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    お迎えまでの3週間 3 weeks to go.....! rush preparation and miscs.

    フジ子は、動物愛護センターから引き出して下さった保護主のFさんのもとで避妊手術を済ませ、その抜糸が済んでからトライアルがスタートということになりました。

    写真でしか見たことのないフジ子を迎えるまでの3週間、週末の時間を使って、てんやわんやで準備をしました。

    今回準備したものは、(自分のための備忘録として・・・)

    ■ケージ

    ■餌とお水のボール

    ■ドライフードとおやつ用クッキー

    ■リード 3本 (室内用と散歩用)

    ■首輪(脱走防止のため、2本用意しました。)

    ■迷子札(刻印するものが届くまで100均の『名札』で代用しました)

    ■散歩用うん○エチケット袋

    ■ペット用ウェットシート

    ■コーム・スリッカー

    ■シャンプー

    ベッドは、オシッコやウン○の様子が安定するまでは簡単に洗えるもののほうがよいかと思い、とりあえずは家にあるバスタオルで済ませることにしました。

    おしっこ・うん○は「朝晩のお散歩2回で外で済ませ、基本家の中ではしません。」とは聞いていましたが、避妊手術後おしっこのタイミングが崩れているとのことえしたので、念のためケージには、大型のペットシーツを敷き詰めました。

    それから、フジ子が過ごすことになるリビングはフローリング。
    犬にとっては、足腰に負担がかかり、まるでスケートリンクの上にいるようなものなのだそう。

    そう伺って、ネットで調べ、リビングには滑り防止のペット対応のフローリングマットを敷きました。

    そして、二回の週末を利用して、「フジ子フォーメション」と名付けた新しい配置にリビングの家具を移動しました。

    「フジ子が日中家の中でも走り回れるように!」と家具をなるたけ端によせ、中央に広いスペースをつくろうという作戦です。

    (・・・がしかし、これは後になって、フジ子が家の中では全く走らないことが判明

    あとは、誤飲に気を付けて、むき出しの棚などには簡単な扉をつけるなどして、手の届くところ(90cmの高さより下)に、物がでていないようにしました。

    (・・・がしかし、フジ子は、部屋のものをかじったり、自分の餌としてもらった以外の食べ物を取って食べるといったことが、なぜか全くありませんでした。これは、フジ子の臆病な?性格のためなのか、それともやっぱり、人に飼われていた頃に、何等かのしつけはされていたためなのかは不明。いずれにしても、これはとてもありがたいことでした。 しかし人間の食べこぼしの床は舐めました・・・)

    そして、後からわかったことは、そもそもフジ子は、びっくりするほどジャンプ力が弱いのでした。

    高さ30cmのサークルさえ、飛び越えないのですから。


    そして何より、リビングからつながっている食べ物がある台所には気をつけて、早々にしっかり扉を付けようといっていました。

    しかし、フジ子はリードを外してフリーにしても、一度「ダメ」と言ったキッチンや寝室には全く入ってきませんでした。




    と、今こうやって振り返ってみると、最初は、いろいろ調べたり心配になったりで、あれもこれも準備しなければと思ってしまったりしましたが、本当は「その犬に合わせて環境を整えていく」で良かったんだなぁ、と思いました。


    でも、「命にかかわること」=脱走や誤飲などには気を付けすぎるということはないだろう、と、初めてのワンちゃんを迎えるにあたって、「フジ子を守るぞ」モード全開の私たちだったのです。


    こんな感じで、「初めての犬」を迎える私たちは、とにかく不安と期待でいっぱいでした。


    そして、近くの動物病院の予約と、初シャンプーと爪切りをお願いできるトリミングサロンの予約をして当日を迎えました。

    あっという間の、目まぐるしい3週間。


    その間、フジ子の様子を知らせて下さる保護主のFさんのブログや送って頂いた写真を眺めながら、フジ子のやってくる日を文字通り指折り数えて待ちました。

    (本当のことをいうと、待ちきれず、写真を印刷して、新しく買ったケージの中に飾ってました・・・・やりすぎ)


    468ffc095a6d1c86d4224bf96b61c1bb.jpg

    動物愛護センターから引き出していただいた日

    20150325105836e69
    Fさんのお宅でひと安心

    Fujiko20141011r.jpg
    避妊手術後をした日の夜 

    避妊手術当日に、頭頂部の皮膚に腫瘍があることがわかり、一緒に切除の手術をしていただきました。

    頭の上を剃ったので、「バーコードのオッチャン」みたいになってしまったフジ子が痛々しいです。

    よく頑張ったね、フジ子。 


    Fujiko20141011-2r.jpg
    手術後 大分元気になってきたころ

    激しく走り回らないようにと、お庭に短いリードで係留で、ひとりグルグル散歩中。


    避妊手術後、おしっこのリズムが崩れた時、一晩狭いクレートに入れることで、我慢して朝までもつよう戻してくださったり。


    ご連絡を頂くたびに、中には状態のとても難しいワンちゃんも沢山預かられている中で、何度もフジ子を獣医さんのところについれていってくださったり、手術のあともさりげない細やかな心配りでフジ子をみていてくださているFさんの優しさが伝わってきました。

    フジ子は、本当に幸せ者です。

    そして、私たちも。

    心から、本当にありがとうございます。


    (当時のお写真を載せさせていただきました。ありがとうございます。)


    さぁ、あとはフジ子を待つだけです。




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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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