愛おしい。


    普段、どんなわがままも言わないフジ子だから、せめてうるさがられるくらい、オトーサンもオカーサンもいっぱい構って構ってあげよう。

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    早く元気になぁれ。

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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