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    目覚め

    寒さもピークのこの頃。

    30分も外を歩くと、耳が痛いほど冷たい・・・ので、ついついお散歩が短くなってしまいます。


    赤ずきんちゃんのおばーちゃんのベッドにもぐりこむオオカミみたいな笑える姿で、人間みたいに上手に飼い主と寝ているフジ子ですが・・・

    運動不足なのでしょうか。

    最近なぜか夜中2時半ころに、もれなく置きだして、

    「あ、うっふぅ~ん

    という、セクシーな声で飼い主二人を交互に起しては、

    ゴロ~ン、ゴロ~ン、と仰向けになってころがってきます。

    御尻をグイグイッと押し付けてては、力いっぱい幅寄せしてくる。

    最近は体重もあるもんで、けっこうなパワーで体当たりしてきます。


    「フジ子、『シィ~ッ』だよ

    といっても、嬉しそうに、幅寄せ継続。

    今は、遊ぶ時間ではないんだよ、フジ子。


    吠えたり、起き上がったりするわけではないんですが、この行動って、なんなんでしょうね~。

    これって、「自我の目覚め」?

    それとも、単なる運動不足かなぁ。



    というわけで、意を決して「ロング散歩」へ。

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    「やった~♡」

    フジ子、やっぱりお外は嬉しそう。

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    「オカーサン、早く、早く。」

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    「お日様が、気持ちいいですね。」

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    公園のバラも、ローズヒップになって、春を待っています。

    階段を見つけると

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    「降りたいです・・・。」と、じーっと熱い視線。

    年末に足をくじいて以来、ステップの上り下りをするたびに再発するので、今は階段全面禁止中。

    「フジ子は、アンヨいたいから、今はダメなんだよ。」

    痛めた右腕をポンポンッってして説明しますが、たぶんわかるはずもなく・・・・。

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    「こっちに、来たいんだってばっ」

    最近、こんな「自我の目覚め」の表情をする、フジ子です。

    ちょっとだけ、リードを引っ張って踏ん張ってみたりするのですが、

    「迫力なぁ~い

    あっさり、オカーサンに引っ張られていきます。

    でも、その代わり、今日はいっぱい歩いてあげるからさ~。

    久しぶりに足をのばしたばら公園。

    こんなミニ・ガーデンができていました。
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    夕陽に黄昏てるつもり?

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    お座りは、やっぱりキリッとはいかず・・・「女子座り」になっちゃうねぇ。

    でも、かわいいったら( ´艸`)

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    公園の出口に、一輪バラの花が咲いていました。

    冬着たりなば、春 遠からじ・・・


    テーマ : 犬のいる生活
    ジャンル : ペット

    大好きなもの

    フジ子の大好きなもの

    一番・・・お散歩。


    服を着せてもらうと、

    誰よりも先に、真っ先に玄関に出て、おすわり。

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    オトーサンがトイレにいっていたり、オカーサンがケータイを忘れたともどったり、

    なんだかんだと待たされても。

    ひたすら待つ・・・待つ・・・。

    最初の頃は、嬉しくって廊下をくるくる牧羊犬走りしていましたが、

    最近は、玄関の敷居から落ちそうな、ぎりぎりの最前線で待っています。
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    ぎりぎりまで行き過ぎて、ときどき前足だけずり落ちてしまうのに、

    また何もなかったように定位置に戻って、すまして「ピシッ」とお座りしているのが笑ってしまう。


    「まだですか~?」
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    ニンゲンはいろいろ、支度があるのだよ、フジ子。

    でも、決して吠えたりしない。

    嬉しそうに、早く行きたい感を背中に漂わせ・・・

    ひたすら待つ・・・待つ・・・。

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    雪の日だって、

    ひらひらレインコートの下に、カットしたての桃尻を隠して、

    ひたすら待つ・・・待つ・・・・。

    雨の日は嫌いなのに、雪の散歩は大好きみたい。

    とってもはしゃぎます。

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    「遅いですよ~」

    待ちきれなくなると、ときどきこうして迎えにくる姿が、何とも言えずに愛おしい。

    フジ子の大好きなもの。

    二番、オトーサンのそば

    オトーサンは、「フジ子はオカーサンっ子だ」というけれど、オカーサンは知っている。

    オトーサンが帰ってくると、フジ子は、一度だけ

    「ウォンッ」と小さく吠え、ライオンキングみたいなポーズで精一杯伸びあがって、無いしっぽをプルプルと振るわせているのを。

    それが、フジ子が一日一回だけ鳴く、貴重な声。


    オトーサンにお腹コチョコチョをおねだりし・・・

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    ご満悦。

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    で、すぐに爆睡。

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    ついでに、おんなじポーズで、オトーサンも爆睡。

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    オトーサンが本をよんでいると、頭を摺り寄せ・・・


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    ころん、ところがって、爆睡。

    フジ子は、オトーサンのそばが好きだねぇ。


    オトーサンとオカーサンの大好きなもの。

    フジ子の寝顔。


    【おまけ】 ヨーグルトのおすそわけを待ちながら・・・
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    最近、インフルエンザ対策に始めたR-1ヨーグルトの味を知ったフジ子の、新たなお楽しみなのでした。

    元気に冬を乗り切りるぞ・・・♪

    テーマ : 犬のいる生活
    ジャンル : ペット

    「ごん、お前だったのか・・・」

    出遅れましたが・・・

    あけまして、おめでとうございます!

    今年もよろしくお願いいたします。


    年末に捻挫したフジ子ですが、サプリ(アンチノール)が効いたのか、すっかり元気に歩き回るようになりました。

    右前足をつかないようにけんけん歩きしていたのも、しなくなりました。

    今年はお正月お天気に恵まれて、毎日たっぷり、ゆっくり歩きのお散歩ができたおかげかな。


    フジ子の足を気遣って、毎日ほぼ同じ道をゆっくりゆっくり歩きしていて気が付いたのですが、意識してゆっくり歩くと、本当に心が落ち着いていくものですね。(名付けてフジ子セラピー


    ところで、先日お散歩していたら、後ろから歩いてきたお父さんに連れられて歩いていた坊やが・・・

    「おとーさん。キツネっ。キツネが歩いとる。」


    周りには、私たちしかいなく・・・

    まさか、キツネ=フジ子のこと?!(ぷぷっ)


    早速お父さんは、

    「あれはね、コーギーっていうワンワンなんだよ。」

    と優しく説明してあげていました。


    こんなシッポのない不思議な「キツネ」のこと、坊やは覚えておいてくれるかな?


    フジ子とお散歩していると、いろんな方が声をかけてくださったりして私たちもとても心が和むのですが、この坊やが今年まず一番のヒットでした(^^♪


    ところで、最近フジ子は、新しいワザ?を覚えました。

    「ごろ~ん」の号令で横になり。

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    指を出して~

    「パンチ、パンチ、パンチ」

    というと・・・・

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    一生懸命高速回転で、両前足交互にパンチを繰り出します。

    体重の負担をかけずに、リハビリというか、なんとか前足を動かす方法ってないかなぁ、と考えていて思いついた遊びなのですが・・・・

    そのあともらえる「ボーロ」につられて、フジ子も最近自主的に「パンチ、パンチ」を繰り出すようになりました。

    先日もオトーサンの実家で、「ごろ~ん、パンチパンチ」を披露して、イチゴにリンゴの大好物をもらったもので、さらにますます「パンチパンチ」に熱が入るフジ子なのでした。

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    「ぼーろ」をもらって、うっとり・・・な目線。

    こうやって、白いラグに寝ていると、雪原に横たわるキツネに・・・・確かに見えなくはない(笑)。

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    「ごん、おまえだったのか」(新美南吉『ごんぎつね』風)

    あ、あれは悲しい話でしたよね💦


    今年も笑顔いっぱいで過ごせる一年となりますように!!


    続きを読む

    テーマ : 犬のいる生活
    ジャンル : ペット

    よいお年を、お迎えください~

    里帰り直後、ごはんの時の高速でソファーからのジャ~ンプ(犬階段はつかっていたんですが)をしてしまい、右前肢を痛めたフジ子です。

    その後、良くなっては、嬉しくってつい高速走りをしてしまったり、私の不注意で目を離した時にまたソファーから自分で降りてしまったり・・・・そのたびにぶり返してしてを繰り返してかれこれ1か月以上が経ちました。

    去年の「プレビコックス事件」があったので、自然治癒に任せた方が、なんて思ってしまって、獣医さんに行くのを躊躇してしまっていました。


    治るまではと大事をとってお散歩を控えてみたり、で、よくなったからとお散歩に行くと。

    長く歩くと、痛くなるのでしょうか。

    散歩から帰ってくると前足をぴょこぴょこと引きずり始めて、また痛そうにうずくまるの繰り返し。


    それでも、ほぼ回復したかと思われたクリスマス直前に、おでかけ前に興奮して、再びソファーから「ジャ~ンプ」。

    その夜から、また右前足をつけないくらい痛がって歩くようになってしまいました。

    完全に、私の不注意です。


    いったんよくはなったとしても、結局こんなに長びいてぶり返すのは、やっぱりただの捻挫じゃないかも・・・とさすがに心配になり、結局、意を決して獣医さんに行きました。


    先生は

    「こういうのは、クセになってしまうから、いったんバシッと直しましょう。」

    とやる気まんまんでおっしゃり。

    で、結局提示されたのは、まさかの消炎鎮痛剤の注射と、プレビコックス投与という治療法。


    でも、プレビコックスは、去年フジ子が死んでしまうんじゃないかと思うほど激しく嘔吐した薬です。(あのとき、いろいろ考えましたがほかに原因は見当たらなかったのです。)

    「できれば使いたくない・・・・のです」と、「じゃあ、何しに来たんだ!」といわれるのを覚悟で伝え。

    出てきたのが、これ↓。

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    「アンチノール」という、ニュージーランドの貝?!から抽出された天然のサプリだそうな。

    昨日から飲み始めました・・・。

    最初の2週間は1日2カプセル、その後は1日1カプセル。

    [覚書]
    会計合計:3900円 
    (・爪切り ・アンチノール24カプセル(12日分)・診察料)

    老犬で関節痛みのある子にもよいそうで、今後効くのなら続けてあげたいと思います。

    まだ二日目ですが、気持ち動きが軽くなってきたような・・・?!

    フジ子、早く元気になぁ~れ!!!

    オカーサンはまた、フジ子と元気にお散歩に行きたいよ・・・。


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    最近、ほとんど寝ているフジ子です・・・。

    痛いのか、スヤスヤというより、こんな風にぼぅ~っと遠くをみながら、痛い右前肢を隠すようにして寝ていることが多いです。


    獣医さんに注意されたのが、ワンコが足を痛めると、

    「脚を痛がるからお散歩に行かないorお散歩が短くなる ⇒ 運動不足で筋肉が弱くなる &血行が悪くなる ⇒ また捻挫しやすくなる。 関節炎を起こしやすくなる ⇒ 痛がってまた散歩に行かなくなる」


    という、悪循環のループに陥りがちなのだそうです。(はい、その通りでした。)

    先生も、嫌がらないならできるだけお散歩してあげてください、とおっしゃっていたので、様子をみみてできるだけ歩かせてあげたいと思います。

    でもね、右足つかないように、痛そうにぴょんぴょんと歩いている姿をみると、痛々しくって、ね・・・( ;∀;)



    そんなわけで、今年のクリスマスは、大人し~く過ごしました。

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    大好きなおでかけでも、フジ子もテンソン低めです・・・


    クリスマス・ディナーも、オカーサンに抱っこで参加です。

    痛みがでるようになってから、心細いのか、なぜか膝の上に乗ってくることが増えました・・・。脚に悪くないのかな?

    早くよくなるんだよ~、フジ子。

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    「それでは、皆様、よいお年を・・・・ by フジ子


    テーマ : コーギー
    ジャンル : ペット

    2016 里帰り旅 ④ (復路編)

    さて、お昼前に房総館山のお宿を出発し、お昼過ぎに実家に到着。


    夜遅くならないうちに、今夜のお宿のある静岡まで行き着かなければなりません。


    実家でお土産をもらって、フジ子はおじーちゃん、おばーちゃんから最後のリンゴをもらい、早々に出発です。


    不思議だったのは、リンゴ効果なのか、家ではしたことのない「ストーカー」と化したフジ子。


    家じゅうどこにいくにも、おじーちゃん、おばーちゃんに嬉しそうについて回っています。


    (フジ子よ、なぜ家ではオトーサン、オカーサンにはついてまわらないのかね?)


    いつもなら玄関で見送る両親ですが。

    この日は、母が

    「おばーちゃんが、フジちゃん抱っこして車まで行ってあげる。」

    と主張して止まず、、、、

    心配する私たちをよそに、足の弱っている母は、どこにそんな力があったのかという足取りで、12キロ越えのフジ子を愛おしそうに抱きかかえ、


    「フジちゃん、重いねぇ・・・。でも、いい子だねぇ。」

    「フジちゃん、おばーちゃんのとこに、またおいでね・・・。

    でも次までに、もうちょっと・・・痩せてね。」

    と、ずっと話しかけながら車まで連れていきました。

    (なんで、犬なのに歩かせずに抱っこだったのかは、謎ですが。やっぱり孫みたいな愛おしさなのだろうと思います。)

    父は、ダンナさんからのプレゼントのカープ帽にご満悦の様子で、真っ赤なカープ帽を被って上機嫌でお見送りです。


    さて、私たちも片道900キロの帰り道、いよいよ出発です


    計画通り、夕刻のラッシュにぶつからないように早めの時間湾岸&首都高通り抜け成功。順調、順調!


    しかし、お宿で胃拡張気味になっていたのでしょうか。

    出発してまだほとんど進んでいないだろうっていう海老名SAで、早くも私の「お腹空いた~」コール。

    「ここでもう休んでたら、時間までに宿につけないよ~!」

    とタイムキーパ役のダンナさんに深いため息をつかれながらも、結局海老名SA(神奈川県)で早めの夕食となりました。


    ダンナさんは、朝のビュッフェがまだお腹にある気がする?!と軽めの食事。


    ダンナさんは、「こめらく」というお茶漬け専門店の「鮭いくら親子茶漬け」。 

    (感想を聞くと・・・さすがに軽すぎたらしい。)

    私は、空腹を満たすべく、チェーン店の「紅虎餃子房」の「黒胡麻担々麺」(またしても、ご当地感ゼロ)。

    おまけに、行きに食べ損ねた海老名SA名物メロンパンも追加購入。

    「今晩お宿でティータイム用に~。」とかいって買ったくせに、次のSAまでさえもたず、車中で食べちゃいました。

    かなりの胃拡張になっている模様です。


    帰りは時間配分のおかげで、あまり遅くならずにお宿@静岡に到着。

    行きと同じく、犬同伴でも泊まれる「旅籠屋」さんです。


    しつこいようですが・・・旅籠屋さんは犬同伴を推奨しているわけでもなく、ただ普通にマナーを守れば犬連れでも普通のお客様と同じように泊っていただける宿があっていいはずだ!という時代に媚びない筋の通った感満載の、貴重なお宿です。

    それだけに、お部屋の注意書きにもあったように、「ルールを守れないお客様が増えると当然ペット連れのお客様をお断りせざるを得ないということにもなっていきます」という言葉が気になりました。(実際最近増えているのだそう。)

    大切に使わせてもらって、いつまでもこうして犬連れで「自然に」泊れる宿が続いてほしいと思います。


    行きに写真を撮れなかったので・・・

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    「到着しました~。あたいはまずは玄関で待機中。」

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    お部屋は、こんな感じです。

    とてもきれいに清掃されていて、臭いもありません。

    当たり前ですが、普通のお宿のお部屋に常識を守って犬も一緒に「あくまでも犬として」泊るというスタイルですので、「あなたのかわいい『ワンちゃん』とべったり一緒にお泊りできる宿」風のスタイルではありませんので、犬をベッドにあげるとか、もってのほかです。

    そういうのを謳った宿は、今時ほかに山ほどあるのですから、こういうシンプルな常識的なコンセプトの貴重なお宿は、本当に使わせてもらうほうも大事にして、長く続いてほしいと思います。

    というわけで、フジ子ももちろんケージイン。

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    「入れましたね・・・」という恨みがましい目線を送るフジ子。

    でも、あきらめの良いわが娘、まもなくスヤスヤ入眠です。

    私たちも、レセプションで紅茶をいただいてきて、途中購入のご当地お菓子を出してきて、ほっと一息ティータイム。


    で、テレビをつけると。


    私たちが首都高を通過した直後、午後3時半から4時半あたりまで、東京で大規模停電が起こっていたというニュースが。


    びっくりしました。


    道路の信号や地下鉄線にも影響がでていたようで、犬連れ&大荷物で交通機関が乱れていたら、かなりパニックしてしまっていたと思います。

    思わず、東日本大震災のとき、通勤先の駅に人があふれ、電車も全く動かなくなり、家にたどり着いたのは夜中の2時近くだった311の日のことを思い出しました。

    最近は、どこか気もゆるんでしまっていましたが、いつ何かあってもおかしくはないこの頃。

    落ち着いて行動できるように、また緩んでしまっていた気をひきしめて、準備しておかなければ、と改めて思いました。

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    お宿のベッドの上に、こんな素敵な絵が飾ってありました。

    二人と一匹の何とも優しい感じの絵でした。

    この絵は、なんという名前なのか、なんという画家さんの絵なのか・・・どなたかご存知ありませんか?

    お宿の方に聞こうと思って聞きそびれて出発してしまいました。



    翌朝、コーヒーと行きでいたく気に入ったクロワッサンだけいただいて、早々に出発です。

    フジ子の朝ごはんは、最初についた牧之原SA(静岡県)で。

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    ワンコ用の専用汚物入れもあります。

    今回の旅で、いろいろなSAでワンコ連れ旅への配慮がされていて、ありがたいなぁと思いました。

    ちなみに、この「ワンコ用の専用汚物入れ」。

    外国みたいに、日本でも町中に普通にあったら、「やりっぱなし」も減るかもしれないですね。

    私は個人的に犬を飼うのも免許制になったらよいと思っているし、犬税もこういう必要な整備とかを考えるとあっていいのじゃないかなぁと思います。

    あまりにも「個人任せ」だと、やっぱり限界があるとおもうのですよね・・・。

    犬だけでなく、いろいろなことについても言えることかとは思うのですが。

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    ゴハンを待つフジ子。

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    いつもより少な目の量を、すこし柔らかくなるまでふやかして・・・

    「そこにあるの、知ってますよ・・・。」

    と首をなが~くのばして、それでもワンとも鳴かずに、じっと待つデキる女フジ子です。

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    「よしっ。」

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    ぷりぷり、というよりポッサポサのおしりと、無いしっぽをふりふりしながらゴハンを食すフジ子(のおしり。)

    飼い主的には、超A級の萌えポイントです。

    最近気がついたのですが、しっぽのないコーギーも、嬉しいとき、興奮したとき、この小さなしっぽの「付け根」がプルプルと小刻みに震えているのですね。

    きっとしっぽを振っているつもりなんだろうな。

    この奥ゆかしさ??

    最小限の動きでのおさえた感情表現が、健気さ倍増で、かわいいんですよねぇ・・・

    牧之原は、お茶の名産地ということで、SAからお茶畑が臨めます。

    我が家も自宅で飲むお茶や、お抹茶をお土産に買ってきました。

    ガイドブックにのっていたお抹茶ロールは、朝早くてまだ届いておらず・・・・

    またの機会ですね・・・💦

    ところどころ、SAで休憩しながら、お昼過ぎには名古屋に到着。を通り過ぎて、三重県に到着。

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    オトーサンは、なぜかチャーハンじゃなくって、ご当地名物「あおさラーメン」。
    (磯の香りいっぱい。ダンナさんほんにんより訂正申告あり。)

    オカーサンは、ようやく復路初のご当地飯。

    「名古屋コーチン八丁味噌親子丼」

    普段あんまり鶏肉は苦手なんですが・・・、甘目の味とお味噌で臭みもなく、とっても美味しかったです。

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    「あたいは、カリカリの浮いた『お水』ちょっとだけですって・・・

    おうちについたら、たっぷりゴハンもお水もあげるから・・・ね。


    ところで・・・日が過ぎてしまったせいか、このSAの名前がどうしても思い出せない・・・。

    岡崎SA?かなぁ。 (でも、新東名じゃなくって、東名通ってきたはずなんだけど。)

    ダンナさんの記憶により、 以下訂正・・・

    「EXPASA御在所(東名阪自動車道 三重県 )」というSAでした。


    さらに進んで明るいうちに、三木SA(兵庫県)のドッグランでフジ子の足のばし休憩。
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    ほかにワンちゃんもいなかったので、食べ過ぎた後のダイエットもかねて、フジ子の友達犬役としてオカーサン特別出演。
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    走り回って・・・走り回って。

    息切れしました・・・・(はぁっ、はぁっ


    帰り道はお天気にも恵まれ、のんびり休みながら帰って来たわりには、予定より早い時間に到着できました。

    総走行距離1900キロの2016 里帰り旅、無事終了

    盛りだくさんの旅、意外とあっという間でした。

    でも、一番疲れたのは、ず~っと一人で運転してくれたオトーサンだよね。

    どうもありがとう。

    「無事着いた」の電話をやきもきしながら待っていた父母。

    迎える方も、きっと大変だったんだろうな。ありがとう。

    また、二人と一匹で、会いに行きます。


    「フジちゃ~ん、聞こえてる~?」

    と電話口から呼びかけた母に、フジ子もなぜか耳をたててキョロキョロ。

    フジ子、またおじーちゃん、おばーちゃんの家に行こうね。

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    「おじーちゃん、おばーちゃん、いっぱいのおリンゴ、ナデナデ、それに抱っこも・・・ありがとうまたね。」(by フジ子)


    ひと月以上前の「里帰り旅」日記・・・・💦

    これにて~終了~

    テーマ : わんことおでかけ♪
    ジャンル : ペット

    プロフィール

    Fujicorgi

    Author:Fujicorgi
    犬初心者の我が家に、元保護犬の小さなコーギー「フジ子」(推定3歳)がやってきた。鳴かない、遊ばない、ドッグランでも走らない・・・犬らしからぬ超ゆるゆる犬「フジ子」との犬生活がスタート。試行錯誤しながらの、フジ子との日々をのんびり更新中。

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