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    股関節形成不全  Hip Dysplasia(HD)

    犬の股関節形成不全。

    大型犬に多い遺伝性疾患なのだそうですが、コーギーにも多いのだそうです。


    先日、朝のお散歩でよく会うママさんから、

    「もしかして、フジ子ちゃん、股関節外れてたりしない?」と言われました。


    週末のテレビで、IMALUさんのコーギーちゃん(3歳)の病気の話をやっていたそうで、IMALUさんが、「この子は後ろ足が弱いなぁ」と気にしていたのが、診察してもらったら股関節形成不全で、気が付かないまま、クセになってしまって固まってしまっていたということでした。(私は番組を見ていないので、詳細はわからないのですが。)

    「普段のフジ子ちゃんの歩き方を見ていて、ちょっと気になったから。連れて行くなら早いほうがいいから、一度レントゲンのある動物病院に、早めにいってみたほうがいいよ。」

    と教えてくれました。


    帰宅して、ネットで少し情報を調べてみましたら、確かに、フジ子には、思い当たるフシがあります。



    【フジ子にある症状】

    コーギーは腰が弱いと聞いていたので、体重のこと、床のこと、段差の昇り降り、抱き上げ方・・・・いろいろ気をつけてはいたつもりでした。

    ① 四肢を均等に抱き上げるように気を付けてはいるのですが、何かの加減で、痛がって「キャン」と声をあげるときが、ありました。(1~2か月に1度くらい。)

    冬の寒くなり初めと、大寒波のやってきたとには、ソファーで寝ているところを触っても「キャン」と鳴くほどの痛みがでたのです。でも、1週ほどでよくなり、春になるとそれもなくなりましたので、安心していました。


    ※このときは、ホメオパシーを使いました。

    ■腰痛・打撲・筋肉痛の緩和として

    ●レメディー名:アーニカ Arnica (ポテンシー:30c) 

    投与回数:2回 (痛みがでた直後と、その翌日)

    記録をみると、痛みがでたのは、<2014年12月、2015年2月の2回>でした。

    ※ 他に、レメディー名:ハイペリカム Hypericum (ポテンシー:30c)
    も試しましたが、フジ子には、効果がありませんでした。


    フジ子が来て最初に獣医さんに行ったときに、「コーギーは頚椎椎間板ヘルニアが多いから、気をつけてやって。特に、太らせないようにね。」と言われていました。

    でも、冬に出た痛みはホメオパシーで1週間ほどで良くなり、春になって、痛みについてはほぼ症状がでていないこともあって、「ヘルニアじゃなかったんだ~。」と安心していたのでした。


    けれど、股関節形成不全で調べると、フジ子に当てはまる症状が他にもありました。

    ② 歩くとき、オシリフリフリのモンローウォークっぽくなっている。

    ③ 走るとき、ウサギのように両足をそろえてピョンピョンと走る。(そうじゃない走り方のときもある。)

    ④ ファーミネータをするとき、右の足の付け根にブラシがあたると、ビクッとして顔をあげることがある。(左足のときはほとんどしない。)

    ただし、当てはまらないものもあります。

    ⑤ 散歩をいやがったり、途中で歩かなくなる。 (途中から、遅くなることはありますが・・・。)

    ⑥ うしろから腰をマッサージすると、嫌がってペタンとオシリをついて座り込む。 (逆に、気持ちよさそうにしています。)

    これらの症状?は、フジ子の場合はでていません。


    でも、気になる症状は、かなり当てはまっているのも事実です。



    「病院によっては、すぐ『手術しましょう、手術しましょう』というところもあるから・・・その辺はよく考えてね。」とも言われましたが、どうしたらいいんだろう。


    人間でもそうなのですが、無茶な外科的な処置や、強いステロイド剤を使うことには、抵抗があります。

    でも、このまま放っておいて、悪化したり、ゆがんだまま固まってしまっては・・・・

    やっぱり、一度病院にいってみよう。



    これから、病院などを調べてみようと思います。


    お友達ママさんから教えていただいた、「コンドロイチンとグルコサミン」。 


    人間用でも体重比であげればよいそうなので、少量から試して続けてみようと思います。(6月15日スタート。)



    昨日は、思い悩んで、あろうことか月に一度のパナメクチンチュアブル(フィラリア予防薬)をあげ忘れてしまいました


    1日遅れたけれど、今朝のゴハンで、「あたい、これ大好きです。」とお薬を掘り出して嬉しそうに食べていたなぁ、フジ子。


    言葉が話せないフジ子。

    痛くっても、歩きたくなくっても、言えないこともいっぱいあるんだろうなぁ。


    いっぱい、気が付かないことがあって、ごめんね。

    フジ子のことが、もっとわかるように頑張るからね。


    P1000102 (2)

    「雨ニモマケズ

     風ニモマケズ・・・」



    P1000105.jpg

    「雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

     丈夫ナカラダヲモチ・・・・」


    P1000134.jpg

    「イツモシヅカニワラッテヰル・・・・・」



    「・・・・・サウイフモノニ ワタシハナリタイ」




    フジ子にとって、一番よい方法に、どうか、どうか。

    出会えますように。

    テーマ : ウェルッシュ・コーギー
    ジャンル : ペット

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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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