祝6か月 Six months anniversary !

    昨日、4月19日は、フジ子が我が家にやって来て、ちょうど6か月でした。

    日曜日はお天気が崩れるということで、一日早く、フジ子と思い出の公園にドライブです。


    ところが・・・・

    出発してすぐに、事件発生。


    家から10分ほどのところで、朝食のパンを買いにベーカリーに立ち寄りました。

    もう、この時期はフジ子を車の中に置いていくことはしないようにと、最近はどちらかが車の中に残るか、フジ子をつれて店の外で待つというふうにしていたのですが、二人とも大好きなパンを選びたいという情けない食いしん坊魂に負けました。

    お店の前の駐車場の、窓からすぐ見える位置に車をとめて、「パン買うだけだから、5分もかからないから大丈夫だよね?」と、フジ子を車に置いて、二人で店に入りました。


    いつもなら、さんざん迷う私たちにしては、二人ともちゃっ、ちゃっっと買うパンを決め、

    「フジ子~、おまたせ~


    ふじ子の見つめる窓のそばに近づくものの、ダンナさんが、いつまでたっても車を開けてくれません。

    見ると、固まっている。


    「え・・・なに?!」

    「鍵・・・、中だ~!!!!!」

    頭を抱えて座り込むダンナさん。


    ハンドルのそばに、確かにキーケースがぶらぶら~。


    「おとーさん、おかーさん、待ってましたよ。」と見上げるフジ子。


    血の気が引くとは、こういうことなんですね。



    「犬が中にいるんです!」と声がうわずっていたからでしょうか、ロードサービスさんがほんとうに大急ぎで駆けつけて下さったおかげて、30分とかからずドアを開けて頂くことができましたが・・・、本当に寿命が縮みました


    朝とはいえ、少しずつ日が高くなってきて、少しずつ車に陽も当たり始めていました。

    ドアを開けたときの、車の中の「ムッ」っとした暑さ。



    これが、日中だったら・・・あるいは、もっと暑くなってからの時期だったら・・・と思うと、ぞっとしました。



    ロードサービスの方の到着を待つ間、

    「フジ子を、怖がらせてはいけない!」

    と、意味不明な、「大丈夫だよ。何でもないよ。」っというゼスチャーを車の周りでしていた私たち。


    フジ子は、落ち着いていたので、気が付いていないのかなぁ、と思っていましたが、そのあと途中立ち寄ったホームセンターで、ダンナさんだけが降りようとしたら、

    「おかーさんは、降りないですよねっ?」っと珍しくしがみついてきました。


    ほんとうは、さっき起こったこと、全部わかってたんだよね。


    ごめんね、フジ子。

    これからは、ほんとに気をつけるからね。

    今日からは、私も必ず車の鍵をもつようにしました。



    さて、気を取り直して、ドライブにGo


    公園についたのは、お昼すぎになってしまいましたが、穏やかなとてもいいお天気です。


    はじめてのフジ子を載せて、Fさんのところから、同じ道を逆向きに車を走らせて来た、6か月前の10月19日も、ちょうど同じような天気でした。


    と、フジ子が感慨にひたっているはずもなく。


    相変わらず、車から降りるとすぐに、「あそぼ~や」をキメてきます。

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    「はやく、行きましょうっ」

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    とっても長~いサイクリングロードのある公園。


    自転車の貸し出しもあります。


    ここで、自転車で3人(2人プラス1匹)で走るのが、おとーさんとおかーさんの半年前の夢だったのですよ・・・。




    今日はお天気もいいから、貸出の自転車全部出払っています


    待つことしばし、ようやく戻ってきたママチャリを2台お借りすることができました。




    フジ子、自転車とうまく走れるかな?


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    「これは、なんですか?」



    フジ子、これは自転車だよ。


    おとーさんと、いざ出発。

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    「行ってまいります。」 (本当は、「おかーさんこそ、大丈夫ですか」と言いたそうな目のフジ子。)


    ハハも、久しぶりの慣れない自転車で若干フラつきながら、ついてゆきます。



    少しずつスピードをあげると、フジ子は、「走っていいんですか?」とばかりに目を輝かせ、自転車と上手に距離を取りながら、おとーさんの横にピタッとついて大疾走。


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    私の、いつ急停車するかわからない、「チンタラ走り」(走ってはゼイゼイ、休んではゼイゼイ)の伴走をさせられているときとは別犬のよう・・・・

    長~いサイクリングロードを、元気よく自転車と走り抜けていきました。



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    フジ子が家にやってきてから、ようやく半年。

    あっという間のような、でももっとずっと昔の出来事のような。


    おとーさんも、おかーさんも、今日の日を、またずっと忘れないよ


    これからも、よろしくね、フジ子。


    そして、最後は。

    やっぱり

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    「あたくし、おなかが空いて、死にそう・・・」












    テーマ : かわいい♪コーギー
    ジャンル : ペット

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    フジ子ちゃん、おうち記念日おめでとう。いろんな意味で記念になったね。きっとそうやって家族を深めて行くのね(o^^o)私の友達も、山の中でシュナちゃんにロックをかけられてヒヤヒヤしながら家族に鍵を持ってきて貰ったそうです。暑い日でなくて何よりでした。沢山遊べてフジ子ちゃんも満足顔だね。

    Re: タイトルなし

    skipママさま、温かいメッセージありがとうございます。

    そうなんです・・・ホントに忘れられない記念日^^;・・・になりました。
    お友達のシュナちゃんの「山の中」事件、場所が場所だけに、ほんとにヒヤヒヤだったでしょうね。
    でも、ご家族がおうちにいらしてくれてほんとに良かったですね。

    あの日「私、タクシー使って家に戻って鍵持って来る!!」といったものの、何と私まであの日に限って家の鍵を家に置いてきている始末。ほんとにトホホです。

    頼りない飼い主ですが、ようやく6か月を無事迎えることができました。
    これからも、珍道中になりそうですが、一日一日を大切に過ごせたらな、と思います。

    いつもありがとうございます。

    skipママさんも、どうぞ素敵な一日を♪

    Re: タイトルなし

    ~purasu~ さま、

    温かいメッセージをどうもありがとうございます。

    鍵コメントの返信の方法がよくわかっておらず、遅くなってしまいすいません(>_<)

    Vantoちゃんがそばにいたら、フジ子もドッグランで、きっと元気に走っただろうな~!と思いました。

    私も実家では猫を飼っていました。

    のあたんみたいな真っ白い猫で、元ノラちゃんでしたが、ほんとうに人が好きな子で、幅広な顔をいつも人のオシリにくっつけて寝ていました。

    猫ちゃんのお写真、沢山みせていただいて、なんだかとても懐かしいです。

    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(保護時推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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