フジ子のプラネタリウム Fujiko's Planetarium

    いよいよ、ゴールデンウィーク突入ですね。

    我が家はほぼ暦通りのコマ切れお休みですが、中には最大12連休、という方もおられるようで・・・ウラヤマシイ


    そろそろ暑くなってきそうな気配のこの頃。

    ドライブの時フジ子を「抱っこ」というのも、これからの季節はお互い厳しくなりそうです。


    夏に向けて、ドライブ用、兼、できれば帰省で新幹線に乗るときにも使えるものがあったらいいなぁ、とこのところ探していました。


    最初考えていたバリケンタインプのものだと、とフジ子の体重と合わせて、軽く20kg超え。

    車でない時の移動には難しそうです。


    というか、フジ子の入るサイズは、そもそも新幹線の持ち込みは無理なサイズでした




    いろいろ探しているうちに、「ソフトクレート」の中で、重さが2kgで、しかも両脇がジャバラのように開くので、異動先でも「どこでもケージ」になっちゃうというスグレものを見つけました。
    (アイリス 2WAYペットキャリーTPC-920というのを買いました。)

    開くとアミアミネットなので、車の冷房の風もよく通りそうです。

    それにこれなら、以前から気にかかっていた震災のときにも、心強い味方になってくれそうです。



    先週末ようやく届き、初めはおっかなびっくり遠巻きに様子をみて、そばに来ては走って逃げていたフジ子でしたが、オヤツで何度か誘導すると、おやつ目がけて走りこむようになりました。(単純・・・・)。


    でも、オヤツがないと、やっぱりそばまできてピュ~ッとUターン


    うーん、やっぱり閉じ込められた感じがするのかな。


    そこで、ダンナさんと交渉して、トレーニング?という口実でフジ子にスペシャル待遇・・・ (甘いなぁ。)





    フジ子は、いつも、夜寝る時間になると、「フジ子~、ハウス!」の号令で、しぶしぶリビングの自分のケージに入って眠ります。

    入っていくにはいくのですが、ケージの中からこちらを見て、


    「おとーさん、おかーさん。あたいを群れから外しましたね・・・」

    という顔をします。(ほんとうです。)


    眠ればいいのに、私たちがリビングの灯りを消す時間まで、何時間でもまんまるの眼で、じーーーーっっとこちらをみているのです。


    「フジ子、ケージに入ると、眠らないねぇ。ソファの上ではよく眠るのに・・・。」

    「昼間、あんだけ寝過ているからだろう。」

    (違います。)


    それでも、吠えもせず、ただジーーーッとこちらを見つめるフジ子がいじらしい。


    「ひょっとしたら・・・。もう一度、呼んでいただけますか?」

    と毎日一生懸命待っているように、私には見えてしまうのです。


    「フジ子、また呼ばれるんじゃないか、ってずっと待ってるんだよ。」

    「いや、お腹すいてるんじゃないか?」

    (違います。)


    ダンナさんのそっけない反応に心を痛め(大げさ)、休みの日ぐらいフジ子一緒に寝てあげようよ、と虎視眈眈と機会を狙っていた私でした。

    といっても、ほんとはフジ子に大甘々のダンナさんなのですが。


    犬を飼っても、絶対「寝るときはケージで別に寝かせる。」と言っていたのですが、あの顔をみると、ね。

    と思っていたのは、二人とも一緒だったようで。


    「新しいクレートに慣らすため。」を口実に、その日ソフトクレートをベッドの横にもってきました。




    おっかなびっくり初めての部屋に入ってきたフジ子。


    最初はどうしたらいいんですか?という顔をして、入り口付近をくるくる回ってたりしましたが、キャリーを指差すと、お昼のトレーニングを覚えていたらしく、

    「あ、ここですね。」と自分で入っていきました。


    2015042609070001.jpg

    顔半分出てますが、自分で入って横になるようになりました。

    まだまだ、天井の窓も、入り口も開けっ放しの状態ですが、大分慣れたようです。




    夜、寝る時間にソファーから降ろされると、リビングの今までのケージを指差して「ハウス」の号令が出る前に!とばかりに


    「知ってますよ!こっちですよね。」

    と、自分で寝室目がけて走り、敷居のところで、こちらを見ています。


    その様子が、なんだかとても微笑ましいです。


    「フジ子、『おうち』!」(新しい号令)とソフトクレートを指差すと、

    オシリをふりふり入って横になり、早速「の」の字に丸まっています。


    フジ子、気に入ったんだね。



    「おぉ~、フジ子。いいプラネタリウム持っとるなぁ~~。」

    と、目を細めて、

    「フジ子、きれーなお星さまの夢みて寝てるんだぞ~。」 


    ぷぷぷっ。

    結局は甘々なおとーさんです。


    ・・・なるほど、ちっちゃなプラネタリウムみたいにも見えますね。

    フジ子、おとーさんとおかーさんのそばで、安心して眠れるかな。


    こうやって、どんどん甘くなっていくのでしょうか・・・・ね?


    翌朝

    2015042609110000.jpg

    「おはようございます。」

    と、ぴょこん、と天井窓から頭をだすフジ子。 


    「フジ子、何だか嬉しそう~っ


    (って、やっぱり私が親バカ・・・ですね

















    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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