遅れましたが・・・新年おめでとうございます!

    今年の新年は、珍しく大掃除も早めに済ませ、おだやかに迎えることができました。


    初詣は、近所の神社では境内までワンちゃんを入らせてくれるので、フジ子も一緒にお詣りしてきました。


    今年も一年が、平和でありますように。




    最近フジ子の顔をみていると、ときどき人間みたいに見えてきて、ギクッっとするこの頃です。

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    こんな「狙った」顔をして、食事中の私たちのことを凝視しているフジ子と目があうと、


    思わず食べ物を口から吹きこぼしそうになります。



    最近、よく、こんな「人間が中にはいっているみたいな顔」をします。



    こんな顔のときは、



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    「無邪気な顔をして。ふふ、赤ちゃんみたいだなぁ。」


    なんて思って、愛おしさ満載で二度見すると・・・・・



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    次の瞬間ピエロみたいな顔を作ってキメてたりします。


    こういうときは、私たちが見るのを見越しているかのように、


    「これですよ。ほら、これ。」


    って感じで、じっと狙った顔をしてこちらを見て待っています。


    この顔で固まっていたのを見たときは、ほんとうに口から食べ物が出そうになりました。



    そして、人間が「ブッ」っと吹き出して笑い転げると、満足げに、ポーズを崩したりするのが、またイヤに人間っぽいです。



    フジ子って、もし人間だったら、かなりひょうきんなキャラなのじゃないかと思います。



    クラスに必ず一人いる、いつもはほとんどしゃべらなくてすごく静かなんだけど、しゃべらせるとアヤういくらいに可笑しくて、学芸会とかのときいきなり本領発揮して爆笑をさらう子。





    新年から、沢山笑わせてくれたフジ子ですが、年末からおトイレを失敗したり、近くなったりしているなぁ、とおもっていたら・・・。


    1月3日に、血尿がでました。



    一度おシッコをすませてもトイレから出ようとせず、もういちどくるくる回って絞り出すようにおしっこすると、シートに血がついていました。



    日曜日だったので、救急をやっている初めてのところに行くか、いつも見ていただいている獣医さんに行くか迷いましたが、月曜の朝一でいつもの病院にいくことにしました。


    血のついたシートと、とりあえず買い置きの「お弁当用お醤油ケース」みたいなのに採尿したものを入れて、病院に行きました。



    検体を検査し、エコーでもみていただいたところ、腎臓、尿管には異常はなく、膀胱の頭部側の内壁が平滑でなくなっている様子が見られました。



    「膀胱炎でしょう。」


    という診断でした。



    膀胱炎?! 結石?! それとも腫瘍?!



    一晩いろいろ考えてしまったので、とにかく診断がついて、ほっとしました。



    ■抗生剤(ビクタス) 1錠/日

    ■サプリメント (ウロアクト) 2錠/日 (膀胱の細胞再生を助けるものらしいです。)


    を8日分処方していただいて帰ってきました。



    ◇再診料 500円

    ◇画像検査診断料 1000円

    ◇検査料 1000円

    ◇お薬代 2500円


    計 5000円也



    今回尿もしっかりみていただいて、Phは5でよい状態でした。


    この機会に、尿をしっかりみてもらえて、結石の心配をしていたのも解決してほっとしました。


    フジ子はもともとあまり水を飲まないので、いまも400cc~500cc/日が精いっぱいだったので。



    お昼に帰ってきて、リンゴに薬を埋め込んですぐに飲ませました。



    今日で服薬2日目。



    尿に血は混ざらなくなりましたが、気のせいか、まだ排尿のあと痛そうな様子に見えます。



    お薬が早く効くといいな・・・。




    ちなみに・・・原因は。



    「私たちが、お正月で寝坊してたので、フジ子もトイレを我慢したからでしょうか?」



    といったところ。



    「膀胱炎が、おしっこ我慢してなるというケースは、実際はあまりないです。それより年末年始はいつもと違うことが多いからストレスで膀胱炎になるワンちゃんが多いです。」


    とのこと。



    ストレス・・・・?!



    そういえば、大掃除で丸二日、フジ子をソファーの上で放置プレーだった日があったなぁ。


    トイレこそちゃんと行っていたけど、ソファーの上で放っておかれて、何度も人間っぽい「ため息」を大きくついて、動き回るこちらをじーっと見ていたっけ。



    「あとちょっとで終わるから、待ってね。」


    って言うたびに、


    「またですか・・・。」



    って、ほんとにヒトみたいなため息をついていた。



    夏のソファー買い替えの「自家中毒」事件といい・・・



    放っておかれても、ワンとも鳴かず我慢強いフジ子だけれど、「放っておかれる」のに、一番弱いみたいです。



    人間みたいなため息つきながら、ストレスためてたんだね・・・・。ごめんね。



    そんなのが原因で病気になっちゃうなんて、なんだかかわいそうというか愛おしいというか。



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    オトーサンのわきの下にすっぽり入って離れようとしないフジ子。




    しばらく、大掃除もないから・・・いっぱいそばにいようね。



    早く元気になぁれ








    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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