フジ子のいる生活

    最近、ブログの更新が、さらに減ってきたような・・・


    フジ子がらみの事件、出来事、笑い、イベント。


    いろいろあるのですけれど、なんだかあまりに日常に溶け込んでしまっていて・・・・と言い訳。




    今やすっかり飼い主のベッドに定着したフジ子。


    最初は朝目が覚めてフジ子の顔が至近距離にあるとギョッとしていたけれど、今やフジ子の朝の「起きてくださ~い」アピールも日常に。

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    春になって、フジ子の起床時間も早まったような・・・。



    「ねぇねぇ、起きましょうよ。」


    と、仰向けに「ぱっか~ん」して、右に左にゴロゴロして、お決まりの「猫お顔洗いポーズ」をして、時にパンチを繰り出してきて飼い主を起こすフジ子。


    といっても鳴くわけでもなく、相手にされなくってもせっせと一人で(一匹で)アピールを繰り返しているのが、何とも言えず健気というか、気にしないっていうか・・・マイペースっていうか。



    片や、春は眠くてたまらない人間が、「フジ子、”しぃ~”だよ。」っていっても、まったく気にしません。



    放っておいても、延々と続け・・・ついにはこちらの耳に長い鼻を突っ込み、


    「ぶぅっ、うっふぅ~ん」


    ときます。



    こんなに大笑いして起床することって、あんまりなかったなぁ。



    フジ子のいる「日常」が、ほんとうにかけがえのない宝物だと思う。




    先日、爪切りに病院にいったら、10.5kgになっていたフジ子さん。



    先生に、「うーん、もうちょっとダイエットしましょうね。」と言われました。



    理想出来には、9.5㎏を目指しましょう、とのこと。



    お散歩でも、「痩せてるねぇ。」とか「小さいねぇ。」とか言われるもんだから、まさかダイエットになるとは・・・。


    油断してました。



    来た時が8.2kgだから、約1.28倍・・・・って。


    ってことは・・・。


    よく考えたら約3割増しになったってこと・・・?!



    人間だったら、大変なことですよね。



    それで、フジ子の昔の写真を見てみた。


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    うちに来た日のフジ子。

    確かに、スリム・・・。


    そして今は。

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    (ウマウマの入ったコングが壁の隙間に入ってしまいました。)

    おしりだって、こ~んなにムッチムチ。



    フジ子がやってきた日に途中で立ち寄った公園、初めてのお散歩をしたおんなじ場所に、先週行きました。

    P1000100 (4)


    うん、ぺこぺこだった腿もだいぶがっしりしてきて、相変わらずの素敵なX脚だけれど、なんだかとってもたくましくなったような・・・。


    オトーサンと息がぴったりで走りまわるフジ子の姿を見るのが、とても嬉しい。


    いや、でも、体重三割増し・・・三割増しは絶対マズイです。



    普通のフードと体重管理用のフードを混ぜてあげていましたが、今月から「体重管理用」一本です。



    最初の日にフジ子の写真をとった公園は、うちから少し離れていますが、辺りに広がる空の広さが好きでよく行きます。


    この前行ったら、菜の花がきれいに咲いていました。

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    フジ子は、県の餌場(捕獲所)があるというこの場所のすぐ近くで、置き去りにされていたそうです。首輪も外されて。



    フジ子に出会う前から、私たちが休日は本やお弁当を持って、よく出かけていた場所でした。



    「フジ子は、オトーサン、オカーサンに会うためにここに来たんだもんな。オトーサン、オカーサンがここに来てる、って知ってたんだよな。」



    とダンナさんはよくフジ子に言います。



    人間みたいに、犬も犬生のシナリオを描いて生まれてくるのかな。



    だとしたら、フジ子に、会うためにほんとに怖い思いをさせてしまったな。



    だからその分、これからはずっとずっと、オトーサンとオカーサンのところで安心して、そして甘えつくして暮らしてほしい。




    最近、ふと「視線」を感じて目を向けると、



    P1000080 (4)



    こーんな人間みたいな顔をして、こちらを見ていることがよくある。


    フジ子、セーターの袖、また脱げちゃってるよ・・・


    最初の頃は、けっこう無表情なことが多くて、「フジ子、うちに来て幸せなのかなぁ。」って不安になることがよくあったっけ。


    でも、今こんな顔をみてると、その答えを聞くより、ただ「ありがとう」って抱きしめたくなる暑苦しいハハなのでした。



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    ドライヤーの時にする、こんな「悪そう」な顔も、大好き。



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    こんな、おばーちゃんみたいな皺くちゃな顔をして寝ている時もある。



    フジ子がおばーちゃんになったら、顔の毛も白髪になっていくのかな?



    あっという間に、フジ子に年を追い抜かれてしまうんだね。



    その、短い時間を考えると、当たり前の「日常」が、どんなに貴重なんだろうと思う。



    これは、犬ばかりでなく、人間同士の時間でも同じことなのだけれど。



    フジ子が来てから、そんなことをよく考える。



    フジ子は、たくさんのことを教えに来てくれたと、つくづく思う。



    だって、フジ子は我が家の「犬仏」だもの(笑)。



    いい顔して、寝ていらっしゃる。

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    って、セーター脱げちゃってますよ。 


    もう、暑いか・・・。



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    もうすぐ、春ですね

    テーマ : 犬との生活
    ジャンル : ペット

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    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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